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【乾坤一擲!】帝王賞のカネになる話2016

[帝王賞の個人的見解]



ノンコノユメ(心の本命馬)



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(要オッズ相談)

今年からJRA所属馬の出走枠が7頭に拡大された帝王賞。馬券妙味という観点では諸手を挙げて歓迎すべきだけど、8着までに入れる可能性が低くなった地方勢に回避馬が続出する事態に。どう転んでも中央勢同士の争いになりそうだが、複数の同型馬と雨模様の天候が先手争いを激化させそうだ。

前が止まらない馬場だと行った、行ったも考えられるが、ここは乾坤一擲、Hペース決め打ちで例の場所その1で公開している◎を本命に抜擢したい。この面子だと中央勢では下から数えた方が早いと思われるが、叩き台と割り切っていた前走からの良化具合が半端じゃないからな。勝負の手綱を託された鞍上も密かに1発を狙っていると聞いているし、3走前の再現を期待だ!

あと、前崩れの展開で脚抜きの良い馬場になれば、心の本命馬○ノンコノユメの末脚が生きる。ただ、これは落ち目の社台F生産でトワイニング産駒の宿命か、個人的に成長がイマイチ感じられない。前走のかしわ記念も余裕残しの仕上げで先行有利の流れを考慮すれば、間違いなく強い競馬はしている。普通に予想すればこの馬だけどな~

おまけ
7/3(日)中京★R
☆☆☆☆☆☆☆☆に出走予定

“名古屋の首領(ドン)”、永井啓弍オーナーの勝負馬。O・S1単行本でも詳しく紹介したように、同オーナーはトヨタカローラ三重ほか、複数の関連会社を経営する名古屋経済界の超大物だ。中京馬主協会の会長を務めているけど、これらはO・Sマニアの古株連中には説明不要(※1)だろう。

※1ブログ参考画像
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赤く囲ったのが永井啓弍オーナー。中京競馬場新スタンド竣工式より

お膝元の中京開幕週には毎回多頭出しがお約束だけど、その中でも異色の存在が例の場所で公開しているスズカ●●●●。毎日ガン見している読者なら俺が何を言いたいか察してくれると思うが、複数ある馬主名義で何故これを使ったのか(いつか厩舎サイドが勝負服を間違えるよ……)、さらに栗毛でこの馬名(!?)と、ツッコミどころ満載だ。永井啓弍オーナーもご高齢だけに少し心配になったが(苦笑)、とりあえずO・S馬は阪神をひと叩きして、地元開催の中京替わりで前進必至。相手関係にも恵まれそうだし、ネタ優先での推奨(オイっ!!)でも狙って面白いと思うぜ。

ブログで書けないここだけの話は例の場所で!?

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