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【天皇賞・秋】オーナー地元開催で恥ずかしい競馬はできない!?

大人の事情が渦巻く競馬界の舞台裏を大暴露!!






天皇賞・秋






新聞に載らない(書けない)





激裏話SPECIAL



関係者にバレないところ(?)でコッソリ公開!!




【天皇賞・秋の新聞に載らない(書けない)激裏話SPECIAL公開日程(予定)】
・第1回 イスラボニータ 公開中
・第2回 フェノーメノ 公開中
・第3回 デニムアンドルビー 公開中
・第4回 エピファネイア 10/31(金)  (19~21時)~
・第5回 スピルバーグ&ペルーサ 11/1(土)昼 12:30~
・第6回 ジェンティルドンナ 11/1(土)夜 (19~21時)~


[ブログで書ける範囲内のオーナー・サイダー馬]
11/1(土)京都★R
☆☆☆☆☆☆☆☆に出走予定

京都ご当地馬主、野田順弘(馬主名義はダノックス)、野田みづきオーナー夫妻の影武者ヤリ(※1)勝負馬。O・S1O・S2単行本で詳しく説明したように、ご夫婦揃って京都馬主協会に所属している。土曜京都メイン・スワンSでNHKマイルC馬ミッキーアイルが戦線復帰するけど、同日の条件戦に満を持して出走するのが、例の場所で絶賛公開中のO・S馬だ。

関係者情報&オーナー・サイダー的にTLR(※2)でイケると判断したけど、補足として例の場所のO・S馬はブログ本文で触れる角居厩舎の管理馬だが、日曜に一杯で追い切られている。毎日ガン見している読者は例外なく競馬のセミプロなので前もって説明しておくけど、同馬は前走、前々走と日曜に一杯で追われて結果を残しているように、チーム角居では珍しい調整をされている。本文で取り上げるデニムアンドルビーはデビューからほとんど一杯追われたことがないし、意味合いが決定的に違う。調教は横の比較じゃなく縦(過去の調整)と照らし合わせなければ、本当の状態は見えてこないぜ?
(※1シェイク・モハメドの“影武者ヤリ”が東京競馬場で炸裂!!を参照)
(※2・10/22(水)金子真人オーナーのトリプル・ランタン・ランク勝負馬とは!?)

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攘夷である






…………勢い余って“待たせたな!!”の代わりに使ってみたけど、10/29(水)【天皇賞・秋】競馬界の攘夷派筆頭・蛯名Jの騎乗に要注目!!をチェックしていない読者には、いよいよ乱心したかと思われかねないな(笑)



それほど昨夜ぶっ放した天皇賞・秋の新聞に載らない(書けない)激裏話SPECIAL第2弾フェノーメノ愛国者・戸田師と攘夷派筆頭・蛯名Jのマル秘ネタは、競馬ファンに絶大な衝撃を与えた。



最近の俺は以前にも増して読者から寄せられる質問をガン無視(※1)しているせいもあるけど、10/29(水)のブログは久々に平日で10000万アクセス、拍手コメントも100を超えたからな~
(※1O・Sブログは読者のみんなもよ~く知っているリアル馬主や、本物の競馬関係者が多数ガン見している。それだけに近頃は表現方法を配慮しなければならなくなったし、取り上げたくても大人の事情により触れられない質問が多い。意地悪をしてスルーしているワケじゃないので勘弁してくれ)



話の流れで書き損なったけど、フェノーメノの最終追いも予定より時計が速くなったとはいえ、力を要す美浦ウッドで休み明けとは思えないほど動いた。さすがは競馬界で天皇賞制覇に執念を燃やす戸田師。これなら蛯名Jが私情(信念)に走らなければ…………





この件はあまり掘り下げると具合の悪いことになりそうなので、話題を今夜の主役デニムアンドルビー (馬主:金子真人HD、生産者:ノーザンF)に変えよう。



毎日ガン見している読者には説明不要だと思うが、同馬を管理する角居厩舎はこの秋、牝馬戦線にタレントが豊富でな。


キャトルフィーユ 牝5 馬主:ロードHC 生産者:ケイアイF

ディアデラマドレ 牝4 馬主:キャロットF 生産者:ノーザンF

ラキシス 牝4 馬主:大島昌也 生産者:ノーザンF



上記3頭はいずれも2週後に行われる古馬牝馬ナンバーワン決定戦、エリザベス女王杯に出走を予定している。



そんなワケでデニムアンドルビーの秋天参戦を“エリザベス女王杯を蹴って東京ご当地馬主、金子真人オーナー地元開催でヤリ”と表現するのは、情報的に少々無理があるだろう。



仮にそうであれば毎日王冠を制したエアソミュール(馬主:ラッキーF、生産者:社台F)も次走は12/6中京の金鯱賞ではなく、中2週で天皇賞・秋に使ってしかるべき(※2)だからな。
(※2ラッキーF代表の吉原毎文オーナーは東京ご当地馬主。詳しくは13年10/29のブログをチェックだ)



またデニムアンドルビーは春先、胃潰瘍の影響で本調子を欠いていた。今回は休み明けで牡馬相手に小柄な牝馬が56キロを背負わされている。昨年のジャパンCでジェンティルドンナ相手にハナ差2着した時は53キロだし、お世辞にも条件は楽じゃない。



しかも同馬は1週前追い切りで“一杯”に追い切られた。以前にも詳しく説明したように、馬なり調整主体の角居厩舎で一杯追いは危険サイン(※3)。
(※3・11年11/23新聞に載らないヴィクトワールピサ“本当の状態”、12年10/20【徹底検証】ルーラーシップは本当におデブなのか?をガン見してくれ)



そんなワケで“先週時点では1枚もイラない”と判断して、天皇賞・秋の新聞に載らない激裏話SPECIALで取り上げる馬に加えた経緯がある。



と・こ・ろ・が



水曜に栗東Cウッドで追われた最終追いを見て、ぶっちゃけ俺のなかで迷いが生じた。



5F72秒0-1F11秒7と全体時計は15-15より遅いけど、ラスト1Fは3頭併せで外を回って、角居厩舎で好調を表す持ったまま馬なり11秒台(※4)だ。
(※4・12年11/22【ジャパンC】ルーラーシップがダイエットに成功!?を参照)


ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
デニムアンドルビー 天皇賞・秋 最終追い切り

角居厩舎の追い切りで全体時計が遅いのは当たり前。注目はラスト1Fだ
(毎回言っているが調教動画解説は俺じゃない。YouTubeに最終追い動画がコレしかないんだよ~)



さすがは世界の競馬界にその名を轟かせたチーム角居。休み明けで厳しい条件が揃っていても、“金子真人オーナー地元開催の東京で恥ずかしい競馬はできない”ってことだろう。



夕方に発表された調教後の馬体重も454キロと、休養前の438キロからひと回り成長している。



この手の馬は合議制の情報会議だと△(連下)評価止まりだが、オーナー・サイダー的にはどんな形であれ、馬券は押さえておいた方がイイかも?


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