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【認知症】コウノメソッドは薬の副作用でキチ●イにされた患者も救う

[正月開催に出走を予定している大人のお年玉O・S馬]
1/5(火)京都8R
3歳上1000万下(ダ1800M)に出走予定

来年1/5(火)正月競馬に出走を予定している金子真人オーナーのお年玉O・S馬をブログ読者限定で先行公開。熾烈を極めた社台RHとの馬主リーディング3、4位争い次第では最終週に緊急参戦も……と勝手に思っていたが、使う素振りすら見せなかったからな。それだけ今回は3戦パーフェクト連対の京都ダ1800Mにこだわった裏返し。1/5(火)京都8Rは京都ご当地馬主のO・S馬も出走を予定しているけど、多方面からの情報を統合すると、現時点で本命候補は例の場所の金子馬が最有力になる。



ち・な・み・に



仮に今週急遽ブチ込んでくるとしたら、12/21(月)【またまた入るか】有馬記念当日の阪神で六甲おろしが鳴り響く!?で猛プッシュしたトラキチシャチョウ(2着)の日曜阪神8Rでガチンコ対決になるところだった。有馬記念の裏開催で夢のドリームマッチ(!?)になる可能性も考えられたが、当初の予定どおり年明けに回ってくれて個人的にホッとしている。今回は“大人の事情”により月曜にぶっ放したけど、将来のオープン馬が相手だと馬主の地元開催でも少々分が悪かっただけに。。。。。。

ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
12/27 阪神8R 3歳上1000万下 トラキチシャチョウ(2着)

午前中の単勝に怪しい買いは入ったが……。そっちの虎(タイガー)かよ!?
(こんな時にTwitterが欲しいな。結果的にTARGETを使えない読者の質問をスルーする形に……)







忘れた頃にやってくる不定期更新の認知症ブログだけど、今夜は本題に入る前に読者のみんなにはドクターコウノの認知症ブログ12/20前頭側頭葉変性症(FTLD)の話題2最強ピックに1年2か月の闘い。そしてコウノメソッドの圧勝の記事に目を通してほしい。



噛み砕いて内容を説明すると、アルツハイマーと誤診したと思われる前医がピック病の患者にアリセプト10mgを処方、薬の副作用でキチ●イにされた患者を、認知症の神医・河野和彦先生が人間の戻した話になる。



(以下、12/20前頭側頭葉変性症(FTLD)の話題2最強ピックに1年2か月の闘い。そしてコウノメソッドの圧勝より引用)

cec5d95c-s.jpg

1年2か月前に初診した時は、思わず「きた~」と思った。最強度ピックである。おどおどして娘さんの腕にしがみつき、一言もしゃべらず、勝手に出てゆく。表現は悪いが動物のようだった。前医がアリセプト10mgを出しており、私はすぐに全部捨てるように叫んだ。すでに二次性パーキンソニズムで手が震えていた。薬毒のすさまじさに私の声も震えた。

メマリー20mgは継続し、セルシン(2)3錠を開始。病魔との闘いが始まった。まるでキツネつきを除霊するような外来となった。 ~中略~ 今年の2月手づかみで食べる、便を食べる状態 ~中略~ その6週後写真のように傾眠で車いすとなっていた。施設スタッフが調整できないのである。娘さんは身体障害手帳をとりたいとまで言ってきた。いやいやこれは副作用だから大丈夫と説明した。

今年の7月笑うようになった。フェルガード100Mが底力を発揮し始めたのである。スタッフも調整を覚え、コントミンは3錠でいいです、などと言うようになった。8月フレンドリーとなり、家族は患者をフランス料理に連れ出した。さすがに手づかみだったが(笑)家族のだんらんがもどってきた。

12月奇跡はおこった。穏やかな表情の彼女は診察室に入ると、患者椅子に直行し座った。家族は驚き「はじめて座った!」と大騒ぎとなった。私がおちょけると彼女も満面の笑顔で手拍子をした。結局、コントミン3錠でおちついたのである。

フェルガード100Mとクロルプロマジンというピックセットの発見、施設天秤法の考案と言うコウノメソッドの発明で最強ピックも入院せずにすみ、家族の心に戻ってきた。キチ●なのは、彼女にアリセプト10mgを出した医者のほうである。振り向くと娘さんは喜びで泣いていた。

(引用ここまで)



俺のお袋(牝81)はレビー小体型認知症、アリセプトとシンメトレルの違いこそあれ、薬の副作用でキチ●イにされた(注1)からな。この娘さんの気持ちはよ~く分かるし、思わず不毛な戦いの日々が脳裏に蘇ったよ。


注1詳しくは過去ブログ

7/4【現状報告2014上半期】徳●会グループとの死闘

7/5【憤激リポート】医者も調教師も同じ“先生”だが……

8/3【断言】“認知症は治らない”は大ウソ!!

をガン見してくれ!!


いまでこそコウノメソッド(PDFファイル)の考案者・河野和彦先生の著書を片っ端から読み漁り、お袋が見舞われた一連の症状が薬の副作用だと認識できたけど、当時は悪霊に取り憑かれたと勘違いするレベルだよ?



まず会話が成り立たたず、息子の俺すら誰だか分からない、異食(食べられない物を口に入れてしまう)するので手の届く範囲の物は全て没収、パーキンソン病の悪化で手が震えてスプーンも使えなくなり、挙げ句の果てに幻視でお袋の周りには亡くなった祖母やお袋の兄弟達、まだ生きているはずの弟妹まで何故か全員集合(笑)と、筆舌に尽くし難いほど酷い有様だった。



これも全ては幻視を誘発させるシンメトレルの過剰処方が原因だけど、薬そのものに罪はない。



それと言うのもドクターコウノの認知症ブログでは、覚醒効果が期待できるシンメトレルロケットの成功例が数多く公開されている。



確かにお袋にも薬は間違いなく利いていた。正常圧水頭症の手術後は1日中ベッドで寝っぱなし。それがシンメトレルを1日3錠(1回50mg)飲ませたら覚醒、一時は軽いリハビリができるまで回復した。



し・か・し



河野先生の著書コウノメソッドでみる認知症診療165Pには



レビー小体型認知症の患者に150mg以上を投与すると幻覚、妄想を悪化させる



と明記されていたのと全く同じ症状が、2ヶ月後にお袋を襲う。



当時は俺や親父はもちろん、老健の医者やスタッフの誰1人として、薬の副作用だとは分からなかった。



誰もが認知症が悪化したと思い込んでいたし、年末年始に体調を崩して風邪薬を投与されなければ、いまでも気付かなかったかもしれない。



コウノメソッドのレビー小体型認知症の処方に薬を切り替えた現在は毎日決まった時間に寝起き、嚥下も健常者レベルまで回復して異食も見られなくなり、あれだけ悩まされた幻視も綺麗サッパリ無くなった。



意思の疎通や会話も普通にできるし、俺や親父のことも100%認識している。最近ではデイサービスでレクリエーションにも参加するなど、人間らしさを取り戻している。



これは実際に見た人間じゃないと実感が沸かないだろうけど、2年前の今頃お袋は俗に言う気が触れた状態、どこからどう見てもキチ●イですよ。はい。



それがここまで良くなるとは、それなりに勉強した俺ですら想像できなかった。



世の中には認知症に不勉強な医者の間違った処方で、パッパラパーにされた高齢者が大勢いる。



繰り返しになるが薬に罪はないし、悪いのは不幸にもそんな医者にかかった患者と家族だよ。



症状やタイプに合わせた処方、薬の量を調整すれば認知症は良くなる。



お袋が生き字引だし、どこかのテレビ局で取材してくれないかな~(マジで!!)


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【コウノメソッド】理不尽な抗認知症薬の増量規定に物申す!!






【コウノメソッドの最新情報が毎週更新】
ドクターコウノの認知症ブログは要必見!!



最近は毎週日曜から月1回の不定期更新になっている認知症ブログだけど、良い意味でネタに困っていると言うか、お袋が元気過ぎて書くことがないんだよ~



改めてコウノメソッド(PDFファイル)様々だけど、今夜はこの場を借りて先日発足した抗認知症薬の適量処方を実現する会(注1)を紹介させてほしい。
(注1詳しくはDr.和の町医者日記を参照)



ブログ関連動画(PC、スマホ限定)
TBS News-I 11/23
医師らが認知症薬の適量処方を呼びかけ


実際にTBSで放送されたニュース動画。河野和彦先生も映っている



表題だけだと何のこっちゃいだと思うが、噛み砕いて説明すると製薬メーカーが定めた成人処方量だと認知症の高齢者には強すぎて様々な副作用が多発しているので、医師などが増量規定を取っ払うよう求める集まりのことだ。



これでもまだピンと来ない読者の方が多そうだが、常日頃から競馬界の“不都合な真実”を暴露している俺流の表現方法で解説すると、副作用の報告に全く耳を傾けようとしない大手製薬メーカーに、認知症患者と日々格闘している現場の医師達が「国と企業の癒着、許すまじ!!」と一致団結した会合を発足させたってワケよ。



俺のお袋も薬の処方量が多すぎて一時は廃人寸前までされたから他人事じゃない(注2)けど、どんな薬にも国と製薬メーカーが定めた成人処方量があり、アリセプトなどの抗認知症薬はある日数が経過すると薬を増やさなければならない規定が存在する。



注2詳しくは過去ブログ

7/4【現状報告2014上半期】徳●会グループとの死闘

7/5【憤激リポート】医者も調教師も同じ“先生”だが……

8/3【断言】“認知症は治らない”は大ウソ!!

をガン見してくれ!!



これが高齢者の認知症患者には厄介この上ない代物で、規定に従って薬を増やしたら症状が悪化してパッパラパーになったり、寝たきりになるほど重篤な歩行障害が頻発している。



さらに面倒なのは認知症のタイプによっては薬を増やしたら脳がやられると分かっているのに、理不尽な増量規定を厳守しなければならない“大人の事情”が存在すること。



従わないと診療報酬の請求が拒否されるなどのペナルティーが課せられ、認知症を治療したい医師と患者、家族を苦しめている。



かく言うお袋も抗認知症薬の1つであるリバスタッチを処方されているけど、レビー小体型認知症の患者に増量規定MAXの18mgまで引き上げるとほぼ確実にラリパッパ(注3)になる。



ブログ参考画像
ko1.jpg
注3コウノメソッドリバスタッチ9mgピークを参照



これはお世話になっているコウノメソッド実践医の先生は百も承知だし、そこでレセプト上は「かぶれるため 9mgまでしか使えない」としているんだけど(正当な理由なく増量規定を無視すると診療報酬が落ちない)、何で患者のためを第一に考えて治療しているお医者さんが、背に腹はかえられないとはいえ、ウソをつかなければならないのか?



レビー小体型認知症の患者を治療するにはリバスタッチが第一選択だけど、繰り返しになるがバカ正直に増量規定を厳守すると相当な確率で症状は悪化する。これは河野和彦先生が数々の失敗例から実証されているし、それをまとめたのが現代版“認知症の青嚢書”コウノメソッドなんだよ。



医師の立場からすると「医療を何だと思っているんだ!!」と憤慨するのは当然だし、患者とその家族も調剤薬局で薬を処方してもらう時に「ずっとリバスタッチが成人規定量の半分(9mg)なんですが……」と指摘される。



その度に“レセプトに書いてあると思いますが、母は肌が弱くて9mgより上げるとかぶれるんですよ~”と説明しなければならない。実際にはかぶれていなくても…………だ。



最近は毎回同じことを聞かれるので俺も“かぶれることもあるけど、それよりも認知機能に重大な悪影響を及ぼすのでと付け加えている。



そうしないと増量規定に従ってクルクルパーにされる認知症患者は一向に減らないし、かかりつけ薬局でも症状が急激に悪化したら「もしかして小宮さんの息子が言っていたのはコレのことでは?」と薬剤師の立場から、コウノメソッドを知らない人に助言できるかも知れないじゃん?


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【認知症】大山のぶ代の旦那に教えたいコウノメソッドの凄さ






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10/4【現状報告2015秋】安心してください、生きてます!?以来の認知症ブログだけど、相変わらずコウノメソッド(PDFファイル)のお陰で絶好調。最近は頭が良くなりすぎてチョッピリ困っているほどだ。



先日、介護本を出版した大山のぶ代の旦那(注1)にも教えたいくらいだが、報道によれば自分がドラえもんだったことも分からなくなっているらしいからな~
(注1J-CASTニュース認知症、大山のぶ代さんのいま 夫砂川啓介さんが本の中で「徘徊」「幻覚」明かすを参照)



近所の書店では品切れ状態なので内容はまだ見てないけど、症状から察するに介護者は相当キツいと思われる。



大山のぶ代はアルツハイマー、俺のお袋はレビー小体型なのでタイプが違うが、認知症で1番困るのは徘徊なんだよ?



よく新聞でも高齢者が迷子になって行き倒れ……という痛ましい記事を目にするけど、お袋もくも膜下出血でぶっ倒れる前の歩けた頃は、半日ほど行方不明になっている(注2)。
(注2・2012年3/17認知症のお袋が行方不明に……を参照)



あの事件もワイルド親父(牡72)の不注意と言ってしまえばそれまでだが(苦笑)、当時はボケているのは分かっていたとはいえ、そこまで症状が進んでいるとは俺も認識していなかった。



近所をかけずり回って探したのを昨日のことにように思い出すが、世間の人々は普通に歩いているお婆ちゃんのことを気にも留めていないし、目撃証言ゼロだったからな。。。。。。



何はともあれ無事に帰ってきて良かったけど、あれからお袋が1人で出かけると言い出したら“俺が買ってくるよ”とそれとなく制止して、それでも自分で行くと聞かなければ、後からコッソリ尾行していたほど。



基本的には近所のコンビニで本を買う程度だし、あさっての方向に向かいだしたらバッタリ遭遇したように見せかけて軌道修正したけど(苦笑)、文章にすると簡単だが実際は大変だよ~



さらに認知症で問題なのは子供でいうオイタ。意味不明なことをして介助者を困らせることだ。



いまでこそお袋はコウノメソッドのお陰で問題行動は一切見られなくなったけど、薬害でパッパラパー(注3)にされた当時はお先真っ暗。とても自宅で介護できるレベルじゃなかったし、あの状態が治るんだから信じられない。
(注3・2014年7/4【現状報告2014上半期】徳●会グループとの死闘を参照)



報道によれは大山のぶ代の問題行動(注4)は、最も症状が酷かった頃のお袋に勝るとも劣らない。自分で動ける分だけ逆の意味で厄介だし、介助者の肉体、精神的負担は察するに余りある。
(注4女性セブン40年間寝室別だった大山のぶ代夫妻 認知症発症後は毎日ハグを参照)



それと比べればお袋は幸か不幸か、くも膜下出血を発症後に薬害で入退院を繰り返し、寝たきりになっちまったからな。



皮肉なモンで介助する方としたら要介護5、身体障害者1級の寝たきり、車椅子でも、イランことをしない分だけ負担は少ない。



紙オムツでもウ●コを掴んでところ構わず汚すようなこともないし(ラリパッパの時は何回かあった)、食事や着替えの介助が少し面倒だけど、以前とは比較にならないほど楽になった。



本当にコウノメソッドの考案者である河野和彦先生には、どんなに感謝してもしきれない。



俺ができるせめてもの恩返しは1人でも多くの人に、コウノメソッドを知ってもらうこと。どんなにボケが進行しても家族が諦めちゃダメ。タイプに合わせた薬を処方すれば認知症は良くなる

画像は10/26ドクターコウノの認知症ブログより
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コウノメソッドの漫画小冊子。お袋が通っている病院に問い合わせてみるか~


[ブログで書ける範囲内のオーナー・サイダー馬]
11/7(土)京都6R
2歳新馬に出走予定
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ブログ初登場。謎の新興馬主、(株)キーファーズの勝負馬。毎日ガン見している読者には説明不要だと思うけど、当初は松島正昭オーナーの個人名義で登録していたが、色々あって現在は本業と全く関係ない法人名義に変更している。例の場所で公開中のO・S馬は代理人名義の落札だし、それにも関わらず今年のセレクトセールでは億超えの良血馬を買い漁り注目を集めるなど、やっていることが支離滅裂で矛盾この上ない。シャイ(死語)な方なのか、それとも目立ちたがりなのか、個人的にツッコミどころ満載なんだが…………

…………って話を競馬最強の法則11月号オーナー・サイダー連載でやろうと思っていたけど、いかんせん肝心の勝負馬が例の場所のO・S馬と、1勝馬の身分で菊花賞に格上挑戦したミコラソン(16着)くらいしかいなかった。後者は予定していた自己条件でも確勝級とは言い難かったし、何だかんだで最強の法則は馬券がメインだからな。仕方なく自重してスマートの大川徹オーナーにしたけど(これが大正解)、将来的にはノーザンFお抱え(!?)新興馬主として取り上げたいお方だ。今回はオーナー地元開催(本業は京都の有力者)に組まれたベスト条件で懇意にしている武豊Jが騎乗するし、これはO・S的に買うしかない!?


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俺のお袋(牝81)もコウノメソッドで救われた!!
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【現状報告2015秋】安心してください、生きてます!?






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約3ヶ月ぶりの認知症ブログだけど、コウノメソッド(PDFファイル)で劇的な回復を遂げたお袋(牝81)は健康そのもの。



一部読者に心配をかけちまったが安心してください、生きてます



ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
とにかく明るい安村
「安心してください、はいてます」


お約束の元ネタ。やっと使えた~



こんな感じで自分の母親を笑いのネタに使えるほど、症状は安定しているからな~



2年前の今頃は薬の副作用で生死の境をさまよっていたのが信じられないけど、贅沢な話で恐縮だが認知症が良くなりすぎて、チョッピリ困ったことが起きている。



ここだけの話、最近のお袋は食事介助で手を焼くことが増えた。



と言っても認知症患者にありがちな服毒妄想による拒食や、食行動の異常(食べ物で遊ぶなど)ではなく、ひと言で説明すると、味の好みがうるさくなってきてな(苦笑)



ここで予備知識として、くも膜下出血でぶっ倒れる前のお袋は超偏食。親父が食事を作っても気に入らないと知らんぷり、野菜は全くと言っていいほど食べないし、当時は甘いパンとお菓子で生きていたようなモンだった。



そんなワガママお袋がコウノメソッドの処方に切り替えたら性格が一変、どんな物でも好き嫌いなく食べるようになったんだよ(マジで!!)



これには俺はもちろん親父も「お母さんはどうしちゃったんだ?」と驚きを隠せなかったが、お袋の豹変を強引に例えれば、ドラえもんに登場するきれいなジャイアンが1番シックリくる。



ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
ドラえもん  「きこりの泉」

きれいなジャイアンは9:00~。本当にYouTubeは何でもあるな~



お袋を泉に落とした記憶はないが(笑)、真面目な話、少し前まで食事で困ることは何1つなかったからな~



ただ、いまになって振り返れば、80歳のお婆ちゃんにしては異常な食欲だった。



しかも調子に乗って親父もバクバク食べさせたせいで、一時は体重が60キロ超え。2年前は40キロ前半まで落ちていたことを考えれば凄いと思う反面、常識的に考えて普通じゃない。



俺が思うに断定はできないけど、少し前まで食事をしたことを忘れていた可能性が高く、味の好みも言葉は悪いがボケているので(苦笑)、嫌いな食べ物も失念していたのではないかな~と。



それがコウノメソッドの奇跡により記憶が戻ったらしく、野菜が嫌いなのを思い出しちゃったんだよ~(泣)



それと同時に気まぐれ&ワガママも復活。面白い番組をやっているとテレビに夢中でご飯を食べないし、食事に集中させるため電源を切ると「何で見てるのに消すの!!」と文句を言う。少し前までこんな受け答えはできなかったし、主介護者である親父が「どうやったら素直にご飯を食べるのか……」と頭を悩ます日々が続いている。



し・か・し



これこそ汚いジャイアンならぬ、本来のお袋そのもの。記憶力はくも膜下出血で倒れる前に近づいているし、レビー小体型認知症の症状は確実に良くなっている。これは本当に凄いことだ。



そうは言っても食事量が減り、栄養バランスに偏りが出ている(菓子パンやケーキ類、寿司など好きな物は食べる)のは困りもの。対策として市販の介護食品などを試しているけど、俺だと野菜類も比較的食べるが、親父だとダメだったり、なかなかひと筋縄ではいかない。



救いは甘い物が好きなので、メイバランスやクリミールなどの栄養補助食品は飲んでくれること。



ここから先は認知症ではなく介護ブログになるので話を閉めるが、要介護5、身体障害者1級の全介助には変わりないけど、日に日に頭が良い意味でも悪い意味でも冴えていく(!?)お袋に驚きつつ、親父と2人で試行錯誤しながら世話をしております。



介護経験のない読者はもちろん、認知症患者と接したことのある人であっても恐らくピンと来ないだろうし、信じてもらえないのは百も承知だが、認知症は処方次第で劇的に回復する



薬の副作用で息子の俺ですら分からなくなっていたお袋がだよ。それがここまで良くなるんだぜ。



いまでもたまに“俺は誰?”とお袋に尋ねているんだが、こないだは「城でしょう。バカなこと聞くな!!」と来たモンよ。これにはマジで涙が出そうになった。いやはや、恐れ入りました。。。。。。


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[ブログで書ける範囲内のオーナー・サイダー馬]
10/11(日)or12(月)東京★R
3歳上500万クラスの芝レースに出走予定

どちらかと言えば社台Fお抱えの新興馬主、宇田豊オーナーの勝負馬。代表馬は13年の牝馬クラシック戦線でエバーブロッサム(社台F生産)。地元開催の東京で行われたオークス、フローラS連続2着に好走したのは記憶に新しいが、例の場所で公開中のO・S馬はセレクトセールで落札したノーザンF生産馬だ。現状は陣営の期待ほど走れていないけど、春先は戦った相手も強かった。将来的にエバー軍団の看板馬になれる素質を秘めているし、東京替わりで33秒台の決め手をフルに生かせると見ている。

この中間は久々で激走した反動どころか、叩かれた上積みで稽古の動きが一変。自己条件なら牡馬相手でも間違いなく勝ち負け、格上挑戦で牝馬限定戦の適鞍に使っても好勝負になる。前走の結果次第では秋華賞も視野に入れていたし、少々予定が狂ったけど、それこそ今回はG1仕様だからな。★厩舎の勝負仕上げには定評があるし、状況によっては“女質”(※1)も…………?

※1ブログ参考画像
nyousiti.jpg
女質の元ネタ。キン肉マンを読んでいた同志しか分からない!?




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【認知症】暑いと思ったら熱中症になる前にエアコンをつけましょう






【コウノメソッドの最新情報が毎週更新】
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関東地方は梅雨も明けてないのに、この週末は30度を超える真夏日に。



これは台風の影響による一過性のものらしいけど、暑くなるとお袋の介護で心配事が増えるのがネックでな~



いや、6/14ブログでも書いたように、我が家のワイルド親父(牡72)のエアコン嫌いは筋金入り。



これは電気代をケチっているとかではなく、冬場は雪国新潟の出身だけあって躊躇(ちゅうちょ)無くガスファンヒーターをつける。



エアコン暖房でないのは「電気代が高い!!」と感じている可能性もなきにしもあらずだけど(苦笑)、“冷房の風は体に良くない”と思い込んでいるワケですよ?



そんな親父が主介護者だけに、連日報道される熱中症で緊急搬送されたってニュースは他人事じゃない。



予備知識として俺のお袋(牝81)はコウノメソッド(PDFファイル)でレビー小体型認知症が劇的に良くなったけど、自分の意志を言葉に出して伝えることができない



厳密にできることはできるんだが、この辺のニュアンスが俺の稚拙な文章で伝わるか微妙だけど、例えば鼻水が出たのでお袋がティッシュを取りたいとしよう。



お袋はコウノメソッドの治療を受ける以前にティッシュを異食(食べられないものを食べてしまう)ことがあったので、現在は全く問題ないけど、念のため寝たきりのお袋が地力で取りに行けない場所に置いてある。



ここで親父や俺が横にいれば「ティッシュを取って」と頼めばいいのに、何故か言葉が出ないんだよな~



最近は身振り手振りや様子で分かるようになったので、俺が気付いて渡してやると「ありがとう」とお礼も言える。全く言葉が出ないワケじゃないし、こっちから聞けば正確に自分の主張を伝えられるレベルの言語障害(!?)なんだよ。



話を熱中症に戻すと、お袋は「部屋が暑いからエアコンをつけて」“自分からは言わない(言えない)”けど、親父や俺が「お母さん、暑くない?」と聞けば暑い、寒い、大丈夫などなど、何かしら答えが返ってくる。



それに従って部屋の温度管理をすれば問題ナッシング(死語)なワケだけど、主介護者のワイルド親父が筋金入りのエアコン嫌いのため、真夏でも窓全開&扇風機で過ごそうとするからな~



全てのものに理由はある(byお父さん犬注1)。熱中症は普段からシッカリ対策をとっておけば防げる症状だ。昨年の夏にもお袋はこもり熱になっているんだし、お願いだからエアコンつけてくれよ~


注1ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
ソフトバンク 白戸家 「兄食べる」篇

ふと思ったけどこのCM、スギちゃんじゃなくても問題ないよな(笑)

To Be Continued……


[ブログで書ける範囲内のオーナー・サイダー馬]
7/18(土)中京1R
3歳上障害オープンに出走予定
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7/18(土)函館7R
3歳上500万下に出走予定
c_01.gif (ティーポイズン)
毎日ガン見している読者には説明不要の中京ご当地馬主、深見富朗オーナーの勝負馬(大量)。御法度承知で現役の代表馬ヴォーグトルネードが中京のジュライSを怒濤の追い込みでブッコ抜いた時(※1)に説明したように、同オーナーは愛知県豊田市で建重製作所など複数の会社を経営する名古屋の有力者だ。3回中京開幕週でもケルンダッシュが快勝。例の場所でつぶやいたように同馬は“アレ”だったのでブログ公開NGになっちまったけど、今回は先手を打って(!?)、日曜夜にぶっ放すことにした。

ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
2014年 7月20日 ジュライS ヴォーグトルネード

あれから早1年。オーナー地元開催の中京替わりで豪脚復活なるか!?

そして7/19(日)中京メイン・ジュライSには連覇を目指すヴォーグトルネードが出走を予定している。1週前追い切りでは福永Jが乗ってウッドで好時計をマークするなど意欲的だけど、来週は現役の看板馬に合わせて深見富朗オーナーの勝負馬が大挙スタンバイ。馬主的に1番の期待馬は言わずもがなだが、俺の独断と偏見で相手関係まで考慮すると、最も勝利に近いのは例の場所その1で公開中のO・S馬だろう。次いで俺のチョンボで情報網に裏を取るのを忘れたけど、例の場所その2のO・S馬も使って来たらまず勝ち負け。娘婿の深見敏男オーナー名義の勝負馬も含めて固め打ち必至だ!!
(※1・7/20ふなっしー口調で毒をはいてみたを参照)


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