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【最強7月号】オーナー・サイダー連載で伏せられた驚愕馬主ネタを大暴露!?

[ブログで書ける範囲内のオーナー・サイダー馬]
7/8(土)函館★R
☆☆☆☆☆☆☆☆に出走予定

7/5(水)6(木)に続いてノーザンFのセレクトセール兄弟ヤリ勝負馬第3弾は、野田順弘(馬主名義はダノックス)、野田みづきオーナー夫妻の勝負馬で行かせてほしい。セレクトセールは初日が1歳馬、2日目が当歳に分かれているけど、人気~で公開しているO・S馬は10(月)に16年産の半妹(父ハーツクライ)、11(火)に17年産の半妹(父キズナ)が上場を予定(※1)している。


※1ブログ参考画像(セレクトセール2017より)
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きょうだい馬2頭同時上場は超レア。しかも揃って牝馬だからな~

すなわち、O・S馬が土曜に勝てば一石二鳥ならぬ三鳥(!?)表向きの馬主はレース賞金+妹2頭の落札価格も上がり“真の所有者”もホクホク(死語)ってやつだが、常に相手が存在するのが競馬だ。何頭か骨っぽい馬が日曜の同条件に回ったとはいえ、この面子でも確勝級とは言い難い。ただ、初めてチークPを装着した前走は内で砂を被る形になっても崩れなかったし、今回は全ての面で慣れが見込めるからな。これに中1週にも関わらず函館ウッドで勝負仕上げを施された上積みが加われば……?









待たせたな!






大人の事情により結果として引っ張る形になっちまったが、今夜は競馬最強の法則7月号オーナー・サイダー連載(注1)で大々的に取り上げたセレクトセール2017馬主札束乱舞SPECIALだ!!!!!!!!!



今回は指定席(!?)の40Pを大井のレジェンド的場文男ジョッキーの特集記事にお譲り(?)した関係で白黒なのが少々残念だけど、その代わりに今回は普段から1ページ増の全4ページに渡り社台グループのヤリメカニズムを暴露している。



ただ、ここだけの話、最強O・S連載で文章担当の馬券しくじり先生がヒヨったのか、アドマイヤリードの驚愕馬主ネタはオブラートに包んだ表現にされている。ここが今回の企画で最大のキモ&1番面白い競馬界の闇部分(!?)だったのに……(俺はネタ元がご隠居だからイケると言ったのに~)



まぁ、先生は最強のセレクトセール企画で現地取材する身だ。それも青本POGの絡みもある。



連載内で吉田照哉&勝己氏の写真を使用するだけも危ない橋を渡っているし(マジで!!)、こうなっては是非に及ばず。



小宮城の全責任を負う形でアドマイヤリード&シルバーステートの天地がひっくり返っても新聞に載らないセレクトセール兄弟ヤリ超絶マル秘ネタは、色んな場所オーナー・サイダーLINE@【ID検索@ownersider】で限定公開するか~



  

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ブログ参考画像(最強7月号オーナー・サイダー連載)より
saserekuto.jpg
セレクト絡みの画像使用は主催者の許可が必要だったはず……?
(俺がイケイケドンドンだった頃はガン無視して馬主の画像を大量掲載していたのはヒ・ミ・ツ)



これで終わらすと毎日ガン見しているO・Sマニアから袋叩きにされるので(雑誌の発売期間中に内容をブログで書くのは御法度。マジ勘弁して……)、中間の臨戦過程が少々ワケアリだが最強連載の埋め合わせに、馬主情報的に激アツ(!?)と思われるセレクトセール兄弟ヤリ勝負馬を教えてやろう。



7/8(土)函館3R3歳未勝利(芝1200M)。表面上は夏競馬にありがちな混戦模様だけど、ここにはセレクトセール上場馬の兄姉が3頭も出走している。



その内の1頭が吉田勝己オーナー(本当は個人馬主向け共同出資システム社台オーナーズ)ザッツクール



下記のレース動画(注2)を見てもらえば一目瞭然だが、前走は典型的な北海道シリーズ芝1200Mあるある。内枠で出遅れ→道中で押し上げるも勝負所で外からフタ→直線で包まれて脚を余すとメチャクチャ分かりやすい。



クリスマスの14年UHB賞(注3)に匹敵する駄騎乗に、2番人気にも関わらず池添Jは専門紙Bのレース後はコメントを拒否(未勝利戦で8着だから発言する義務もないが……)。敗因は誰の目にも明らかだし、先週使う予定が節で入らず1週スライドなったけど、スムーズな競馬ができれば巻き返せる。



注2ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
6/18 函館3R 3歳未勝利 ザッツクール(8着)

休み明けで久々の1200Mだったこともあるが……

注3ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
2014年 8/17 UHB賞 クリスマス(15着)

ちなみに鞍上の丸山Jは……。気持ちは分かるがこれも競馬だからな~



さ・ら・に



ここが馬券の鍵だけど、10(月)のセレクトセール2017にはザッツクールの1歳半弟ルージュクールの2016(父クロフネ)が上場を予定(注4)している。



参考までにザッツクールの2歳半弟スターフィールド(父シンボリクリスエス)は、昨年のセレクトセール2016にて3132万円(税込)で星野壽市オーナーが落札している。



ヨタ話として4歳半姉ノーザンエンブレム(父メイショウサムソン)は北海道オータムセールに上場。田頭勇貴オーナーが216万円(税込)の激安価格で落としたが、ノーザンFが捨て値で叩き売った時点で推して知るべし。中央では11戦全て二桁着順。現在は服部康夫オーナーに名義変更、公営名古屋の下級条件で走っている。



あまり書くとまた×2弁護士事務所が動き出す(!?)からホドホドにするが(苦笑)、ザッツクールの母系は豪州で活躍馬を多数輩出しているとはいえ、日本で走った兄姉3頭は現時点でJRAでは1勝もしていない(注5←ここがポイント)



その影響か母ルージュクールは2016年度産駒からノーザンF本体ではなく、系列のレイクヴィラF(旧メジロ牧場)に事実上左遷された。



ノーザンエンブレムが走らないのは当然(!?)として、現2歳のスターフィールドはザッツクールがデビュー前だったからな。4本脚がついていれば売れる(!?)ノーザンF生産馬だから父シンボリクリスエスでも高値がついたけど、今年の1歳半弟は父クロフネのレイクヴィラF生産だよ?



俺は実際に馬を見ていないので何とも言えないが、何故この馬をセレクト(厳選)したのか理解に苦しむ。兄弟馬の現状を振り返ると牡馬とはいえ2000万円に届くか怪しいレベルだぜ~


注4ブログ参考画像(セレクトセール2017より)
rou.jpg
クロフネ牡馬は芦毛で見栄えしないタイプが多いとはいえ……

注5ブログ参考画像(TARGETザッツクール兄弟馬一覧より)
tha.jpg
ブログ&TARGETの仕様によりゴマ粒に……。スマホからだと見づらいか~



し・か・し



人間、誰しも実演パフォーマンス(注6)には弱い。今週末の北海道にはセレクトセールを目前に控えて、多数の大物馬主が函館入り



現地函館に行ける読者は是非パドック&ウイナーズサークルをチェックしてほしいが、競馬観戦の合間にも馬主関係者はセリ名簿に目を通している。



そこでセレクトセール上場馬の兄姉がイイ勝ち方をすれば、欲しくなっちゃうのが馬主の性(さが)なんだよ~


注6ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
ジャパネットたかた カラオケで99点

5:49~。99点とはまではいかなくてもザッツクールが勝てば半弟の値段が上がる!?


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