Article

        

【夏競馬攻略】ヤリ調教馬を見抜いて黄金を掴め!

2011/ 08/ 18
                 
調教には“関係者の思惑”が隠されている
【夏競馬攻略】ヤリ調教馬を見抜いて黄金を掴め!


[ブログで書ける範囲内のオーナー・サイダー馬]
8/21(日)小倉★R
☆☆☆☆☆☆☆☆に出走予定
人気ブログランキングへ
小倉日経OPに出走する看板馬に合わせた「影武者ヤリ()」勝負馬その1。
馬主さんは関西の有力者で京都馬主協会の所属だが、日曜小倉メイン・小倉日経OPには現役の看板馬ガンダーラが出走予定。同馬主・厩舎・騎手の人気ブログランキングはオーナー・サイダー馬券術の鉄板勝負パターン影武者ヤリに該当する。連戦続きなので正直言って上がり目は乏しいが、人気ブログランキングはダ1000Mしか走らない馬だからな。さすがに中1週で小倉の最終週には使わない(※輸送続きになるので使わない)と思うし、ココで目一杯と見たぜ。

8/21(日)小倉★R
☆☆☆☆☆☆☆☆に出走予定
b_01.gif(←O・S馬はココで確認してくれ)
小倉日経OPに出走する看板馬に合わせた「影武者ヤリ」勝負馬その2。
こちらは毎日ブログをガン見している読者には説明不要。小倉ご当地馬主であり「下関の水産王」の松岡隆雄オーナーの勝負馬。そして日曜小倉メイン・小倉日経OPには現役2枚看板の1頭サンライズマックスがスタンバイ。前走後も小倉に滞在して好調をキープしているし、勝ち味に遅いタイプだがメンバー的にソロソロ順番じゃないか?
( ・6/1シェイク・モハメドの“影武者ヤリ”が東京競馬場で炸裂!!を参照)

--------------------------------------------------------------------------------------




待たせたな!




今夜は夕方に競馬最強の法則の取材があり更新が遅れちまって申し訳ない。



いや、水曜夜にブログ本文は作っておいたんだが、時期的に人気ブログランキングFC2ブログランキングの紹介欄で公開するO・S馬は出走馬確定後に書こうと思ってな。



今夜のブログ本文とも関連するけど、夏競馬も終盤を迎えトレセンでは夏バテする馬が続出。俺も今日は取材のため都内某所に外出していたけど、東京は35度を超える猛暑日でマジ倒れそうになったほどだ(笑)



それはともかく、夏競馬は「格より調子」と言われているように直近の状態が馬券の鍵を握る。



ここで少々手前ミソになるが

クラスターCのカネになる話
⇒◎グランドラッチ(4人気)

サマーチャンピオンのカネになる話
⇒◎スーニ(4人気)

と2頭を本命に抜擢できた理由こそヤリ調教()を施されていたからにほかならない。

ヤリ調教に関しては過去ブログ
4/14【桜花賞】これが73万6000円掴み取り馬券だ!
4/15【必見】ヤリ調教を見極める術を伝授~前編~
4/16【必見】ヤリ調教を見極める術を伝授~後編?~
5/19マルセ&ホエールのオフレコ話は金曜夜に公開!
5/20新聞に載らないマルセ&ホエール“本当のデキ”
をガン見してくれ。



オーナー・サイダー2~ルールの闇~単行本でもページ数を裂いて説明したようにヤリ調教とは、厩舎関係者が『今回は何が何でも結果を出したい』と後先を考えない勝負仕上げを施した調整のことを指す。



例えばクラスターCのカネになる話で本命に抜擢したグランドラッチ。同馬は【カペラS】ナムラタイタン大敗の裏に理不尽なルールあり!!で説明した典型的な頭打ち高齢OP馬。



しかし、久々に予定通りのレースに出走できたNST賞では最後方から6着まで追い上げたように、キチンとローテを組んで調整すればOPでもやれることを証明して見せた。



そして除外の心配がないクラスターCで陣営は中2週で盛岡までの長距離輸送が控えているにも関わらず、12日の坂路で一杯に追われ4F51.8-3F37.4-2F24.4-1F12.2と自己ベストに0.3に迫る猛時計をマーク。レースでは勝ち馬ドスライスには大きく離されたとはいえ2着に好走。約2年ぶりに馬券圏内に絡んだ。



さ・ら・に



サマーチャンピオンのカネになる話で俺が自信の◎を打ったスーニは、ブログ本文でも書いたように今回は主戦を務める川田Jの出身地・佐賀への凱旋出走。



それだけに陣営は『故郷に錦を飾らせてやろう』と12日坂路の最終追い切りでは

4F51.2-3F36.6-2F23.8-1F12.2

と自己ベストを更新する超絶時計を叩き出していた。



俺は最終的に厩舎番の情報網から裏を取っているが、少し調教時計の良し悪しが見られる奴なら関係者情報を入手できなくても、スーニの最終追いがケタ違いなのがわかると思う。



そもそも勾配のキツい栗東坂路でラスト2F24秒台を切ってこれる馬は、馬場状態にもよるが本当に数えるほどしかいない。



俺の記憶が確かなら4/15【必見】ヤリ調教を見極める術を伝授~前編~で取り上げたホエールキャプチャと調教女王ケイアイガーベラ、全盛期のレッドディザイアに、最近だと先週の北九州記念を勝ったトウカイミステリーくらいだろう。



栗東坂路で激レアの2F23秒台は馬券に直結するといっても過言ではないが、クソ暑い夏場にこれだけの時計が叩き出せるのは、調子が良くなければ絶対に不可能だからな?



先週の競馬でも中間の追い切りは15-15に毛が生えた程度の馬が多かったように、滞在している場合を除いて輸送がある馬は追い切りを軽めに控える傾向が強い。



それなのに夏競馬終盤に中間ビッシリ追い切ってきた馬は、ほぼ例外なく勝負掛かりと判断できる。これは覚えておいて損はないぜ?

O・S2

小宮城の馬主馬券術オーナー・サイダー



ルール



調教には“関係者の思惑”が隠されている


全国書店で絶賛発売中


【がんばれ東北、がんばろう日本!】
↓質問・応援コメントはコチラ↓
info@keiba7.net
スポンサーサイト
                         
                                  

コメント