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【菊花賞】ウインバリアシオンの新聞に載らない激裏話!

2011/ 10/ 21
                 
オルフェーヴルのマル秘ネタは土曜夜に公開!?
ウインバリアシオンの新聞に載らない激裏話!


[ブログで書ける範囲内のオーナー・サイダー馬]
10/22(日)京都★R
☆☆☆☆☆☆☆☆に出走予定
人気ブログランキングへ
競馬最強の法則の取材で岩神編集長と野中さんに耳打ちしたO・S馬その2。
木曜のブログで人気ブログランキングの紹介欄で取り上げた強力O・S馬より自信度は多少落ちるけど、俺がこの鞍上が乗る馬を買ってみたいと思わせるほど、陣営の話は良かった。同じレースに京都ご当地馬主の勝負馬も出走しているが、アタマで狙うならコッチじゃないか?

おまけ
10/22(土)京都★R
☆☆☆☆☆☆☆☆に出走予定
c_01.gif (←O・S馬はココで確認してくれ)
競馬最強の法則の取材で岩神編集長と野中さんに耳打ちしたO・S馬その3。
オーナー・サイダー1オーナー・サイダー2~ルールの闇~で取り上げた京都ご当地馬主の勝負馬だけど、いかんせん鞍上が鞍上だからな。さすがに全幅の信頼は置けないし岩神編集長にも繰り返し念を押したが、あの様子だと結構な額を買っちゃうんだろうな・・・

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超忙しい!




水曜のブログと出だしがほとんど一緒じゃないかとツッコまれそうだけど(苦笑)、マジで猫の手も借りたいほど忙しい。



こんな時に限ってブログで書きたいことが沢山あるから困ったモンだが、今週末の菊花賞で3冠馬が誕生するかもしれないからな。



マスコミ各社も大々的に取り上げているし、俺も気力を振り絞って菊花賞出走馬の新聞に載らない激裏話を暴露しようと思う。



とりあえず主役を務める2冠馬オルフェーヴルの激裏話はアクセスの多い土曜夜に書くとして、



今夜のブログで取り上げるのは雪辱に燃えるウインバリアシオンだ。

ウインバリアシオン


近2走はオルフェーヴルの2着に敗れたとはいえ、3着以下には不良馬場の日本ダービーで7馬身、超スローの神戸新聞杯で2馬身半と決定的な差をつけている。



オルフェーヴルは別格としても実績的には不動のナンバー2。競馬最強の法則11月号で清水成駿さんも力強く語っておられたように、今年の菊花賞は能力的に2頭のマッチレースと言ってもいいだろう。



またウインバリアシオンは調整内容も素晴らしい。



“打倒オルフェーヴル”を合い言葉に渾身仕上げが施された神戸新聞杯の時も凄かったが、この中間も2週連続で安藤勝Jが跨ってビッシリ追われている。調教時計は手打ち入力するのが意外と面倒なので読者各自で確認してほしいけど、ここまで攻めに攻めて負けたら仕方ないな。



し・か・し



オーナー・サイダー的な観点で考えると、ウインバリアシオンには一抹の不安がある



それは9/10社台系1口クラブの経営戦略を大暴露!~人の巻~で触れたように、馬主の1口クラブ・ウイン今夏からマイネル軍団に経営母体が替わっている点だ。



近日中に経営移譲で遅れていた1歳馬募集が開始される予定だし、クラブ経営的には何としてもウインバリアシオンに菊花賞を勝ってもらいたいに違いない。



ただ、ウインバリアシオンはゼンノの大迫久美子オーナーが経営していた頃の募集馬だ。しかも同馬を生産したのはマイネル軍団と犬猿の仲にある社台グループのノーザンF。放牧中もノーザンFの牧場で仕上げられた生粋の社台馬にほかならない。



補足としてウイン所属馬は軍団の方針に従い、マイネル系の牧場・外厩に原則移動。それに反発する厩舎関係者とのイザコザがトレセン内外で多発していたけど、また話が脱線するので別の機会に書くとして・・・






・・・幸運にもウインバリアシオンは経営移譲のドタバタとは無縁で、日本ダービー2着後はノーザンF空港牧場に放牧。8月中旬にノーザンFしがらきに移動して乗り込まれ、8月末に松永昌厩舎に入厩して現在に至っている。



前置きが長くなっちまったけど俺が引っ掛かるのは、今のウインバリアシオンは

中身こそノーザンF関連牧場で生産・調整された社台馬

だが、

外面はマイネル軍団の馬

なんだよ?



仮に菊花賞でウインバリアシオンがオルフェーヴルを破り、3冠を阻止して勝利したとしよう。表彰式には馬主として当然、ウインの現代表で岡田繁幸氏の三男・義広氏が出席する。でも生産者はノーザンFなので、代表の吉田勝己氏が壇上に登るワケだ。



呉越同舟()の図式だし、これはこれで見てみたい気もするけど(笑)、史上初の1口クラブ3冠馬誕生をよりによって犬猿の仲にあるマイネル軍団に阻止されたら、社台グループの怒りは計り知れない。
(仲の悪い者どうしが同じ所に居合わせたり、行動を共にしたりすること)



いくらウインバリアシオンが社台グループ生産馬と言ってもオルフェーヴルが種牡馬入りした時に組まれるウン十億円のシンジゲートを考えれば、どちらを勝たせたいかは言わずもがなだ。



すなわち、社台グループもウインバリアシオンにだけは絶対に勝ってほしくないと願っているに違いない。






毎度のように上記の話は俺の“個人的見解”に過ぎない。ウインバリアシオンがオルフェーヴルにリベンジを果たす可能性もゼロじゃないからな?



あと念のため誤解のないように断っておくけど、社台グループがウインバリアシオンを勝たせないために妨害工作等を行うことは20000%ない。



某競馬マンガのように同馬主の馬にブロックさせる方法もやってやれないことはないが、それはあくまでマンガの世界だから許される(?)こと。出走馬の大半が社台の生産馬であっても、現実の競馬で実行に移すのは不可能だ。



それをよ~く頭に叩き込んだ上で、菊花賞の馬券に役立ててほしい。


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