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【エリ女】チーム角居の強さは“特注カイバ”にあり!?

2011/ 11/ 09
                 
新聞に載らない有力馬の激裏話は必見!
【エリ女】チーム角居の強さは“特注カイバ”にあり!?


毎日ブログをガン見している読者は必読!
【お願い】よい子の読者は絶対にマネしないように!を要チェック!

[ブログで書ける範囲内のオーナー・サイダー馬]
【週中からブログで平場戦出走馬が書ける理由を大暴露!!】で詳しく説明したように、日曜夜・月曜・火曜・水曜は基本的に「平場戦」へ出走を予定している“個人馬主のO・S馬”を取り上げている。それは他の情報会社系と思われるブログとの差別化をはかるためであり、毎日ブログをガン見している読者なら、一般ファンが調べようがない平場戦出走馬の情報を書ける俺が本物の競馬関係者だと、分かってもらえるだろう。

11/12(土)京都12R
3歳上1000万下(牝馬・ダ1200M)に出走予定
人気ブログランキングへ(アヤナルベルス)
4/9のブログに続いて2回目の登場。鳴戸雄一オーナーの勝負馬。
鳴戸雄一オーナーの本業は大阪の建設業で京都馬主協会に所属。土曜は京都8Rにアヤナベルも出走予定なので、所有馬3頭中2頭出しになる。アヤナベルは付け馬なので狙えないが、人気ブログランキングは久々を叩いて牝馬限定戦で“ヤリ”。中間も馬なりで好時計を連発しているように今回は中身が違う。自分の形に持ち込めそうなメンバー構成も魅力だし、楽に先手を奪えればアッサリまである。

おまけ
[北海道2歳優駿の個人的見解]
c_01.gif (オーブルチェフ)
あまり気はないけど地方競馬フリークの読者からの要望に応えて、木曜に門別で行われる交流重賞・北海道2歳優駿の個人的見解を公開。
ただ、このレースは基本的にブログでは毎年スルーしているように、難解な交流重賞の1つ。その理由は中央出走馬が全て長距離遠征に加え初コース、初ナイターと初ものづくし。環境の変化に戸惑い本来の力を発揮できず人気でぶっ飛び、地の利に勝る道営馬が波乱を演出している。その辺をよ~く踏まえた上で、馬券の参考にしてほしい。

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待たせたな!





先週から告知していたように今週のブログはエリザベス女王杯を大特集。有力馬の新聞に載らない激裏話を出血大サービスで公開だ!



そして栄えあるトップバッターを務めるのは社台系1口クラブ・キャロットF所属馬アヴェンチュラ

アヴェンチュラ秋華賞


前走で秋華賞を制し今回は1番人気まで考えられる強豪牝馬だが、ここだけの話、当初の予定でアヴェンチュラはアクセス数の多い金曜or土曜の夜に書く予定だった。



それを前倒しにした理由は俺の想像以上にアヴェンチュラのデキが良いため



今夜の内容を週末に書くと反響が大きすぎるので、意図的にアクセス数の少ない水曜に書くことにしたほどだ。



ブログやオーナー・サイダー1オーナー・サイダー2~ルールの闇~単行本でも繰り返し触れているように、競走馬は100%の状態に仕上げると次走は必ずデキが落ちる。



そして秋華賞当時は10/15【秋華賞】アヴェンチュラvsホエール本命はどっち!?で詳しく説明したように、キャロットFの1歳馬募集が行われていた真っ最中。



それだけにアヴェンチュラはクラブの経営戦略に従って前走でビッシリ仕上げられていたし、今回は惰性(だせい)での出走。よくて8~9分の状態で出てくると“思っていた”



ところがどっこい



中間の追い切りを見る限り前走の反動どころか、久々を使われた上積みさえ感じさせる動きを披露している。

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【秋華賞時の調整】
岩 田 10. 5 栗 CW 良     85.4 69.6 54.5 40.0 11.8 [8] 馬なり伸る
   ルーラーシップ(古オープン)馬なりの外を0.4秒先行0.4秒先着
助 手 10. 9 栗 坂 良     1 回 55.6 39.3 25.1 12.5   馬なり余力
   レッドバビロン(新馬)強目を0.6秒追走同入
助 手 10.12 栗 CW 良     83.9 66.6 51.9 38.2 12.5 [7] 馬なり余力
   ロケットダイヴ(古500万)馬なりの内を0.8秒追走アタマ遅れ

【今回の調整】
助 手 11. 2 栗 CW 良     83.6 67.6 52.4 38.4 12.0 [8] 馬なり余力
   グルヴェイグ(古1000万)馬なりを1.0秒追走3F併同入
助 手 11. 6 栗 坂 重     1 回 53.9 38.1 24.8 12.4   馬なり余力

岩 田 11.9 栗 CW 良     85.4 69.2 54.1 39.8 11.7 [7] 馬なり余力
   エアウルフ(古1600万)直強目の内を1.1秒追走0.2秒先着
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予備知識として角居厩舎は基本的に稽古で速い時計を出さない。終い重点で追われ同じくCウッドをメインで調教している松田博厩舎に調整法は近い。全体時計よりもラスト1Fの伸び乗り込み量で状態が把握できる。



それをよ~く踏まえた上で、アヴェンチュラの中間調整を見てほしい。



上記の時計は順番に

1週前追い切り

日曜追い

最終追い切り

を抜粋したものだが、数字上は秋華賞と何ら遜色ない。



それどころか岩田Jが跨った最終追い切りでは、全体時計はともかく終いの伸びは前走時を上回っている。



陣営も本日付のキャロットF公式HPで『追い切りの動きは、言うことのない完璧な内容でしたよ。 ~中略~ 終始馬なりで最後まですごい手応え。秋華賞の前よりも落ち着きがあっていい状態です』と強気発言を連発。



ここで読者のみんなも覚えておいてほしいのが、厩舎サイドはクラブ会員に吹きまくっても、メリットは何ひとつないということだ。



基本的には新聞に毛が生えた程度のコメントしか出さないし、秋華賞時の公式はそんな感じだった。



そのタブーを侵してまで公式HPで吹きまくる理由は、それだけ陣営はデキに自信を持っている揺るぎない証拠。感触的には前走以上と言ってもいいだろう。



さすがドバイWC制覇で世界にその名を轟かせたチーム角居。



外厩と連動して8分のデキまで仕上げ、入厩後は特注カイバを食わせ込んで、終い重点の調教ながら本数を追ってシッカリ負荷をかける。



関係者の証言によれば角居厩舎のカイバは超がつく高カロリーで、普通に食わせているとデブデブになる特注品と聞いている。



その分、普段の乗り運動でもジックリ時間をかけるし、馬体も太め残りにならず中身はできている。全体の運動量は栗東でも1、2位を争うと言われているほどだ。



栗東では坂路やコースでビシバシ追い切りを行う厩舎が成績上位を独占しているけど、追い切りの方法こそ違うが勝てる調教師は例外なく、所属馬にスパルタ調教を施している。



先週日曜のブログで取り上げて11/6新潟10Rを圧勝したエスカナールも角居厩舎の管理馬だけど、馬なり調整主体でもキッチリ仕上がっているんだよな~



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