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武豊J緊急騎乗の舞台裏を大・大・大暴露!

2011/ 12/ 21
                 
【有馬記念】~CLIMAX (クライマックス)~
武豊J緊急騎乗の舞台裏を大・大・大暴露!


[ブログで書ける範囲内のオーナー・サイダー馬]
12/25(日)中山4R
2歳新馬に出走予定
人気ブログランキングへc_01.gif (ミステリーコード)
ブログ本文で触れる「山本英俊オーナー&武豊J」の勝負馬。
藤沢和厩舎の管理馬で先週までは横山典Jを予定していたが、騎乗停止によりピンチヒッターで北村宏Jが騎乗するハズも……



……とこの続きはFC2ブログランキングの紹介欄で確認してもらうとして、乗り役が変更になったとはいえ人気ブログランキングはオーナー・サイダー馬主馬券術の鉄板勝負パターン「影武者ヤリ()」に該当。厩舎サイドもオーナーの御前試合で気合いが入っているに違いないし、どんな競馬をするか要注目だ。
( ・6/1シェイク・モハメドの“影武者ヤリ”が東京競馬場で炸裂!!を参照)

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待たせたな!





今週のブログは



【今年最後の大感謝祭】





有馬記念





~CLIMAX(クライマックス)~



と題して有力馬の新聞に載らない(※載せられない)激裏話を公開するが、今夜の主役は武豊Jの騎乗騒動で一躍注目を集めているペルーサ、レッドデイヴィスの山本英俊オーナー&東京HRだ。

ペルーサ関連レース動画(※PC限定)
2011年 10/30 天皇賞・秋 3着


2011年 11/27 ジャパンC 16着



レッドデイヴィス関連レース動画(※PC限定)
2011年 1/9 シンザン記念 1着


2011年 12/3 鳴尾記念 1着



この2頭を同時に取り上げる理由は毎日ブログをガン見している読者には説明不要だと思うけど、レッドデイヴィスが所属する東京HRは過去にも

09年8/26【ワケあり価格の裏には理由が…】

09年8/27【イラない馬が分かる!?】

09年9/6【1口クラブの裏話を大暴露!】

09年10/14【秋華賞週は山本&レッドが大勝負!】

09年10/18【来週も“赤い軍団”が激アツ!】

09年10/27【1口クラブのヤリ話メカニズムを大暴露!】

10年5/11【“赤い軍団”の勝負馬が回避した理由を大暴露!】

10年7/11【偽ヒシマサル疑惑に答えるぜ!】

10年7/23【1歳馬募集を直前に控えた東京HR所属馬が3勝の固め打ち!】

10年8/3【表に出ない1口クラブの裏話③・東京HR】

10年11/6【1口クラブ・東京HR所属馬から目を離すな!】

9/9【社台系1口クラブの経営戦略を大暴露!~地の巻~】

とブログで再三に渡り書いたようにペルーサの山本英俊オーナーが経営している1口クラブだから。



この事実を踏まえた上で先週から拍手コメントで質問が届いていた“武豊Jが有馬記念でペルーサに騎乗する噂話”と、最終的にレッドデイヴィスに決まった舞台裏を暴露しようと思う。



実は今回の騒動、本当はブログで書くと危ない橋を渡るデリケートな話だ。裏側では山本英俊オーナーの強い意向やクラブサイドの要望、社台グループの方針が複雑に絡み合っている。



関係者の逆鱗に触れる可能性も考えられるし、最悪の事態に備えて今夜のブログはあくまでも“俺の個人的主観”として話を進めさせてほしい。






さて、読者全てが今回の出来事を把握していないだろうし、時系列で簡単にまとめると

・先週半ば、トレセン内外で「武豊Jが有馬記念でペルーサに騎乗!?」の噂が広まる
(あくまで“この時点”では噂。レースでは横山典Jで臨むことが決まっていた)

・12/17(土)中山10Rでペルーサに騎乗を予定していた横山典Jが騎乗停止に
(加害馬ヒラボクマジック陣営はJRAに不服申し立てを行うも決定は覆られず)

・同日夕方にペルーサの鞍上がレッドデイヴィスに騎乗予定の安藤勝Jになったと発表
(この時点でレッドデイヴィスの鞍上は未定)

・12/18(日)午後にレッドデイヴィスの鞍上が武豊Jに内定
(夕方のブログでも速報で伝えたが夜には武豊Jが公式にコメントを出す)

とこんな感じで話が二転三転、噂に過ぎなかった武豊J騎乗が、横山典Jの騎乗停止で馬が変わって実現した!



この結末には俺も驚いたけど、関係各所に配慮して遠回しにサプライズ人事の真相を説明すると……






“火のないところに煙は立たぬ”という諺(ことわざ)があるように、噂が広まるのは何かしら理由があることの裏返し。関係者の証言を統合すると山本英俊オーナーも本当はペルーサに武豊Jを乗せたかったらしい。



し・か・し



ペルーサは武豊Jと関係が悪化している社台グループの本流、社台Fの生産馬だ。



裏は取れなかったけどペルーサも十中八九、山本英俊オーナーと社台F代表を務める吉田照哉氏との半持ちだろう。所有権利が半分だと山本英俊オーナーも吉田照哉氏の意向は無視できない。



ましてペルーサは乗り方次第で有馬記念でも勝ち負けを演じることができる実力の持ち主。全くチャンスがない馬ではないし、吉田照哉氏もクビを縦に振らなかったのは容易に想像がつく。



結局、協議の末にペルーサは有馬記念で予定通り横山典Jが騎乗することに落ち着いたが、同騎手が騎乗停止になる突然のアクシデントで事態は一変!!



吉田照哉氏の肝いりで来日しているデムーロ、ルメールもヴィクトワールピサ、エイシンフラッシュに騎乗が決まっているし、実弟の吉田勝己氏が呼び寄せたウィリアムズ、メンディザバルは社台グループ内の事情()で動かせない。
(競馬最強の法則1月号に掲載中のオーナー・サイダー馬主馬券術連載で触れたので要チェックだ)



日本人の関西リーディング上位騎手も先約で埋まっている。となると関東のリーディング上位騎手に頼むのが筋だけど、空いている乗り役は今年の勝ち鞍順に蛯名、田辺、北村宏、田中勝、吉田豊Jなどなど、山本英俊オーナーや藤沢和厩舎と関係が薄いジョッキーばかりだった。



そ・こ・で



事実上ペルーサ、レッドデイヴィスは同馬主なので、山本英俊オーナーが強権を発動させてレッドに騎乗を予定していた安藤勝Jをペルーサにスライド!?



さ・ら・に



空席になったレッドデイヴィスにはサプライズ人事で、武豊Jが乗ることに決まったんだな~



補足としてレッドデイヴィスは社台グループ系ノーザンFの生産馬だが、権利は東京HRの全持ち。すなわち、広い意味では山本英俊オーナーの所有馬だけに、社台グループも口は出せないってワケよ。



これには賛否両論あると思うけど、さすがはエンターテイメント企業の代表を務める山本英俊オーナー。レッドデイヴィスの出資者はいい迷惑かもしれないが(苦笑)、今回の武豊J騎乗は競馬界全体を盛り上げる意味で貢献度は計り知れない。



有馬記念の騎乗が正式決定して以降、マスコミ各紙は連日レッドデイヴィスと武豊Jを取り上げている。東京HRというクラブをアピールする意味でも宣伝効果は半端じゃないし、武豊Jと社台グループの軋轢(あつれき)さえも利用した深慮遠謀には恐れ入ったぜ……






……とこれでレッドデイヴィスが有馬記念を勝てば大団円だけど、競馬はテレビドラマや映画じゃないし、そうは問屋が卸さない。



同馬は本格化前とはいえシンザン記念でオルフェーヴルに勝ったことがあるとはいえ、過去10年で鳴尾記念をステップにして有馬記念に出走した6頭全てが着外。勝ち馬に限定しても07年ハイアーゲームが14着、昨年もルーラーシップが6着に敗れている。



これに現在の武豊Jが騎乗だと普通に考えれば1枚もイラないが、今回は有馬当日に阪神で騎乗馬を全てキャンセルしての緊急参戦だ。モチベーションだけは高いしレッドデイヴィスも最終追いの栗東坂路で4F50秒7の猛時計をマーク。意外と侮れない存在になりつつある。



何が起こるかわからないのが競馬。今日の時点でサプライズ人事の結果は“神のみぞ知る”ってことにしておいてくれ(笑)


【社台vsノーザン】外国人Jの起用方針を大暴露!
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