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【武豊J】因縁バトルの舞台裏を大暴露~中編~

年末年始も正月開催のお年玉O・S馬を【毎日】公開!
【武豊J】因縁バトルの舞台裏を大暴露~中編~




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正月開催のお年玉O・S馬&超オフレコ話
をコッソリ暴露するのでお楽しみに!



[ブログで書ける範囲内のオーナー・サイダー馬]
2012年1/5(木)京都★R
☆☆☆☆☆☆☆☆に出走予定
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2012年1/5(木)京都★R
☆☆☆☆☆☆☆☆に出走予定
c_01.gif (←O・S馬はココで確認してくれ)
年明けに出走を予定している金子真人オーナーのお年玉O・S馬。
1/5(木)京都10R万葉S(OP・芝3000M)には同オーナーのフォゲッタブルが特別登録している(今回は良いらしい)が、オーナー・サイダー的に上記2頭は看板馬の出走に合わせた影武者ヤリ()。裏は取れなかったが当日は金子真人オーナーが京都競馬場に来場する可能性が高く、2頭とも中間はビッシリ追われているように勝負態勢だ。オーナー・サイダー2~ルールの闇~単行本でも触れたように金子真人オーナーの影武者ヤリは信頼できるし、狙って面白いと思うぜ。
( ・6/1シェイク・モハメドの“影武者ヤリ”が東京競馬場で炸裂!!を参照)

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年末年始だからこそフルスイングで書ける!?

【武豊J】因縁バトルの舞台裏を大暴露


【武豊J】因縁バトルの舞台裏を大暴露~前編~

の続き。


12/29のブログ“因縁の仇敵”武豊Jの話を書いた途端、拍手コメントで質問、賛同、クレーム(?)が殺到。ブログも一時的にアクセスしづらい状態になるなど、また“プチ炎上”状態になっている。



挙げ句の果てに熱狂的な武豊Jファンには「あなたはユタカさんに恨みでもあるのですか!!!」とマジ切れされるし、何かエライことになってきたな~





まぁ、恨みがないと言えばそれはウソになるけど(苦笑)、今年の武豊Jは23年連続JRAでのG1勝利記録も途切れ、勝利数も64勝(JRAのみ)止まり。これは騎手デビューした87年(69勝)、長期海外遠征で日本を離れていた01年(65勝)を下回る過去最低の成績だ。



数字を見れば“武豊は衰えた”のは明白であるにも関わらず、俺はこうなるのを数年前からブログで指摘していただろう?



拍手コメントには「社台グループにイジメられてユタカさんが可哀相……」といった的外れな意見もあったけど、そもそも論として社台が乗せなくなったのは武豊Jが有力馬で駄騎乗を繰り返したせいだからな。



天皇賞・春のローズキングダムなど例を挙げればキリがないけど、お馬さんに乗ったことがない読者でもハッキリ酷いと分かるレースが、2010年1/9京都9R福寿草特別で騎乗した④ドレスアフェアーだ。

ブログ参考レース動画(※PC限定)
2010年 1/9 福寿草特別 ④ドレスアフェアー 7着


ドレスアフェアー


現在は吉田千津オーナーに馬主名義が変更。大江原厩舎に転厩して障害馬になったドレスアフェアーだが、当時は臼田浩義オーナー名義で橋口厩舎に在籍していた期待の血統馬だった(マジ)。



今となっては信じられないが新馬戦ではレーヴドリアンの追撃を退けて快勝。2戦目のホープフルSでは7着に敗れたが、デビュー3戦目は賞金加算を至上命題に自己条件の福寿草特別に使ってきた。



し・か・し



レース動画を見てもらえばわかるように道中で折り合いを欠いて暴走。3コーナー手前で先頭に立つもこれだけムチャクチャな競馬で脚が残っているハズもなく、新馬戦で下した勝ち馬レーヴドリアンから0秒8離された7着に敗れた……



そして俺の馬券は紙くずになったワケだが、参考までに競馬ブックのレース後コメントで武豊Jは

「レース前は落ち着いていたけど、口が硬くて、実戦では掛かってしまった。向正面でハナに立ってからは落ち着いてくれたけど、今日の感じなら短い(距離)の方がいいのかな」

と語っているけど、自分の大ヘグリを馬のせいにしてんじゃねぇーよ。この






バカチン






がぁぁぁぁぁーーー!!





…………と久々に金八先生モードで一喝してみたが、武豊Jに限らず騎手は敗れた責任を喋れない馬になすりつけることが本当に多い。



そして競馬をよく知らない馬主さんやファンはその言葉を真に受けてしまうワケだが、福寿草特別のドレスアフェアーは騎手失格レベルの駄騎乗だ。



お馬さんに乗ったことがない読者にも分かりやすいように車に置き換えて説明すると、競走馬は

・アクセル ⇒ 追う

・ブレーキ ⇒ 手綱を引く

と分かれている(本当はこんな単純じゃないが説明が面倒なので省略)



車だとアクセルを踏み込めばスピードが加速して、緩めれば減速。ブレーキを踏めば止まるのは分かるよな?



ところがどっこい



生き物である競走馬は車のアクセル、ブレーキと同じ感覚では進んだり止まったりしない。馬によっては少し追っただけで急加速したり、どんなに力一杯手綱を引いても止まってくれない場合もある。



これをよ~く頭に叩き込んだ上で福寿草特別のレース動画をもう1度ガン見してほしい。



青い帽子の④ドレスアフェアーはスタートで1馬身ほどアオったが、遅れを挽回しようと武豊Jはテンに気合いをつけている。車に例えればアクセルを踏んだ状態だ。



鞍上の指示に従ってドレスアフェアーは加速するけど、逆に気合いが入りすぎて今度はいくら手綱を引いてもスピードが落ちなくなってしまった。ブレーキをベタ踏みしても止まらない感じと表現すれば伝わるかな?



そして制御不能に陥った武豊Jは「このバカ馬……。そんなに行きたいならお前の好きなように走れ!」と言わんばかり、レース半ばで折り合いを放棄。3コーナー手前で先頭に躍り出て終いバテバテの7着に敗れている。



レース動画にも武豊Jとドレスアフェアーが馬上で大ゲンカしている姿がハッキリ映っているけど、馬を御せないのは騎手にとって最大の恥辱にほかならない



それに福寿草特別でドレスアフェアーが折り合いを欠いた根本的な原因は、スタートで出遅れてテンに気合いをつけた武豊Jだ。



馬は鞍上の指示に従ったに過ぎないし、手綱を引いても減速しなかったのは武豊Jが肉体的に衰えているだけ。あんな騎乗は競馬学校を卒業したばかりのアンチャンでもなかなかお目にかかれないし、平均レベルの騎手なら最低でも中団で我慢できたに違いない。




あと、話のついでに最近の武豊Jは最後方に近い位置取りで競馬をすることが目立つけど、それは掛かる馬を御せなくなっているので、馬を極力刺激しないようにしているため



レースで先団に付けるためにはテンに仕掛けてポジションを奪いに行かなければならない。その一方で競走馬は1回でもアクセルを踏み込むと、減速するには騎手本人の腕力でブレーキをかける必要に迫られる。上記で説明した“手綱を引く”ってことだ。



ここで腕っ節の強い乗り役なら何の問題もない。力ずくで馬を御せばいいので躊躇(ちゅうちょ)なく前に行くことができる。



ところが度重なる落馬負傷や年齢的な衰えで武豊Jは、全盛期とは比べものにならないほど劣化している。掛かる馬に乗ってポジションを奪いに気合いをつけたら最後、ドレスアフェアーのように自滅するケースが急増した。



それは俺が改めて説明するまでもなく武豊J自身も痛感しているし、一部ファンから「タメ殺し」と呼ばれている極端な後方待機策は、現在の肉体レベル、年齢的な身の丈にあった騎乗をしているに過ぎない



武豊Jの衰えは過去にも

8/19【続・新潟出張馬房】“競馬界のなでしこ”危うし!?

8/20【馬の将来or目先の1勝】どちらが大事?

とブログで取り上げたので目を通してほしいけど、お馬さんに乗ったことがない一般ファンは欺けても、競馬のプロ集団である社台グループの目は節穴じゃない。



騎手のヘグリで落としたレースは見極めがつくし、干されるのは仕方ないだろう。



ち・な・み・に



最後に補足として臼田浩義オーナー名義だった頃のドレスアフェアーは、社台F代表・吉田照哉氏と権利が半持ちだ。その縁で臼田浩義オーナーがカネに困って同馬を手放した時も、名義は吉田照哉氏の妻・千津オーナーに変更されている。



権利を半持ちしていればレースは当然見ているだろうし、吉田照哉氏もドレスアフェアーの騎乗で「もうユタカに掛かる馬は任せられないな……」と思ったんじゃないか?


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