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【武豊J】因縁バトルの舞台裏を大暴露~後編~

2011年も本当にありがとよ!
【武豊J】因縁バトルの舞台裏を大暴露~後編~




【お知らせ】



年末年始(12/26~1/3)も



ブログを毎日更新


正月開催のお年玉O・S馬&超オフレコ話
をコッソリ暴露するのでお楽しみに!



[ブログで書ける範囲内のオーナー・サイダー馬]
2012年1/5(木)中山★R
☆☆☆☆☆☆☆☆に出走予定
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2012年1/5(木)中山★R
☆☆☆☆☆☆☆☆に出走予定
c_01.gif (←O・S馬はココで確認してくれ)
年明けの5日の中山で出走を予定している西山茂行オーナーの勝負馬×2。
2頭とも競馬が下手で本当は東京コースの方がいいタイプだけど、両馬とも前走は暮れの中山で見せ場を作ったからな。この中間も入念に乗り込まれているし、オーナー&陣営も“今度こそ”の気持ちじゃないか?

※追伸
旧年中は一部読者が西山オーナーのブログに失礼な書き込みを行ったようで、ご迷惑をおかけしたことをこの場を借りてお詫び申し上げます。コメント欄の管理に多大なお手間をとらせてしまい、本当に申し訳ございませんでした。

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年末年始だからこそフルスイングで書ける!?

【武豊J】因縁バトルの舞台裏を大暴露


【武豊J】因縁バトルの舞台裏を大暴露~前編~
【武豊J】因縁バトルの舞台裏を大暴露~中編~

の続き。


12/2930と年末のブログでは武豊Jの真実を大暴露しているが、これが多方面に大きな反響を呼んでいる。



まぁ、例によって熱狂的な武豊Jファンからヒステリーに近い意見もある一方で、毎日ブログをガン見している読者からは「よくぞここまで書いてくれた!」と賞賛コメントも目立つ。



繰り返しになるが社台グループが武豊Jを乗せなくなったのは、どっかの馬主さんのように言葉の行き違いや感情のもつれが原因じゃない。理由はただ1つ、武豊Jが衰えて馬を御せなくなっているためだ。



お馬さんは競馬ファンが思っている以上に繊細な生き物で、馬を御せない騎手が跨って下手クソな騎乗をされたら変な癖がついてしまう。それは

8/19【続・新潟出張馬房】“競馬界のなでしこ”危うし!?

8/20【馬の将来or目先の1勝】どちらが大事?

のブログでリーチザクラウンを例に説明したように同馬を“暴走特急”にしてしまったのは、デビュー2戦目で折り合いを放棄して手綱をぶっ放した武豊Jだからな?



12/30のブログで取り上げたドレスアフェアーも、武豊Jによって変な癖を“つけられてしまった”可哀相なお馬さん。あの暴走によって道中で行きたがるようになり、同馬は折り合いをつけるために最後方に近い位置取りで脚を溜める極端な競馬しかできなくなってしまった。



だが、クラスが上がれば追い込み一辺倒では厳しい。出世が見込めないと判断されて橋口厩舎から大江原厩舎に転厩。かつてのクラシック候補が現在は障害馬だよ……



し・か・し



リーチザクラウンと同様、ドレスアフェアーをあんな馬にしてしまったのは武豊Jだ。



競馬マスコミは騎手本人や陣営に遠慮して絶対に書かないけど、武豊Jに限らずこの手の話はトレセンだと日常茶飯事だ。「○○(騎手)を乗せたら掛かるようになっちゃったよ~」と担当助手が嘆いても、それが公式媒体の紙面に載ることはない。





俺はジャパンCで注目を集めていたヴィクトワールピサのヨイショ記事に憤りを感じ、ブログで競馬マスコミが抱える問題点を厳しく指摘()してきた。

詳しくは

11/23新聞に載らないヴィクトワールピサ“本当の状態”

11/24本当にこれでいいのか、競馬マスコミ!

を参照。



ヴィクトワールピサの引退、種牡馬入りが正式発表された今だからこそ言えるけど、ジャパンC前の同馬はトレセン内でも「あんな状態で出しちゃうのか……」と噂されるほど、中身が全くできてなかった。



それを俺は11/23のブログでは言葉を選んで陣営に配慮しつつ暴露したワケだが、最終結論では“1枚もイラない”と断言。レースでは半ばヤ○ズに近い内容で13着に大敗したけど、中間の調整内容を見ても走れる状態でないのは、競馬関係者なら誰もが知っていたからな?



さらに次走の有馬記念でも人気になっていたのには驚いたが、引退話が持ち上がるほど酷い状態がひと叩きした程度で良化するハズがない。



結局、知らなかったのはドバイWC馬の底力を信じて馬券を買った善良なファンだけ。真実を伝えたマスコミは存在しなかった。

ヴィクトワールピサ関連レース動画(※PC限定)
2011年 3/26 ドバイWC 1着


2011年 11/30 ジャパンC 13着


2011年 12/25 有馬記念 8着



これは何度もブログや単行本で指摘しているように、競馬マスコミは関係者の顔色をうかがっているので、取材拒否を恐れて批判的な記事が書けない。



野球の世界ならイチロー選手がメジャー移籍後10年連続200本安打を達成できなかった途端、マスコミは紙面で“イチロー限界か?”とバンバン叩く。ハッキリ数字が出ている以上は本人も反論できないし、これがマスコミの本来あるべき姿なんだよ?



そして今年の武豊Jはイチロー選手と状況が酷似している。両名とも数々の記録を塗り替えた偉大なアスリートだが、競馬マスコミで武豊Jが成績低迷の原因となった社台グループから干された事実を伝えたのは、俺が知っている限り競馬最強の法則しかない。



そのキッカケも俺のブログなんだけど(苦笑)、それはともかくとして、ファンはヴィクトワールピサのジャパンCと同様、武豊Jの現状を知らないまま馬券を購入している。



競馬マスコミの意識は常に取材対象者である関係者に向いていて、ファンは蚊帳の外だ。ふざけた話だと思わないか?





俺は関係者情報を取り扱う仕事柄、閉鎖的な競馬界全体の風習に嫌気がさしている“トレセンの常識は非常識”であり、真実を暴露すると関係者は制裁として取材拒否。記事を掲載できなくなった他のマスコミ連中から袋叩きにされる。



そしてファンもウソで塗り固められた公式コメントを信じて馬券を購入している。一般社会では「新聞発表=公式情報」だけど、競馬界に限ってはその図式は成り立たない。



いい加減、ファンはそれに気付いてほしいし、マスコミも正確な情報を広く開示することが、厳しい状況に置かれた競馬界を立て直すことに発展する。馬券の売り上げが下がり続けているのは震災や長引く不況だけが原因じゃない。隠蔽体質も大きく影を落としていると思うぜ?



最後に、今年も読者のみんなには俺の駄文に付き合ってくれて本当にありがとよ。競馬界や俺自身もいろいろあったけど、2012年も元旦からブログを更新するのでお楽しみに。それじゃ、よいお年を!


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