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【必見】マイネル&ウイン軍団の新聞に載らないヤバイ話

2012/ 01/ 02
                 
正月だからこそフルスイングで書ける!?
マイネル&ウイン軍団の新聞に載らないヤバイ話



大半の読者は三が日で曜日感覚がないと思うけど、今夜のブログは月曜限定ヤバイ話シリーズbyお正月マン振りバージョンと題して、前々から書くと言ってスッカリ忘れていたマイネル&ウイン軍団の内情を大暴露だ!



さて、本題に入る前に予備知識として、読者のみんなは

9/10【2011年版】全ての1口クラブを系統別に解説!!

10/21ウインバリアシオンの新聞に載らない激裏話!

に目を通してほしい。



上記過去ブログではシーズン的な絡みで本当にヤバイ話は踏み込んで書かなかったが、以前から小出しで暴露しているようにマイネル軍団はトレセン関係者から嫌われている



ぶっちゃけ俺も武豊Jと同じくらい嫌いだけど(苦笑)、とにかくマイネル軍団は運営方針が強引すぎて関係者からすこぶる評判が悪い。



これは岡田総帥親子を筆頭とする軍団スタッフ全体に言えることだが、あの人達は所属馬を預けている厩舎関係者を完全に見下している。「調教師、助手、厩務員、騎手連中は競馬を全然分かってない。俺たちの言うことを黙って聞いていればいいんだ」と本気で思い込んでいるからな?



軍団の指示は絶対であり出走ローテ、起用騎手、作戦の決定権は岡田親子と馬係が握っている。



またマイネルは基本的に外厩で馬を仕上げるので、10日前に厩舎へ戻して1、2本追い切ってすぐに出走。調教師が「乗り込み量が不足しています」と進言しても聞く耳は持たない。「いいから使え」の一点張りで、命令を無視したら他厩舎に転厩も躊躇(ちゅうちょ)しないほど絶対王政を敷いている。



こんな調子だからプロ意識が高いリーディング上位の調教師は馬を預かろうとしないし、成績上位の騎手もアゴで使われるのを嫌って乗ってくれない。



従ってマイネル軍団の馬を預かるのは口答えしないイエスマン調教師か、どんな展開でも指示通り乗る中堅~下位ジョッキーしかいなくなるワケよ。





これは改めて俺が書くまでもなくトレセン内では誰もが知っていることだが、話のついでにウイン身売りに伴うゴタゴタを暴露すると……



買収前のウインは“ゼンノ”の大迫久美子オーナーがバックアップする個人馬主系1口クラブで、近年はノーザンF生産馬が募集ラインナップに加わるなど、社台グループと結び付きが強かった。また元サンスポ記者で武豊Jのエージェントを務めていた片山社長が陣頭指揮を執り、中堅クラブにしては預託先に関西のリーディング上位厩舎が多かったんだよ。



と・こ・ろ・が



ウインを岡田一族が買収したことで状況が一転。悪名高いマイネル軍団の噂を聞いた一部の調教師は

「大迫オーナーや片山さんの関係馬だから引き受けただけ。厩舎の調整や外厩先に口は出してもらいたくないし、それが嫌ならヨソに持って行ってくれ」

と預託拒否が続出!



そしてここからがマイネル軍団の違った意味で凄いところだけど、本当に片っ端から転厩させたから半端じゃない。



入厩前の2歳馬を中心に昨秋にかけて栗東のリーディング上位厩舎から、おもに美浦のマイネル軍団御用達厩舎にウイン所属馬の転厩が相次いだ。



ウインの会員限定HPには転厩時の生々しいやり取りが残されているけど、いずれにしても厩舎と新経営陣の暗闘を“転厩の理由”として説明せざるを得なかったのは大幅マイナスだ。旧・ウイン会員は「これからこのクラブはどうなるんだ……」と本気で頭を抱えたに違いないし、これは致命的な失策だろう。





そんな前途多難なウインで唯一の希望が看板馬ウインバリアシオンだ。



同馬も本来であれば経営譲渡と同時にマイネル軍団傘下の外厩で調整されるところだが、現在もノーザンFしがらきを利用している。



特例を認めないマイネル軍団もよく折れたけど、過去にセゾンHRを買収したときにドリームパスポートで痛い目に遭っているからな。同じ轍は踏まないよう最大限の配慮をしたと思われる。



クラブ経営的にはウインバリアシオンに“おんぶにだっこ”状態だし、犬猿の仲の社台系ノーザンFの生産馬であっても、背に腹は代えられない事情があるんじゃないか?


月曜限定ヤバイ話シリーズとは?
【オフレコ話はランキング紹介欄を要チェック!】を参照。

[ブログで書ける範囲内のオーナー・サイダー馬]
2012年1/8(日)京都★R
☆☆☆☆☆☆☆☆に出走予定
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2012年1/9(月)京都★R
☆☆☆☆☆☆☆☆に出走予定
c_01.gif (←O・S馬はココで確認してくれ)
2頭とも昨年、マイネル軍団に身売りされた1口クラブ・ウインの勝負馬。
9/10【2011年版】全ての1口クラブを系統別に解説!!のブログで詳しく説明したように、長引く不況で近年は1口クラブの経営統合が急増。上記の「ウイン→マイネル」以外にも「セゾンHR→追分F(社台グループ)」や、昨秋にはシルクが天栄ホースパーク(※現在はノーザンF天栄)買収と同時に事実上、ノーザンFの傘下に組み込まれている。シルクの話も機会があればブログ&競馬最強の法則の連載でするつもりだ。

それはともかく、正月開催に出走を予定しているウインの2頭は情報的に狙って面白い存在。人気ブログランキングは昨年暮れの追い切りでOP馬に胸を借りて、破格の好時計を叩き出した。初ダートの前走も見せ場タップリの内容だったし、慣れが見込める今回は順当に勝ち負け。

一方、FC2ブログランキングは前走、前々走と芝レースで2着も、今回は番組の都合で初ダートとなる一戦。これだけだと嫌いたいが血統的にダート替わりは問題ないし、何よりマイネル軍団とは10年以上も前に縁を切ったI調教師が、転厩させずに残している1頭だからな。それだけ期待している証拠だし、ここで負けても追っかけてみる価値はあると思うぜ?

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正月開催のお年玉O・S馬&超オフレコ話
をコッソリ暴露するのでお楽しみに!




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