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競馬情報・ジョッキーマスターズの裏話を大暴露!

2008/ 11/ 05
                 
[ジョッキーマスターズの裏話を大暴露!]

今週の日曜は第2回ジョッキーマスターズが開催されるが、先月競馬ファンなら誰もが知っている元ジョッキーのTさん(仮名)とゴルフでラウンドした際に、ジョッキーマスターズの裏話を聞いてきたぜ。


聞くところによると行き当たりばったりで始めた1回目と違って、今回は本気で一大イベントにしようとJRAも必至らしい。
出場騎手へのギャラも1回目の時は10万円程度だったらしいが、それが今回は大幅に増えたみたいだ。
どれぐらいかと言うと、出場を打診された某調教師が『前回より3倍近いギャラだった』と驚いていたぐらいだからな。
出場者が確定後にその高額ギャラを聞いた某調教師なんか『それなら俺も出れば良かったな~』と、本気でグチってたらしいぜ。


何でもTさんに聞いた話では
『1回目の時に出場依頼を断った☆☆☆(※関係者に配慮して伏せ字)が“あんなギャラで命なんて張れねーよ”と、トレセンで吹き回っていたんだよ。そのせいで辞退する奴が続出してな。しかも乗り役時代にダービーかオークスを勝っているなんて縛りを付けたもんだから、他に出たい奴がいても出られない。これには発案者の根本と(加藤)和宏のテキも、随分苦労していたよ』
と、舞台裏を語ってくれた。


その点、今回はJRAが主導でイベントを進めているし、海外からオサリバンやロバーツを呼び寄せた事からも伺い知れるように、力の入れ方は半端じゃない。


俺はここまでやるんだからいっそ馬券でも売ればいいのにと思ったが、これに関してもTさんは
『第1回なんか河内を勝たせる為に、少し競馬を知っている奴が見ればバレバレのエグイ事をやっていただろう?あれは馬券を売っていないから許される行為であって、いくら何でもムチャだろうよ』
と怒られちまった。


他にもO元騎手は現役時代は※※(自主規制)を※※※(自主規制)していたとか、ヤバイ話の沢山聞いてきたぜ。
マジで暴露本にすれば、印税収入だけで食って行けそうな激裏ネタのオンパレードだった。
まぁ、出版した途端に間違いなく、この業界にいられなくなるけどな・・・。


今日は久々に情報屋らしいネタを書いてみたけど、これは対象が現役を引退しているからこそ、表(ブログ)で書けるんだ。
同様の話は今でも存在するが、前にも書いたようにこの世界は関係者の逆鱗に触れると、取材すらままならなくなる。
だから表では書きたくても絶対に無理だし、仮に書くとしたらそれこそオブラートに10枚ぐらい包んで、物凄~く遠回しに書くしかないな(笑)


さて、それじゃヤバイネタはホドホドにして、週末の狙い馬に話を替えようか。

まずは東京からは、前走の敗因明確な
banner2.gif(エノク)
だ。
前走後、テン乗りの鞍上は青ざめた顔で陣営に平謝り。
この中間は、目論見通り2週前に除外優先出走権を獲得し、ここは主戦に戻しての必勝態勢。
残る敵は2回目の除外だけだ。


そして京都からは、久々でも
b_01.gif(ソウルオブジャパン)
陣営のトーンが高い。
それもそのはず、これまで戦ってきた相手の中にはオープン馬や重賞好走馬がゴロゴロいる。
そんな馬がこのクラスに出るのは半ば反則に近い。


あと最後にだが、G1シーズンで最近は新しい読者が増えているみたいで、『幹部さんはどこの会社に所属しているんですか?』みたいな問い合わせが、最近また増えてきた。
昔からの読者には今更だが、それを知りたかったら、
banner2.gif
↑ココのリンク先をよ~く見てくれ。(PC限定)
このブログのちょっと下にあるぜ。
さらにヒントは“ワンコインが札束になる万券情報!”だ。
ランキングを注意深く見れば、俺が何処の情報会社幹部なのか分かるだろう。


                         
                                  

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