2008.12.04 Thu
競馬情報・100万アクセス記念・JCダートの裏ネタを大暴露!
[100万アクセス記念・JCダートの裏ネタを大暴露!]
しかし、昨日の反響は半端じゃないな。
更新直後から拍手コメントで『100万アクセス突破おめでとうございます』という祝辞が続々と届いているし、オマエら本当にありがとよ。
あと、デムーロのエージェントのヒントで
『ミート君?』
なんてお約束のボケがあったが、さすがにミート君じゃマッスル・ドッキングはできないだろう(笑)
とりあえず平日見に来られない読者の為に新しいヒントを今週一杯
(←スペースの関係でPCのみになった)
のブログ紹介文の所に残しておくから、これに昨日のブログを参考にして調べてくれ。
グリーンCHの視聴者にはほぼ実名で書いているに等しいから、悪いがこれ以上のヒントは勘弁しろよ(笑)
そしたら今日も大感謝祭の第二弾として、マスコミ連中が書かない(※書けない)JCダートの裏ネタを教えてやろう。
今年から舞台を阪神ダ1800Mに移して行われるが、来日した外国馬の顔ぶれを見ると「国際G1」とは到底思えない面子だ。
まぁ、これは砂質の違いでダート競馬の本場米国から敬遠されているのが原因なんだが、それ以外にも日本馬が強くなった事が大きい。
第1回JCダートでは重賞未勝利の米国馬ロードスターリングが3着に粘り、3000万の賞金を稼いで行った。
3000万円は米国の重賞でも高額の部類だから、この時点ではむこうの関係者も『日本馬は弱い』と思っていたのは間違いない。
しかし、翌年に来日した当時米国で3本の指に入る強豪リドパレスをクロフネがコテンパンに負かしたのがマズかった。
リドパレスは帰国後もG1を制しているし、そのせいでJCダートの敗因を「日本は米国と砂質が全然違う」と米国の関係者に認知されてしまった。
その後はご存知の通り、米国から本当に強い馬は1頭も来ていないし、06年に至っては「外国馬出走なし」という事態にまで陥っている。
そんな経緯もあって今年の外国馬もJRAが陣営に頼み込んで、何とかかき集めた面子だ。
しかもティンカップチャリスなんて馬に至っては、日本でいう所の「地方馬」だからな。
9戦8勝2着1回って戦績も、その大半は弱いニューヨーク産馬同士でマークしたものだ。
一応、前走で重賞を勝っているから、ロードスターリングや03年の覇者フリートストリートダンサーより実績は上との見方もできる。
しかし、日本に置き換えれば地方で連勝して前走で交流重賞を勝った馬を、いきなり国際G1に招待しているようなモンだからな。
しかも今回JRAがこの馬を口説き落とした文句が『次走G1に使うんでしたら、是非賞金の高い日本へ来て下さい』って話だ。
勿論、遠征費用はJRAが全て負担する至れり尽くせりだし、これには先方も感激して、日本遠征に踏み切ったらしいぜ。
これを聞いて「先ず隗より始めよ」(※意味はココでチェックだ)の故事を思い出したが、もしこれに沿って営業しているのならJRAの努力は大したモンだよ。
しかし、いざ馬券となると、話は全く別問題だ。
最終的なジャッジは情報会議次第になるが、今年の外国勢は買う材料が乏しいな…。
少々話が長くなったが、どちらにしても今年のJCダートは、日本馬同士の争いになるのは間違いない。
そうなれば有力馬とその他出走馬の能力差は著しいし、容易に獲れるレースって事よ。
JCダート裏ネタの続きは後日書くとして、それじゃ今日も週末の勝負レースとして提供する可能性の高い強力情報馬を教えてやるぜ。
まず1頭目は栗東情報網から『今回が“買い”ですよ』と報告があったのが、日曜阪神7R
3歳上500万下に出走を予定している
(グランプリサクセス)
だ。
中間は京都開催をパスして阪神開幕週を目標に調整されているし、陣営も『休養前は上のクラスでも好走しているように、現級では能力上位だからね。スムーズな競馬ができれば勝ち負けになるよ』と、いきなりエンジン全開の構えだ。
もう1頭、俺が個人的に狙ってみたいのが、土曜中山6R
3歳上500万下に出走予定の
(ダノンギムレット)
だ。
この馬の担当は以前から『芝はダメだけどダートならすぐ勝てるよ』と語っていたけど、前走は待望のダート替わりで狙ったら案外な結果だった。
しかし、担当は『あれは☆☆(騎手)が下手すぎるだけ。まともな乗り役が跨れば一変する』とテキに直訴して、今回は大幅に鞍上を強化してきた。
先週のブログで取り上げたディスパーロも2着に敗れはしたが、前任者と腕の違いを見せ付けて情報通りガラリ一変したからな。
ミエミエの鞍上強化で人気のなるのが惜しい所だが、ここでリベンジさせて貰おうか。
あと木曜恒例、俺のゴルフ仲間の推奨馬は
トレセン取材オフィシャルブログ
(携帯からはhttp://blogs.mobile.yahoo.co.jp/p/blog/myblog/mytop?bid=furukawa_yukihiro)
で確認してくれ。
それと最後まで読んでくれた熱心な読者の為に
(←ココのリンク先をチェックだ。※PC限定)
のリンク先の何処かに、JCダートの強力情報馬のヒントが書いてあるから探してみてくれ。
しかし、昨日の反響は半端じゃないな。
更新直後から拍手コメントで『100万アクセス突破おめでとうございます』という祝辞が続々と届いているし、オマエら本当にありがとよ。
あと、デムーロのエージェントのヒントで
『ミート君?』
なんてお約束のボケがあったが、さすがにミート君じゃマッスル・ドッキングはできないだろう(笑)
とりあえず平日見に来られない読者の為に新しいヒントを今週一杯
(←スペースの関係でPCのみになった)のブログ紹介文の所に残しておくから、これに昨日のブログを参考にして調べてくれ。
グリーンCHの視聴者にはほぼ実名で書いているに等しいから、悪いがこれ以上のヒントは勘弁しろよ(笑)
そしたら今日も大感謝祭の第二弾として、マスコミ連中が書かない(※書けない)JCダートの裏ネタを教えてやろう。
今年から舞台を阪神ダ1800Mに移して行われるが、来日した外国馬の顔ぶれを見ると「国際G1」とは到底思えない面子だ。
まぁ、これは砂質の違いでダート競馬の本場米国から敬遠されているのが原因なんだが、それ以外にも日本馬が強くなった事が大きい。
第1回JCダートでは重賞未勝利の米国馬ロードスターリングが3着に粘り、3000万の賞金を稼いで行った。
3000万円は米国の重賞でも高額の部類だから、この時点ではむこうの関係者も『日本馬は弱い』と思っていたのは間違いない。
しかし、翌年に来日した当時米国で3本の指に入る強豪リドパレスをクロフネがコテンパンに負かしたのがマズかった。
リドパレスは帰国後もG1を制しているし、そのせいでJCダートの敗因を「日本は米国と砂質が全然違う」と米国の関係者に認知されてしまった。
その後はご存知の通り、米国から本当に強い馬は1頭も来ていないし、06年に至っては「外国馬出走なし」という事態にまで陥っている。
そんな経緯もあって今年の外国馬もJRAが陣営に頼み込んで、何とかかき集めた面子だ。
しかもティンカップチャリスなんて馬に至っては、日本でいう所の「地方馬」だからな。
9戦8勝2着1回って戦績も、その大半は弱いニューヨーク産馬同士でマークしたものだ。
一応、前走で重賞を勝っているから、ロードスターリングや03年の覇者フリートストリートダンサーより実績は上との見方もできる。
しかし、日本に置き換えれば地方で連勝して前走で交流重賞を勝った馬を、いきなり国際G1に招待しているようなモンだからな。
しかも今回JRAがこの馬を口説き落とした文句が『次走G1に使うんでしたら、是非賞金の高い日本へ来て下さい』って話だ。
勿論、遠征費用はJRAが全て負担する至れり尽くせりだし、これには先方も感激して、日本遠征に踏み切ったらしいぜ。
これを聞いて「先ず隗より始めよ」(※意味はココでチェックだ)の故事を思い出したが、もしこれに沿って営業しているのならJRAの努力は大したモンだよ。
しかし、いざ馬券となると、話は全く別問題だ。
最終的なジャッジは情報会議次第になるが、今年の外国勢は買う材料が乏しいな…。
少々話が長くなったが、どちらにしても今年のJCダートは、日本馬同士の争いになるのは間違いない。
そうなれば有力馬とその他出走馬の能力差は著しいし、容易に獲れるレースって事よ。
JCダート裏ネタの続きは後日書くとして、それじゃ今日も週末の勝負レースとして提供する可能性の高い強力情報馬を教えてやるぜ。
まず1頭目は栗東情報網から『今回が“買い”ですよ』と報告があったのが、日曜阪神7R
3歳上500万下に出走を予定している
(グランプリサクセス)だ。
中間は京都開催をパスして阪神開幕週を目標に調整されているし、陣営も『休養前は上のクラスでも好走しているように、現級では能力上位だからね。スムーズな競馬ができれば勝ち負けになるよ』と、いきなりエンジン全開の構えだ。
もう1頭、俺が個人的に狙ってみたいのが、土曜中山6R
3歳上500万下に出走予定の
(ダノンギムレット)だ。
この馬の担当は以前から『芝はダメだけどダートならすぐ勝てるよ』と語っていたけど、前走は待望のダート替わりで狙ったら案外な結果だった。
しかし、担当は『あれは☆☆(騎手)が下手すぎるだけ。まともな乗り役が跨れば一変する』とテキに直訴して、今回は大幅に鞍上を強化してきた。
先週のブログで取り上げたディスパーロも2着に敗れはしたが、前任者と腕の違いを見せ付けて情報通りガラリ一変したからな。
ミエミエの鞍上強化で人気のなるのが惜しい所だが、ここでリベンジさせて貰おうか。
あと木曜恒例、俺のゴルフ仲間の推奨馬は
トレセン取材オフィシャルブログ
(携帯からはhttp://blogs.mobile.yahoo.co.jp/p/blog/myblog/mytop?bid=furukawa_yukihiro)
で確認してくれ。
それと最後まで読んでくれた熱心な読者の為に
(←ココのリンク先をチェックだ。※PC限定)のリンク先の何処かに、JCダートの強力情報馬のヒントが書いてあるから探してみてくれ。
| カネになる話 | 18:15 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑











