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O・S&騎手の新聞に載らない本音で仕留めた!!

2014/ 02/ 15
                 
マノワールの小牧太J渾身騎乗に読者全員ビックリクリクリクリックリ!?
O・S&騎手の新聞に載らない本音で仕留めた!!










来た









あぁぁぁーーー!!!!!!







先週に続いて今週も織田裕二CM(※1)の新ネタを叫びたくなるほど、土曜の京都、小倉はご当地馬主の勝負馬が走りまくったな。
(※1元ネタは2/8【衝撃】テイエムレンジャー激走の舞台裏を大暴露!!を参照。ちなみに拍手コメントでは「キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!」のリクエストも多かったが、俺は顔文字があまり好きじゃないので……)



朝イチで小倉1Rを2/14(金)のブログで推奨したフォローハート(サンライズ松岡隆雄OW)が危なげなく快勝!!


ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
2014年 2/15 小倉1R 3歳未勝利



その後も小倉3Rヨッテウタッテ(3着)、4Rアタリクジ(2着)、5Rワクワクカンヲ(2着)と、“福岡の珍名百景”小田切有一オーナーの勝負馬が躍動!!!!


ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
2014年 2/15 小倉3R 3歳未勝利


2014年 2/15 小倉4R 3歳未勝利


2014年 2/15 小倉5R 3歳未勝利



さらに続く小倉6Rを大迫久美子オーナーのゼンノコリオリが豪快に差し切り勝ち。ブログやO・S単行本でおなじみの小倉ご当地馬主が大暴れだ!!!!!


ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
2014年 2/15 小倉6R 4歳上500万下




し・か・し



その中でも読者の反響が飛び抜けて大きかったのが、2/11(火)【感謝御礼】前田幸治OWのブログ名称が決定!!で猛プッシュした“大山のヒルズ一族”、前田幸治オーナーの勝負馬マノワールだ。



オーナー・サイダー的にも前田幸治オーナー地元開催の京都ベスト条件で勝負だったワケだけど、何と言ってもブログ名称の命名披露に選んだO・S馬だからな。キッチリ決めてもらわないと格好がつかなかったが、情報通り小牧太Jの渾身騎乗でガラリ一変!! 前走とは完全に別馬の走りで京都8Rを逃げ切った。


ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
2014年 1/26 京都7R 4歳上500万下


2014年 2/15 京都8R 4歳上500万下

上が前走時で下が今回のレース映像。とても同じ馬とは思えない……


土曜の京都ダートはドロンコの不良馬場だし、朝から“行った、行った”の連続だった。それだけに小牧太Jも「スタートだけは絶対に決めちゃる!!」と思っていたに違いない。



ゲート五分に出ると出ムチを入れてハナに立ち、あとはオイデオイデの楽勝。勝負所の手応えは半端なかったし、画面越しでもゴーグルの下で小牧太Jがニヤついているのが分かったよ(笑)


マノワール
4コーナーの様子。先頭の馬がマノワールと小牧太J


俺は職業柄、競馬関係者の本音を聞ける立場にある。俗に言うインサイダー情報って代物だが、その中には道義上、絶対に新聞では掲載されない(できない)オフレコ話も少なくない。



特に長年の経験上、前走で騎手がヤ○ズ、気のない乗り方をしたのに凄い脚を使った馬の次走に同じジョッキーが騎乗すると、相当な確率で馬券になる



JRAで騎手は全力で勝利を目指さなければならないと定められているが、物理的にそれは不可能に近いし、騎乗数の多いジョッキーや体力的に厳しいベテランは露骨なヤリ、ヤ○ズに徹する。



具体的には陣営の感触や競馬新聞の印などを参考に「これは勝ち負けになる……」と思った馬だけ本気で乗って、それ以外の騎乗馬は体力温存のため手を抜くことが多い



ここから先は俺の勝手な想像だけど、マノワールの前走1/26は中山でAJCC、中京で東海Sが行われた関係で、京都には良い乗り役がほとんどいない状態だ。その絡みで御年46歳(関西所属の平地騎手では最年長!?)の小牧太Jも、有力馬に数多く騎乗していた。



さらに当日の4Rで藤岡祐Jが馬に蹴られて外傷を負い、同騎手が9Rで騎乗を予定していたアドマイヤブルーが小牧太Jに乗り替わり。これで1/26は合計10鞍に騎乗することになる。



10鞍中半分の5鞍が5番人気以内という豪華ラインナップだが、その中で前走のマノワールは長期休養明け。休む前は現級で二桁着順に沈んでいるし、9頭立ての6番人気という低評価だ。



小牧太Jは未勝利戦を勝った時のジョッキーだけど、察するに休み明けでいきなり通用するとは思えなかったんだろう。レースではゲートで後手を踏んだこともあるが、道中は終始最後方のまま。それが直線入り口で申し訳程度にムチを叩いたら、凄い脚を使うじゃあ~りませんか!?



勝ったタガノビリーウィン(タガノは京都ご当地馬主)には離されたとはいえ、上がり36秒8はもちろんメンバー最速。前残りの流れで2着に追い込んだんだから文句なく強い。しかも言葉は悪いがテキトーに乗った(と俺には見えた)にも関わらず……



本来、俺の専門は馬主情報だけど、今回のマノワールは





オーナー・サイダー

















騎手の新聞に載らない本音





のコラボで仕留めたに等しいな。



最後に、小牧太Jの豹変ぶりには、もしかして憤りを感じる読者もいるかもしれない。



でもよ、これも競馬だ。「ヤ○ズは文化」(by石田純一)だし、俺的に小牧太Jの騎乗スタイルは嫌いじゃないぜ。
(だって裏事情を知っていれば勝負がかりかそうじゃない馬かの違いはミエミエじゃん?)

石田
石田純一じゃなくて小牧太Jに言わせようと一瞬考えたが自重した
(JRAへの建前上、俺の勝手な想像にしておかないとヤバイので)


[ブログで書ける範囲内のオーナー・サイダー馬]
2/16(日)小倉7R
4歳上500万下に出走予定
c_01.gif (クリノアマダブラム)

人気ブログランキングへ(キャニオンバレー)
話の流れで今夜は日曜小倉に遠征する小牧太Jの勝負馬を。もっともFC2ブログランキングの前走はヤ○ズではなく、“ヤレズ”と表現した方が適切だろう。直線では持ったまま余裕シャクシャクだったのに前が開かず、最後の100Mで凄い脚を使ってクビ差2着だ。あれは乗り替わりを宣告されても全然不思議ない騎乗だったし、マノワールと同様に今回は気合いが違う。動物虐待よろしくの使い詰めなので上積みこそ臨めないが、好調をキープしてスムーズな競馬ができれば当然勝ち負け。


し・か・し


その前に立ちはだかるのが“下関の水産王”、松岡隆雄オーナーの勝負馬人気ブログランキングFC2ブログランキングは前走この馬に外からフタをされて脚を余す結果に終わった因縁の相手になるが、内容だけでどちらが強いか選べと問われれば、恐らく競馬ファン100人中99人は小牧太Jの馬を選ぶだろう。


ところがどっこい


こちらは叩き3戦目でオーナー地元開催の小倉替わりだ。1週前追い切りでは栗東CWで1F11秒台を叩き出した(しかも馬場の9分所を通って馬なり!?)ように、ここに来て状態は格段に良化している。番手に控える形でも結果を残した前走は収穫だし、土曜小倉1R快勝したフォローハートと同じく、積極的な競馬で押し切りに期待だ。

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