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名古屋大賞典のカネになる話2014

2014/ 03/ 25
                 
高松宮記念週のO・S馬はガンガンいこうぜ設定6マン振りバージョンだ!!
名古屋大賞典のカネになる話2014


[名古屋大賞典の個人的見解]

人気ブログランキングへ(ダノンカモン)

(ランフォルセ)

c_01.gif (エーシンモアオバー)

b_01.gif(ソリタリーキング)

サイモンロード(要オッズ相談)

オオエライジン(要オッズ相談)


最終的にJRA勢4頭が中心の見解になっちまったけど、情報的に本命は◎人気ブログランキングに速攻で決まった。名古屋大賞典は12年度からかきつばた記念()と同様に、


4歳以上5キロ 牝馬2キロ減
ただし下記1~3のとおり加増する(2歳時の成績を除く)
1.過去にGⅠ競走1着馬キロ増、GⅡ競走1着馬キロ増、GⅢ競走1着馬キロ増
2.1の重量に加え、重賞通算3勝以上馬は1キロ増、さらに2勝ごとに1キロ増
3.負担重量の上限は60キロ、牝馬2キロ減


実績馬に不利なルールに変更している
(かきつばた記念のカネになる話2013を参照)



そんなワケでソリタリーキング、ランフォルセの2頭は


54+3(GⅡ勝ち)+1(重賞3勝以上)


で58キロを背負わされている。



逆に出走ルールの盲点を突いて◎人気ブログランキングは圧倒的有利な斤量で出られるからな。気性的に何かにやられそうな感じもするけど、まだまだ能力は中央の重賞でも通用する馬だ。馬連、3連複の軸には最適じゃないか?

おまけ(ガンガンいこうぜ設定6マン振りバージョン)
[本当はNGっぽいけど掟破り承知でぶっ放すO・S馬]
3/30(日)中京7R
4歳上500万下(芝2000M)に出走予定

「元中京ご当地馬主四天王()」の1人、“トーホウ”東豊物産の勝負馬。同じく四天王だった後藤繁樹オーナーが脱税で捕まったせいで自然消滅(?)したとはいえ、東豊物産の地元開催が中京であることに変わりはない。代表を務める高橋照夫オーナーの地元意識は相当なモンで、かつて交流GⅠ東京大賞典を制した岩手の怪物トーホウエンペラーを厩舎サイドに強く働きかけ、名古屋大賞典に出走させて勝利したのは有名な話だ。さらに中日新聞杯をトーホウアランで制している。
(所属協会別“ヤリ”馬主リスト・中京競馬場を参照)

そして高松宮記念の当日に出走を予定しているのが人気ブログランキング。先週3/22(土)阪神7R(芝1800M)に使うプランもあったけど、そこには同厩舎のアウトオブシャドウ(4着)と使い分ける形でココへ。中京芝2000Mは昨夏に未勝利戦を勝ち上がった時と同じ舞台だからな。G1当日とあってローカルの平場戦としては骨っぽい相手が揃ったが、そこは最高勝率調教師の常連・藤原英厩舎の勝負仕上げだ。中央開催で使っても勝ち負けできる実力馬だし、O・S的にも買うしかない!?

ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
2008年 京都大賞典 トーホウアラン

中日新聞杯のレース動画はYouTubeにないので仕方なく京都大賞典
(人気ブログランキングとは藤原英厩舎の管理馬つながり)

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