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【春天前夜祭】キズナとトウカイテイオーの共通点とは!?

2014/ 04/ 26
                 
例の場所で本当にあった情熱大陸の激裏話をコッソリ公開中
キズナとトウカイテイオーの共通点とは!?







待たせたな!






毎日ガン見している読者はホクホクだと思うが、それにしても土曜はブログで公開したO・S馬が走りまくったな。



◎4/21(月)フローラS当日は東京ご当地馬主に要注目!!
・東京7R  ブルーイングリーン 

◎4/22(火)【必見】藤原英厩舎からの開業祝い勝負馬とは!?
・京都8R ドニカナルボーイ 

◎4/23(水)【格上馬に先着】中内田厩舎の初勝利はこの馬!?
・京都4R  リングランドムーン 

◎4/24(木)JRAも500万条件なら手心を加えてくれる!?
・東京9R  ハギノハイブリッド 

◎4/25(金)【衝撃の遠征理由】“京都地方妻サイダー馬”とは!?
・福島11R トーセンベニザクラ 6着

・京都3R  タガノバラード 

◎4/26(土)【メトロポリタンS】東京ご当地馬主の勝負馬とは!?
・東京11R ラブリーデイ 



ネタ優先(?)で取り上げた福島牝馬Sのトーセンベニザクラだけ来なかったのはご愛嬌だけど、11番人気(単勝39.1倍)で0秒3差の6着なら大健闘の部類だろう。



江田照Jも1発を狙って内々をロスなく立ち回っていたし、もう少し前が流れてくれれば際どい勝負になっていたに違いない。



また東京7Rのブルーイングリーンが情報通りオーナー地元開催でキッチリ決めてくれて、ようやくブログ推奨関東馬の連敗記録がストップしたのは何より。ここだけの話、関東馬に限定するとプロ野球の横浜やヤクルトと肩を並べるほど、不甲斐ない成績が続いていたからな~



それ以外だと関係者絡みの大口買いが入った京都3Rタガノバラード、勝負所で鞍上がバランスを崩す不利がありながら、オーナー地元開催の東京替わりで圧勝したメトロポリタンSのラブリーデイなどなど、本当に沢山のお礼拍手ありがとよ。


ブログ参考画像
タガノバラード

タガノバラード2タガノバラード3
京都3Rの単複時系列オッズ。10:20に⑪タガノの単勝に50万超の異常投票
(この大口買いのせいで1番人気になった。それまで単勝4倍ついてたのに……)



日曜に出走するO・S馬にも期待してほしいが、今夜の本題は天皇賞・春1週前SPECIAL前夜祭だ。



今年の春天は前田幸治オーナー抜きには語れない!?






天皇賞・春






新聞に載らない(書けない)





激裏話SPECIAL



関係者にバレないところ(?)で毎日コッソリ公開中!!




近年は有力馬の回避が続出してイマイチ盛り上がりに欠けていた春の天皇賞だけど、今年は鞍上にウィリアムズを迎えたゴールドシップに昨年の覇者で愛国者・戸田師が管理するフェノーメノー、日経賞で完全復活を遂げたウインバリアシオンと好メンバーが揃った。



その中でも注目度ナンバー1なのは、昨年のダービー馬キズナだろう。


キズナ


前哨戦の大阪杯を最後方から上がり33秒9の鬼脚でブッコ抜いたのは記憶に新しいが、春天の舞台となる京都競馬場は前田幸治オーナーの地元開催になる。



オーナー・サイダー的には文句なし。人気と実力を兼ね備えた不動の本命馬……















……と言いたいところだが!!















ここだけの話、関係者の間では「今回は危ないんじゃないか?」といった意見も少なくない。



俺と前田幸治オーナーにはちょっとした因縁があるし、誰でも見られるブログだと書き方が難しいけど、色々あってステップレースに2000Mの大阪杯を選んだことが、本番を見据えるとどうなのかなと。



過去に大阪杯を勝って春天を制した馬は



2011年 ヒルノダムール 着(7人気)

2009年 ドリームジャーニー 着(5人気)

2007年 メイショウサムソン 着(2人気)

1997年 マーベラスサンデー 着(2人気)

1993年 メジロマックイーン 着(1人気)

1990年 スーパークリーク 着(1人気)



ヒルノダムール、メイショウサムソン、スーパークリークなど連勝した馬も3頭いるが、その一方で



2005年 サンライズペガサス 14着(9人気)

2004年 ネオユニヴァース 10着(2人気)

2003年 タガノマイバッハ 8着(6人気)

2002年 サンライズペガサス 5着(4人気)

1992年 トウカイテイオー 5着(1人気)

1991年 ホワイトストーン 6着(3人気)



と一気の距離延長に対応できず、タコ負けした馬も目立つ。



ここで読者のみんなは上記の大阪杯を制して次走の春天で惨敗した馬のなかに、キズナと同じダービー馬ネオユニヴァーストウカイテイオーの2頭が含まれているのに注目してほしい。



当時のネオユニヴァースは前年の菊花賞で3着に入った実績があったが、トウカイテイオーは2400Mを超える距離は未経験だったのがミソだ。



ここまで書けば毎週末馬券と格闘している読者には説明不要だろう。昨秋は凱旋門賞に挑戦して菊花賞に不出走のキズナも、3000Mを超える距離は走ったことがない



それなのに色々あって前哨戦に3000Mの阪神大賞典ではなく、2000Mの大阪杯を選んだ。



競馬は記憶のスポーツ(ギャンブル)とはよく言ったモンだけど、関係者には1992年の春天で当時無敗だったトウカイテイオーがメジロマックイーンに敗れた姿が、いまもなお脳裏に焼き付いている。



そんな背景もあり、あくまで過去のデータに基づいた一般論として“キズナ不安説”を唱える記者も少なくない。



話の流れで前田幸治オーナーが見たら激怒しかねない内容になっちまったが(苦笑)、繰り返すがオーナー・サイダー的にキズナは本命候補の筆頭だからな?



それに明日夜はTBS情熱大陸で前田幸治オーナーも登場するチームキズナ特集が放映されるし、ブログ読者は必ずガン見してくれ!!


情熱大陸チームキズナ
4/27(日)TBS系列で夜11:25から放送予定。詳しくは番組ホームページ


[ブログで書ける範囲内のオーナー・サイダー馬]
4/27(日)京都★R
☆☆☆☆☆☆☆☆に出走予定
人気ブログランキングへc_01.gif
ブログ本文とリンクして京都ご当地馬主、前田幸治オーナーの“穴”勝負馬を。ここまでは典型的な人気先行の成績だけど、この中間は稽古の動きからして違う。放牧効果で落ち着きが出て調教でも終いの切れが増しているし、相手は揃っているがオーナー地元開催の京都替わりで1発あるかもしれない。土曜京都2Rも以前ブログで穴推奨したメンカウラー()が勝ったし、良血馬の看板倒れとバカにしていると痛い目に遭うぜ?
(12/29ファン不在の競馬マスコミに物申す!!~前編~を参照)

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