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【必見】小宮城の函館直入!?講座~前編~

2014/ 06/ 13
                 
引き続き例の場所でメジロガストン油断騎乗の表に出ない真相をコッソリ公開中
【必見】小宮城の函館直入!?講座~前編~


[ブログで書ける範囲内のオーナー・サイダー馬]
6/14(土)函館★R
☆☆☆☆☆☆☆☆に出走予定

暴走爆裂お父さんモード第6弾は土曜函館10Rスノーストーム(キャロットF)と迷った末に、同じ函館でも例の場所で絶賛公開中の勝負馬で行かせてほしい。函館ご当地馬主にスポットを当てた昨年の最強7月号O・S連載でも説明したが、キャロットクラブ法人の社長を務める髙橋二次矢氏は馬主協会の要職に名を連ねている。基本的にクラブ馬は福島ご当地馬主のシルクは例外としてご当地意識は薄いけど、スノーストームは5月末から函館に滞在して、昨年も3着に好走した駒ヶ岳特別(芝2600M)を目標に調整されているからな。金曜の函館は結構な雨が降ったし土曜も天気が微妙なので推奨は見送るが、極端に馬場が悪くならなければまず勝ち負け。

それはともかく、加藤友三郎オーナーは東京競馬場がある府中の有力者だけど、北海道の浦河で自前の牧場を経営している。その意味でご当地の定義づけが何とも微妙なお方なんだが、厩舎的にはクラス編成で降級して函館で“ヤリ”って話だ。さすがに今回は京都で使う馬ほど信用できないけど(笑)、前が止まらないドロンコ馬場なら多少ペースが速くなっても、持ち前の先行力で押し切れると見ている。どうでもいいが加藤友三郎オーナーは★★★調教師のお父上だし、本来は地方妻より結果を出さなきゃダメだろと思うのは俺だけか?

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待たせたな!






連続G1開催も終わり世間的には宝塚記念まで競馬はひと段落って感じだけど、毎週末馬券と格闘しているO・Sブログ読者のみんなは、サッカーのワールドカップに匹敵するほど盛り上がっているな~



水、木と交流重賞があったとはいえアクセスは1万オーバー、平日にも関わらず拍手コメントで100を超えるお礼、賞賛、質問が寄せられている。



その中でも反響がメチャクチャ大きいのが6/11(水)6/12(木)のブログで詳しく取り上げた北海道スプリントCだ。



ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
2014年 6/12 北海道スプリントC(G3)




本命に抜擢した◎アドマイヤサガス(単勝6.2倍3人気)の激走はもちろんだけど、それよりも断然人気に支持されたスノードラゴン、2番人気セイクリムズンを軽視した理由の方が、馬券狂の読者連中には相当な衝撃だったらしい。



繰り返しになるが上記2頭は8(日)の最終追い切り後に美浦から門別に直接入厩している。



競馬関係者は“直入”と呼んでいるけど、地方交流とはいえ重賞で1、2番人気になる馬が普通はしない



仮に中央の重賞で同じことをやったら新聞で大々的に取り上げていただろうし、輸送に20時間以上も要す北海道シリーズで直入はリスクが大きく、馬券的に要注意項目の1つだ。



いまや飛行機を使えば東京から1~2時間足らずで北海道に行ける時代だけど、お馬さんは輸送コストの問題で現在も馬運車、クルマで移動を余儀なくされている。



昨今は高速道路が整備されて交通の便も格段に良くなったが、それでも本州との間に津軽海峡がある北海道だけは話が別だ。現在も「青森-函館」間はフェリーで海を渡らなければならない。



フェリー1
「青森-函館」間はこんなデカいフェリーが1日何往復もしている



船の出発時間に合わせなければならないし、3~4時間もドンブラコと揺られる船旅が待ち受けている北海道への輸送は、他の競馬場とは比較にならないほど大変なんだぜ?



お馬さんは当たり前だが人間のように高速のサービスエリアやフェリーの甲板で一服……なんてことはできない。他の利用者の迷惑になるので基窓すら開けられない(※1)し、トレセンを出発したら馬運車に缶詰にされたまま目的地まで立ちっぱなしだ。
(※1人間や騒音に驚いて暴れたりする可能性があるし、空気を入れ換えるだけでも周囲には馬糞の香しい臭いが漂うので……)



フェリー2
フェリー内部の様子。北海道シリーズでは馬運車が船内を埋め尽くすことも……



こんな感じで基本的に北海道シリーズの出走馬は、長距離輸送の疲労回復と環境に慣れさせる目的で、基本的にレース1週前に現地入りしている陣営が大半を占める。



それだけ多くの競馬関係者が直入のリスクを理解している裏返しだが、この事実をよ~く頭に叩き込んだ上で、北海道スプリントCのスノードラゴン&セイクリムズンの出走過程&中間調整を振り返ってほしい。



百歩譲ってスノードラゴンは短期放牧で緩めた馬体を長距離輸送で絞る意味合いもあったと思うけど、セイクリムズンは前走のさきたま杯(浦和)から中1週での出走だ。普通じゃ考えられない超強行軍だし、俺とて両陣営の背に腹はかえられない事情は承知しているが、それを知らずに馬券でやられたファンはたまったモンじゃないよな~



この件は話が長くなるので続きは土曜夜に回すけど、ここだけの話、近年はレース当週に長距離輸送を敢行するリスクを百も承知の上で、直入を選択せざるを得ない厩舎が激増している



土曜の函館でも何頭か直入で使う馬がいるけど、その中でも異彩を放つのがメインレースのHTB杯に出走するレッドセシリア(牝4:鹿戸雄厩舎:東京HR)だ。



この馬は8(日)に茨城の美浦トレセンで実質的な最終追い切りを行い、10(火)に出発してほぼ丸1日かけて11(水)に函館入りしている。



レッドセシリア
画像は説明のため競馬ブックwebより拝借。怒られたら引っ込める



水曜にトレセンで追い切ってから運ぶ本来の直入と比べると2日ほど長旅の疲れを癒す時間はあるが、日程的に通常の最終追い日にあたる11(水)に時計を出すことはできない。



そんなワケで今回は現地で時計を出さずレースに臨むワケだが、同馬は日本ダービーで危険話を例の場所でぶっ放したレッドリヴェール(※2)と同じく、尾崎豊の名曲よろしく420キロ台の小柄な女の子だぜ?


ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
尾崎豊 OH MY LITTLE GIRL

前回が大好評だったのでアンコール動画を。何度聞いても良い曲だな~


※2詳しくは過去ブログ

5/28(水)レッドリヴェール参戦の舞台裏を大暴露!!

5/29(木)レッドリヴェール陣営の秘策を例の場所で公開中!!

をガン見してくれ!!


レッドセシリアは現級勝ちに加えて、2走前には1600万条件でも2着に好走している。斤量55.5キロは実質的なトップハンデだし、本来は1000万クラスに降級すれば能力断然の実力馬だよ。トレセンから変則直入じゃなければ……



小柄でお世辞にも輸送に強いとは言えない(2歳時に阪神ジュベナイルFで3着した時にも長距離輸送で10キロ馬体が減ったことがある)馬なのに、何故陣営はあえて苦行を課したのか?



衝撃の真相は明日まで引っ張るけど、常識的に考えて函館到着後に約2日休んだと言っても、長距離輸送の疲れが残っていないか不安は尽きない。



逆にそれを百も承知で強行した陣営の選択を自信の表れと受け取るか。デキさえ万全ならアッサリまで考えられる馬だけに、今夜の情報会議で現地スタッフから輸送後の状態報告が馬券の鍵を握る



レッドリヴェールと違ってレッドセシリアは年齢が1つ上の古馬だし、長距離輸送や函館で走った経験もあるからな。仮に多少疲れが残っていても北海道スプリントCのスノードラゴンのように、元値の違いで馬券に絡む可能性もあるが……


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