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【宝塚記念】ウインバリアシオン“真の所有者”を大暴露!!

2014/ 06/ 21
                 
岡田総帥も口出しできない真の所有者は例の場所を要チェック
ウインバリアシオン“真の所有者”を大暴露!!



【7頭がノーザンF(吉田勝己氏)生産馬】






宝塚記念






新聞に載らない(書けない)





激裏話SPECIAL



例の場所で絶賛公開中(ミンナニハナイショダヨ)




[ブログで書ける範囲内のオーナー・サイダー馬]
6/22(日)函館★R
☆☆☆☆☆☆☆☆に出走予定

この人気で走られると悔しいので、来月発売の競馬最強の法則8月号で取り上げる函館ご当地馬主の勝負馬を勇み足公開。さすがに休み明けとあって各専門誌で印スッコ抜けだけど、★★★オーナーの所有馬は地元の函館、札幌に舞台が替わるとメチャクチャ走る。仮に今回ダメでも北海道シリーズでいつか爆穴を空けるので、追っかけて損はない。ちなみに次回の最強O・S連載はローカル競馬場に所属するご当地馬主をテーマに、巻頭カラーで大幅ページ増の予定らしい。そんなワケで狙える理由は読者各自、雑誌をGETしてガン見してほしい(立ち読みはダメ、ゼッタイ)

おまけ
6/29(日)阪神10R※来週
永遠の疾風サイレンススズカC(ハンデ・芝2000M)に出走予定

今夜は特別に宝塚記念当日に行われるJRA60周年記念メモリアルホース競走「永遠の疾風サイレンススズカC」に出走を予定している阪神ご当地馬主の勝負馬を、ブログ読者だけに先行公開しようと思う。サイレンススズカこそ究極のオーナー・サイダー馬()であり、当時イチ競馬ファンだった俺にとっても1番好きな馬だ。“獲れるレースで獲ればいい”が俺の競馬における座右の銘だけど、サイレンススズカCだけは是が非でも仕留めたい。来週まで引っ張ると大人の事情によりブログで公開できなくなる可能性があるし、掟破りの1週前にぶっ放すことにした。

サイレンススズカ

しかも例の場所で公開中のO・S馬は、状況次第では逃げ戦法も検討されている(マジ)。何でも前走で騎乗したウィリアムズの進言らしいが、サイレンススズカのメモリアル競走で大逃げを打って押し切る……なんてことがあるかもしれない。こればかりはフタならぬゲートが開いてみなきゃ分からないけど、情報的に狙ってみたくなる。近藤英子オーナーは阪神馬主協会に所属するご当地馬主だし、オーナー・サイダー的にもイチ押しの1頭だ!!

ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
1998年 金鯱賞 

永井啓弍オーナー地元開催の中京で大差勝ち。これぞ究極のO・S馬だ

1998年 宝塚記念 

武豊Jがエアグルーヴを選んだため南井Jに乗り替わり。結構危なかったな~

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待たせたな!






ブログ冒頭でも得意のデカ文字で告知したように、今夜は来週に迫った宝塚記念の新聞に載らない激裏話を大・大・大暴露だ!!!!!!!!!!



もはやG1週恒例になった激裏話を例の場所でコッソリぶっ放す予定でいるが、初っぱなに取り上げるのは4強(?)の1頭ウインバリアシオンだ。



uin2.png



この馬はエビ(屈腱炎)持ちだけに本来は最終追いの動きを見てから書きたいところだけど、話の流れがあるので致し方ない。



そんなワケでイル、イラないは直前まで見極めさせてもらうが、この中間にウインバリアシオンは宝塚記念を回避する話もチラホラ出ていた。



最終的には例の場所で公開している“真の所有者”のGOサインもあって使うことになったが、出走経緯には少々キナ臭さがあるのも事実。。。



ここで予備知識として、読者のみんなは下記の過去ブログ



11年10/21ウインバリアシオンの新聞に載らない激裏話!

12年1/2マイネル&ウイン軍団の新聞に載らないヤバイ話



に必ず目を通してほしい。



話をかいつまんで説明すると、ウインレーシングは元々“ゼンノ”大迫オーナーが経営する1口クラブだったけど、経営不振によりマイネル軍団が2011年に買収している



uin1.png
現ウイン代表は岡田繁幸氏の3男・岡田義広氏



その後は上記過去ブログで書いたイザコザがあったものの、苦難の末に現在は誰がどう見ても岡田総帥の趣味としか思えない、マイネル色の1口クラブに生まれ変わったワケですよ?



と・こ・ろ・が



ここが今夜&来週ぶっ放す激裏話のキモだが、クラブ経営譲渡の兼ね合いでウインバリアシオンを含む数頭の権利は、表向きの馬主名義はウイン(マイネル)だけど、現在も半持ちしている “真の所有者”が握っている。



ご存じのようにマイネル軍団総帥の岡田繁幸氏は、何でも自分の思いどおりにしないと気がすまないお方だ。



それほどまでに揺るぎない信念の持ち主、言葉をかえればゴーイングマイウェイ、唯我独尊な岡田総帥ですら、渋々ながら従わざるを得ないほど、真の所有者は競馬関係者なら知らぬ者がいないほどの超大物だからな。



実際に真の所有者のお陰でウインバリアシオンはクラブ経営譲渡のゴタゴタには巻き込まれなかったし、もしも所有権利が完全にマイネル軍団に移っていたら、恐らく屈腱炎発症から復活を果たすこともできなかったに違いない。
(ドリームパスポートもマイネル軍団系列に移ってから別馬のように走らなくなったし……)



オーナーによって人(馬)生はガラリと変わる典型例だけど、真の所有者は岡田総帥よりも、あくまで俺の独断と偏見になるが、大所高所に立った判断ができるお方だ。



奇しくもウインは1歳馬募集の真っ最中。しかもマイネル系列の3、4、5歳世代は成績的にパッとしない(非社台系としては頑張っている部類だけど)し、クラブとしては多少無理してでもウインバリアシオンを宝塚記念に使い結果を出して、会員にアピールしたいのは間違いない。



win3.png
会員優先期間の締め切りは宝塚記念後の7/2(水)に設定されている



そんな大人ならぬ“クラブの事情”を、真の所有者は止められる力を持っている



宝塚記念は岡田総帥の主導で強行出走するワケじゃないし、現時点で使う以上はそれ相応のデキにあると見ていいんじゃないか?


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