Article

        

【宝塚記念】ウインバリアシオンはきっと来る~!?

2014/ 06/ 25
                 
例の場所で“真の所有者”を伏せ字にする衝撃の理由を公開中
【宝塚記念】ウインバリアシオンはきっと来る~!?



【7頭がノーザンF(吉田勝己氏)生産馬】






宝塚記念






新聞に載らない(書けない)





激裏話SPECIAL



毎度おなじみ(?)例の場所で公開(ミンナニハナイショダヨ)




[ブログで書ける範囲内のオーナー・サイダー馬]
6/28(土)阪神12R
3歳上500万下(ダ1400M)に出走予定


7/6(日)中京12R※来週
3歳上500万下(ダ1400M)に出走予定

大物馬主のセレクトセール軍資金獲得勝負馬シリーズ()第3弾は、月曜ブログでチラっと触れた“サトノ”里見治オーナー。詳しくは木曜夕方に確定する出走馬で確認してほしいが、山本英俊オーナーや窪田オーナー親子に負けず劣らず、宝塚記念週にサトノ軍団の勝負馬が多数出走を予定している。

月、火のブログでは勝ち負けになりそうな馬を全頭取り上げたけど、これが意外や読者に不評でな。拍手コメントの意見を集約すると「最も狙える馬だけでイイ」っぽいし、そこで俺の独断と偏見及び多方面からの情報を統合して、例の場所で公開中のO・S馬を今週1番に指名させてもらった。



ち・な・み・に



サトノ軍団は関西500万クラスのダ1400Mで現級勝ちがある降級馬が、現在3頭も入厩している。その絡みで先週は6/22(日)阪神最終で2着したサトノユニコーン、今週は例の場所で公開中のサトノ★★★★★、そして来週7/6(日)中京最終にサトノ★★★★★★と使い分ける予定だ。芝路線にも勝ち負け必至の有力馬が何頭も控えているし、セレクトセールまでサトノ軍団から目が離せない。

詳しくは

6/23(月)【銀河系軍団】山本英俊OWのセレクトセール軍資金獲得勝負馬×4!?

6/24(火)窪田オーナー親子のセレクトセール軍資金獲得勝負馬×3!?

をガン見してくれ!!

------------------------------------------------------------------







待たせたな!






G1週恒例になった新聞に載らない(書けない)激裏話SPECIALだけど、今夜はこの場を借りて6/21(土)【宝塚記念】ウインバリアシオン“真の所有者”を大暴露!!で公開した件の補足をさせてほしい。



ウインの経営譲渡に関しては過去ブログ



11年10/21ウインバリアシオンの新聞に載らない激裏話!

12年1/2マイネル&ウイン軍団の新聞に載らないヤバイ話



で掘り下げて説明したし、土曜の記事ではできるだけ簡潔に“真の所有者”を暴露したが!!!!!!!!!



これに対して毎日ガン見しているコア読者数人から拍手コメントで



「本当にウインバリアシオンの所有者が★★★★氏なら、ジャングルポケットのように馬主名義を変えなきゃダメなのでは?」



という、問題の核心を突いた質問が寄せられている。



上記の予備知識としてジャングルポケットはフジキセキ、スマイルジャック、アイルラヴァゲインなどを所有していた齊藤四方司オーナーの代表馬だけど、4歳秋のジャパンCから同馬を生産したノーザンF代表・吉田勝己氏に馬主名義が変更されている。



これは競馬界から事実上撤退した齊藤四方司オーナーが金欠のため……









……ではなく、









当時は齊藤四方司オーナーもお馬さんをバンバン買えるほど資金は豊富だったし、この名義変更は種牡馬シンジケート利権の兼ね合いが大きい。詳細は当事者じゃないので何とも言えないが、ジャングルポケットは名義変更をした時点で吉田勝己氏が51%以上の権利を持っていたのは間違いないだろう。


ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
2001年 ジャパンC ⑥ジャングルポケット(1着) 

01年ジャパンCと次走の阪神大賞典まで勝負服は齊藤四方司オーナーだが……

2002年 ジャパンC ⑩ジャングルポケット(5着)  

このレースから吉田勝己氏の勝負服に変更。いま見ても違和感あるよな……
(2002年は東京競馬場が改修工事中で中山競馬場で行われた)


ただ、ジャングルポケットのケースは個人馬主間の名義変更(厳密には恐らく半持ちなので所有比率の上げ下げ)だが、いかんせんウインバリアシオンはクラブ馬だからな~



近年は中小1口クラブの経営譲渡が相次いでいるけど、個人馬主と違ってクラブ馬には必ず出資者がいるので名義変更が難しい。



例えばジョイ・レースホースは2006年にクレディセゾンに買収されて翌2007年からセゾンレースホースになったけど、代表馬ドリームパスポートは旧ジョイRH時代の募集馬だった。



これにより同馬は当時セゾンRHと業務提携していたマイネル軍団の所有になり、調整方法を巡って岡田総帥が松田博師と大ゲンカして美浦の稲葉厩舎に転厩。その後はスランプに陥り脚部不安を再発して引退したワケだが……




……当時クラブの看板馬ドリームパスポートの末路が影響したのか定かじゃないが、2009年にセゾンレースホースはコスモビューF(マイネル軍団系列の牧場)との業務提携を解消。現在はセゾンが独自で経営する1口クラブになった。



と・こ・ろ・が



マイネル軍団と業務提携していた時に募集された馬達、具体的にはドリームバレンチノなど7~9歳世代の所有権利はコスモビューFにあり、現在もマイネル軍団系列の牧場で調整されている



繰り返しになるが現在セゾンRHとマイネル軍団は、業務提携を解消している。



聞けばこの両者いまでは犬猿の仲らしいけど、この時点でドリームバレンチノも本来は馬主名義を変更しなければならないが、手続きの絡みもあって“表向きの名義”はセゾンRHだけど、“真の所有者”はマイネル軍団なワケですよ?


ブログ参考画像(TARGETセゾンRHの2~5歳所有馬一覧)
sezon.png
業務提携解消後はマイネル系列の牧場生産馬は1頭も募集されていない


ここで話をウインバリアシオンに戻すと、同馬の所有権利はドリームバレンチノのケースと酷似している。



要はウインを買収したマイネル軍団が表向きの馬主だけど、真の所有者は旧経営陣(ゼンノの大迫オーナー一族)と昵懇の間柄にあるノーザンF。すなわち、“生産界における二大巨頭の1人”が握っているんだな~



俗に言う競走馬の半持ちは所有権利が不透明だし、まさに競馬界のブラックボックスだ。



上記のドリームバレンチノやウインバリアシオンを振り返ると、明らかに真の所有馬が51%以上の権利を持っているとしか思えないほど、クラブの経営方針から逸脱した使い方や騎手起用をされている。



この件はほじくり返すと名義貸し問題が絡んでくるのでホドホドにするが、俺はJRAに声を大にしていいたい。いい加減半持ちの所有比率パーセンテージをホームページなどで公表してくれと。お上の立場ならその気になれば十分可能なハズだ。



オーナー・サイダーは馬主の意図を読み取って勝負する馬券術だ。それなのに新聞に掲載されている馬主と別のオーナーが指示を出していると、関係者情報を入手できる俺はともかく、一般競馬ファンは完全にお手上げだよな?



最後に、読者みんなの気になる宝塚記念でウインバリアシオンの取捨だけど、あくまで俺個人の評価になるが、最終追いの動きはメチャクチャ良かった。



エビ持ちの馬が2週続けてハードに追われたのは好感が持てるし、さすがは世界にその名を轟かせたノーザンFの勝負仕上げ。アタマを獲るかまでは何とも言えないが、こりゃ来るな。。。


ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
映画リング エンドロール 来る~きっと来る~

1:52過ぎに「来る~きっと来る~」。サビまで原曲はムダに長いな……


人気ブログランキングへ     c_01.gif
いつも応援クリック本当にありがとよ!!

------------------------------------------------------------------

【代替わりで本気モード】エイシン(栄進堂)軍団が熱い
好評連載中オーナー・サイダー馬主馬券術は要必見!

最強7月号

競馬最強の法則7月号

全国の書店・コンビニで絶賛発売中!

【がんばれ東北、がんばろう日本!】
↓質問・応援コメントはコチラ↓
スポンサーサイト
                         
                                  

コメント