2009.01.09 Fri
オフレコ扱い?ウチパクのカネになる裏話
[オフレコ扱い?ウチパクのカネになる裏話]
昨日は久々に「旧・岡部ライン」の話を書いてみたが、古株の読者を中心にエージェント・ネタは相変わらずウケがいいみたいだな。
拍手コメントで『ヨシトミが騎乗予定だった有力馬は誰に流れているんですか?』なんて趣旨の質問が多数届いていたし、関心が高いのはいい事だ。
そんな質問の中でも一番多かったのが『ウチパクに流れている』って意見だ。
確かに今週のウチパクは以前にヨシトミが跨っていた馬に乗っているし、昨年は2位の後藤に10勝以上の差を付けて関東リーディングに輝くなど、その勢いは半端じゃない。
ただ、エージェントがまだ中央の騎乗手配に慣れていないせいか、先約を断れず有力馬をみすみす逃しているケースが多々ある。
今回もそんな絡みでヨシトミの予定だった有力馬の騎乗依頼を何頭か断っているし、その辺はまだ融通が利かないみたいだな。
それにウチパク自身も、決して万全の状態とは言い難い。
朝日杯FSの週に落馬して、2日後に行われた交流重賞・名古屋グランプリのボランタスの騎乗をキャンセルしている。
有馬記念週は痛みをおして強行騎乗したけど、年明けの調教中にまた落馬して、先週は一時『全鞍乗り替わりになるかも?』なんて話も出ていたぐらいだ。
親しい情報網によるとまだ相当痛いらしいが、当人は『この程度の怪我で休んでいられない』と涼しい顔をして騎乗している。
このハングリー精神は大したモンだけど、先週は怪我の影響か人気馬を飛ばしまくって、結局未勝利に終わっているからな。
話がかなり脱線しちまったが(※情報網にオフレコと言われてないから大丈夫だよな…)
そんなワケでウチパクには大した有力馬は流れていない。
昨日も書いた通り勝負レース候補にならなければ週末にブログで書くから、気長に待っていてくれ。 (苦笑)
それじゃ今日も無料で書ける範囲内の、カネになる話(情報)を教えてやろう。
京都6R
ナリタクリスタル
木原厩舎の3歳一番馬。
陣営は『少しテンションが高いけど、乗り味は抜群だしセンスを感じる。絶対に走るよ』と大きな期待を寄せている。
この厩舎だからクラシック云々となると微妙だけど、稽古の動きから初戦は好勝負になるんじゃないか。
ベイビーローズ
小崎厩舎ではトップクラスの評価をされている期待馬。
陣営は『良いバネを持っているし、これで走らなかったらショックだね』とまで語るほど鼻息が荒い。
京都10R
(←馬名はここで確認してくれ)
厩舎の今週一番の勝負鞍。
テキは『前走の敗因は馬体に余裕があったから。間隔を詰めて使う今回は絞れてくると思うし、今度は中身が違う』とキッパリ。
乗り役もこの馬を土曜一番の勝負鞍と見据えているし、情報的には人気でも到底逆らえる雰囲気じゃない。
中京11R
(←馬名はここで確認してくれ)
近走はあと一歩の競馬が続いているけど、振り返れば相手も悪かった。
中間はここを目標に調整されているし、陣営は『叩き良化型らしく気配がぐっと良くなってきたし、今年はこれで片目を開ける』とキッパリ。
勝負の手綱を託された乗り役も『前走は直線で外に出す所がなくて、結果的には脚を余してしまった。また乗せて貰えるんだから今度こそ決めるよ』と名誉挽回に燃えている。
とこんな感じだ。
何、中山の情報は無いのかって?
実は最近一部の読者で「ブログで書いている馬=今週の目玉レース」と思い込んでいる困ったチャンがいるから、今日は敢えて触れない事にした。
何故中山の話を丸々書かないかはウチの無料情報を取っていれば分かると思うんで、その辺は理解してくれ。
その代わり今日取り上げたのは、情報的にも勝負レース候補になりえる馬ばかりだからな。
例によって明日の朝には土曜中山・京都メインの強力情報馬も教えてやるから、寝坊せず見に来いよ!
昨日は久々に「旧・岡部ライン」の話を書いてみたが、古株の読者を中心にエージェント・ネタは相変わらずウケがいいみたいだな。
拍手コメントで『ヨシトミが騎乗予定だった有力馬は誰に流れているんですか?』なんて趣旨の質問が多数届いていたし、関心が高いのはいい事だ。
そんな質問の中でも一番多かったのが『ウチパクに流れている』って意見だ。
確かに今週のウチパクは以前にヨシトミが跨っていた馬に乗っているし、昨年は2位の後藤に10勝以上の差を付けて関東リーディングに輝くなど、その勢いは半端じゃない。
ただ、エージェントがまだ中央の騎乗手配に慣れていないせいか、先約を断れず有力馬をみすみす逃しているケースが多々ある。
今回もそんな絡みでヨシトミの予定だった有力馬の騎乗依頼を何頭か断っているし、その辺はまだ融通が利かないみたいだな。
それにウチパク自身も、決して万全の状態とは言い難い。
朝日杯FSの週に落馬して、2日後に行われた交流重賞・名古屋グランプリのボランタスの騎乗をキャンセルしている。
有馬記念週は痛みをおして強行騎乗したけど、年明けの調教中にまた落馬して、先週は一時『全鞍乗り替わりになるかも?』なんて話も出ていたぐらいだ。
親しい情報網によるとまだ相当痛いらしいが、当人は『この程度の怪我で休んでいられない』と涼しい顔をして騎乗している。
このハングリー精神は大したモンだけど、先週は怪我の影響か人気馬を飛ばしまくって、結局未勝利に終わっているからな。
話がかなり脱線しちまったが(※情報網にオフレコと言われてないから大丈夫だよな…)
そんなワケでウチパクには大した有力馬は流れていない。
昨日も書いた通り勝負レース候補にならなければ週末にブログで書くから、気長に待っていてくれ。 (苦笑)
それじゃ今日も無料で書ける範囲内の、カネになる話(情報)を教えてやろう。
京都6R
ナリタクリスタル
木原厩舎の3歳一番馬。
陣営は『少しテンションが高いけど、乗り味は抜群だしセンスを感じる。絶対に走るよ』と大きな期待を寄せている。
この厩舎だからクラシック云々となると微妙だけど、稽古の動きから初戦は好勝負になるんじゃないか。
ベイビーローズ
小崎厩舎ではトップクラスの評価をされている期待馬。
陣営は『良いバネを持っているし、これで走らなかったらショックだね』とまで語るほど鼻息が荒い。
京都10R
(←馬名はここで確認してくれ)厩舎の今週一番の勝負鞍。
テキは『前走の敗因は馬体に余裕があったから。間隔を詰めて使う今回は絞れてくると思うし、今度は中身が違う』とキッパリ。
乗り役もこの馬を土曜一番の勝負鞍と見据えているし、情報的には人気でも到底逆らえる雰囲気じゃない。
中京11R
(←馬名はここで確認してくれ)近走はあと一歩の競馬が続いているけど、振り返れば相手も悪かった。
中間はここを目標に調整されているし、陣営は『叩き良化型らしく気配がぐっと良くなってきたし、今年はこれで片目を開ける』とキッパリ。
勝負の手綱を託された乗り役も『前走は直線で外に出す所がなくて、結果的には脚を余してしまった。また乗せて貰えるんだから今度こそ決めるよ』と名誉挽回に燃えている。
とこんな感じだ。
何、中山の情報は無いのかって?
実は最近一部の読者で「ブログで書いている馬=今週の目玉レース」と思い込んでいる困ったチャンがいるから、今日は敢えて触れない事にした。
何故中山の話を丸々書かないかはウチの無料情報を取っていれば分かると思うんで、その辺は理解してくれ。
その代わり今日取り上げたのは、情報的にも勝負レース候補になりえる馬ばかりだからな。
例によって明日の朝には土曜中山・京都メインの強力情報馬も教えてやるから、寝坊せず見に来いよ!
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