Article

        

トゥザワールドがセントライト記念に使う“真の理由”

2014/ 09/ 20
                 
wikiで調べたらミカン星人は全国区だと超マイナー疑惑が……
トゥザワールドがセントライト記念に使う“真の理由”


[ブログで書ける範囲内のオーナー・サイダー馬]
9/21(日)新潟★R
☆☆☆☆☆☆☆☆に出走予定

今夜は俺なりに思案の末、金曜に続いて馬主の地元開催ガン無視で新潟に遠征する関西勝負馬で行かせてほしい。★★★★★オーナーは先週ブログで取り上げた阪神ご当地馬主()だけど、今回は使おうと思えば地元で使えたのに、あえて新潟に矛先を向けてきたのは見逃せない。ぶっちゃけ常識の範囲内で予想するとピンかパーだと思うが、情報的には狙ってみたくなるんだよ~



ち・な・み・に



例の場所の勝負馬を管理する関西のM厩舎は俺と相性抜群で、今年はブログで4回公開して2勝・②着2回とパーフェクト連対中だ。マジで関東のM厩舎も少しは見習ってほしいモンだが(どちらも陣営が勝ち負けと言った時しか推奨してないのに……)、久々でも仕上げの腕は確かだからな。あとは厩舎スタッフの誰もが「ダートは間違いなく走る」という言葉を信じるだけ。果たして結果はいかに!?
(9/10どこからどう見てもダート馬を参照)

------------------------------------------------------------------








バカモーン!!







久々に波平さんの決めセリフ(※1)を叫ばなければやってられないほど、今日の俺はご機嫌ナナメだ。
(※1・2/17毎週末競馬と格闘しているのにバカモーン!!を参照)



その理由は某調教師が「今度は大丈夫」と語っていたご当地馬主の勝負馬が、どこからどう見ても言い訳できない太め残りでタコ負けしたから……









……ではなく、



セントライト記念の公式記者会見でトゥザワールドの池江寿師が発した嘘八百コメント対して、競馬マスコミの誰もが掘り下げて質問しなかったことだ!!!!!!!!!!



uso.png
画像及びコメントはラジオNIKKEI より(怒られたら引っ込める)



これまでも俺は折に触れて不都合な真実をブログで暴露(※2)してきたけど、マジで競馬記者は腐った蜜柑(みかん)ならぬミカン星人のような連中ばかりだ。



mi1.jpg
懐かしのミカン星人。ウゴウゴルーガを見てないと知らないか?



詳しくは直リンクのwikiをチェックしてほしいが、ミカン星人のキャラクター設定として



mi2.gif

【超高性能ミカン脳】

知能指数2万。戦闘時は使わない。過去に大きな戦争をして悲しい思いをした教訓から、「もう争いごとはやめよう」と遺伝子レベルで決定し自ら攻撃的な思考を排除している



となっているけど、既存のメディアに属する競馬記者の脳内も全く同じ。過去に本当のことを書いたら厩舎関係者の取材拒否で新聞が作れなくなった事例があるので、公式会見の大本営発表を一言一句、忠実に代弁する事なかれ主義コメンテーターに成り下がっちまった……


※2詳しくは過去ブログ

12/21【衝撃】オルフェーヴルが禁止薬物を使用!?

12/22オルフェーヴル8馬身差圧勝は“ヤリ過ぎ”

12/23【オルフェーヴル問題】競馬マスコミは腐ったミカン!?

12/29ファン不在の競馬マスコミに物申す!!~前編~

12/30ファン不在の競馬マスコミに物申す!!~中編~

12/31ファン不在の競馬マスコミに物申す!!~後編~

をガン見してくれ!!


O・Sブログ読者だけでなくネット住民の間でも話題になっているように、俺としては公式会見の場でトゥザワールドがセントライト記念に使う“真の理由”を、全国の競馬ファンに向けて明らかにしてほしかった。



池江寿師の立場だと大人の事情もあるし、多方面に配慮すると、あの表現が限界かもしれない。



でもよ、記者連中は誰もが競馬で飯を食っている。池江寿師の発言に偽りがあるのは普段から超テキトーに仕事をしていない限り、トレセン関係者なら明白なワケですよ?



もっとも競馬マスコミの体たらくはいまに始まったことじゃないし、オルフェーヴルの有馬記念で散々フルボッコにしたからな。



あまり書くと本気で怒り出す沸点の低い記者が多いのでホドホドにするが(苦笑)、今年のセントライト記念に日本ダービーの2~6着馬が揃い踏みする異例の事態は、関西から輸送時間が短い新潟競馬場で行われるとか、そんな単純なモンじゃない。



またセントライト記念の舞台となる新潟芝2200Mは直線の短い内周りコースで行われる



日本最長を誇る外回りの直線657Mに対して、内回りは358Mしかない。コース形態上はトリッキーな部類に入るし、どちらかと言えば強い馬には不向きの舞台設定だ。



それにも関わらずトゥザワールド陣営が来週の神戸新聞杯(阪神芝2400M外回り)ではなく、あえて新潟内回りのセントライト記念を選んだのは…………






























……残念ながらオフレコのためブログNG!!!!!!!!!!









西山茂行オーナーが馬主協会の会議内容をブログで書けないのと同様、この件には競馬ファンなら誰もが知っている超大物馬主と、競馬界における二大巨頭の1人が深く絡んでいる



またセントライト記念は社内的に重要なレースでもあるし、トゥザワールドが情報会議で本命馬になる可能性も十分あり得るからな~



ただ、ブログで書ける範囲内の激裏ネタとして、非公式ながらトゥザワールドは7月時点で神戸新聞杯に向かう話があった



それが8月に入って様々な出来事が重なり、関係者が協議の末に(?)、セントライト記念になりましたと。



この時点でキナ臭い香りがプンプンするし、本当は書きたい~、でも書け~ない~~~


ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
デリケアエムズ M's 「バラード」篇


エステー 消臭力 「LaLaLa~未来へ」篇

最近のT.M.Revolution(西川貴教)は吹っ切れてる感じがするのは俺だけ?


人気ブログランキングへ     c_01.gif
いつも応援クリック本当にありがとよ!!

------------------------------------------------------------------

【注目の新興馬主】三田昌宏オーナーって何者?
好評連載中オーナー・サイダー馬主馬券術は要必見!

最強10月号

競馬最強の法則10月号

全国の書店・コンビニでGET!!
(立ち読みはダメ、ゼッタイ)

【がんばれ東北、がんばろう日本!】
↓質問・応援コメントはコチラ↓
スポンサーサイト
                         
                                  

コメント