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【認知症】コウノメソッドを知っていると知らないとでは大違い!!

2014/ 10/ 05
                 
若かりし頃の俺はヤンチャ坊主だったからな~(いまも大して変わらんが)
コウノメソッドを知っていると知らないとでは大違い!!






今夜は個人的にどうしても書きたかったので、俺の深イイ話にお付き合い願いたい。



いや、先週火曜の午前中にお袋を病院に連れて行った帰り、実家の前で車椅子に乗せて、階段のスロープを準備していたんだよ。



予備知識として俺の実家はバリアフリーのへったくりもない団地でな。1階に住んでいるのに意味不明な階段があって、車椅子を上げるのにスロープを使わなければならない。



ブログ参考画像
団地階段2団地階段1
団地向け車椅子スロープ



1~2分ほどでスロープを設置して力技で押し上げたんだが、偶然にも上の階に住んでいるKさんご夫妻とバッタリ出くわしてな。



まともに話をするのは約20年ぶりだったけど、どうやら上記の一部始終を見ていたようで



「お父さん(親父)から聞いているよ。城クンが色々調べてお母さんの認知症が良くなったんだって。“意外と”親孝行なんだね~」



たわいもない会話だが、俺は聞き逃さなかったぜ。“意外”ってなんだよ!!!!!!!!!



まぁ、それこそKさんは俺がガキの頃から知っているし「あの悪童がここまで変わるとは……」と思ったのかもな(笑)



ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
【サッカー】 悪童バロテッリの事件事故集

上記動画は俺の若かりし頃とは一切関係ありません?



そんな小宮城の深イイ話はさておき、これは親父も言っていたけど、俺が薬害を疑ってネットでコウノメソッドと出会わなければ、今頃お袋は生命の危機に陥っていたに違いない。



いまとなっては笑い話だが、春先は手術した病院で処方された薬の副作用で目も当てられない状態だったし、上記のように親孝行ができて、近所のおじさんから俺への印象が一変したのも(笑)、全て河野和彦先生が考案したコウノメソッドのお陰だ。



8/17のブログでも書いたように、認知症は家族が動かなければ治すことができない



これはお袋が昨年末~春先まで入所していた老健での話だが、同じフロアに1日中徘徊しているお婆さんがいたんだよ。



俗に言う“元気ボケ”の認知症だけど、ある日お袋の様子を見に親父と一緒に老健を訪ねたら、あのお婆ちゃんが施設のスタッフからこっぴどく怒られているじゃあ~りませんか。



何でも以前から意味もないのに1日何十回とトイレの水を流す行動をしていたようで、その日は入所者全員が使用する共用便所を詰まらせちまったらしい。



俺も現場を見させてもらったら周囲は水浸し。お婆ちゃんも自分が着ていた衣服をトイレに詰まらせたのか、びしょ濡れで逆ギレ(認知症患者に怒るとこうなる)していた。



そうこうしているうちにお婆ちゃんの家族(恐らく息子。歳は俺と同じくらい)が新しい衣服を持ってきたんだが、スタッフが状況を説明しても憮然とした表情で、自分の母親が話しかけてもガン無視。目も合わせず逃げるように帰っちまった……



この様子を見ていた親父が「何だ、(息子の)あの態度は!!」と憤っていたが、どこの家庭にも事情があるし、他人がどうこう言うのは筋違いなのは分かっている。



ただ、コウノメソッドを知って、それなりに勉強した俺から言えることは、この息子さんも“認知症は治らない”と思い込んでいる人なんだろうなと。



徘徊などの問題行動も、認知症のタイプにあった薬を処方すれば症状は劇的に改善する。



俺のお袋も就寝中の奇声や異食(何回かティッシュを口に入れたことがある)などが春先まで見られたが、コウノメソッドのレビー小体型認知症の処方に変更したら、一切なくなったからな(マジ)



いまだに新聞やテレビでは高名なお医者さんが「認知症は治らない」と断言口調で語っているけど、河野先生の言葉を借りれば、それはその医者が認知症を治したことがないだけ



何度でも言うぜ。認知症は治る。


[ブログで書ける範囲内のオーナー・サイダー馬]
10/11(土)京都1R
2歳未勝利に出走予定
(ティーエスクライ)
京都ご当地馬主、田畑利彦オーナーの勝負馬。2012年12月号の最強O・S連載で同じく京都ご当地馬主、林進&千恵子オーナー夫妻から大半の所有馬を名義変更。及びに繁殖牝馬のほとんどを譲り受け競馬事業を拡大中と伝えた新興馬主だけど、本業は関西に拠点を置く中古車販売業クインオートグループの社長さん。現時点で目立った活躍馬にこそ恵まれていないが、ここ1、2年で所有頭数が飛躍的に増えている。休養中のシンデレラボーイ、キングナポレオン、イズモあたりは今後も馬券になりそうなので要注目だ。

そして京都開幕週には1週前追い切りのCウッドで、ラスト1F11秒台を叩き出した好調教馬がスタンバイ。小柄な牝馬の中2週で終い重点だったとはいえ、さすがは勝負時に例外なく稽古で速い時計を出す岩元厩舎。前走の阪神戦は勝った馬を褒めるべき。前に行ける脚があるから京都内回りコース替わりも歓迎だろう。母レイナワルツ(馬主は林進オーナー)はフィリーズレビュー3着など牝馬クラシック戦線でも好走しているし、今回の結果次第で桜花賞も見えてくるんじゃないか?


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俺のお袋(牝80)もコウノメソッドで救われた!!
【認知症治療の神医・河野和彦先生の最新本】

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