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マイルCS南部杯のカネになる話2014

2014/ 10/ 13
                 
日曜夜ブログでいち早く京都中止を伝えたことにお礼拍手ありがとよ!!
マイルCS南部杯のカネになる話2014


[マイルCS南部杯の個人的見解]

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c_01.gif (アドマイヤロイヤル)

ナムラタイタン(心の本命馬)

(ポワゾンブラック)

b_01.gif(キョウエイアシュラ)

ナガラオリオン、グレートチャールズ(要オッズ相談)


今年はよく言えばフレッシュな顔ぶれ、悪く言えばG1と呼ぶには少々おこがましい面子の南部杯。1着賞金4500万円は来月行われる武蔵野S(G3東京ダ1600M)の3700万と大差ないし、情報的にJRA勢6頭もココで何が何でもって感じの馬が少ない。

そんなワケで◎○▲☆注△は早い段階から南部杯を目標に調整されている馬を上位に評価したけど、馬券的に悩ましい存在なのが▲ナムラタイタンだ。2月の佐賀記念3着後に東北ご当地馬主(?)、岩渕道良オーナーに名義変更されて盛岡へ移籍。転入後3戦は全て持ったままの大楽勝だが、相手は元中央の下級条件馬だからな。これは“鳥無き島の蝙蝠(こうもり)”とはいえ、余力を残して地方に出されているのが難しい。

現在のナムラ軍団は奈村信重オーナーが高齢で体調がすぐれないため、実質的にご子息が取り仕切っている。少し前に例の場所で渡辺元騎手がナムラビクターを降ろされた経緯を暴露したけど、人情肌の先代とは異なり、ジョッキーも成績上位の騎手を起用することが多い。

また所有馬の“見切り”も早く、3歳夏に金沢へ転厩して北陸を代表する馬に成長を遂げたナムラダイキチ(現在の馬主名義は安田正和OW)が典型例。同馬は3歳春に500万を快勝後、オープンで3戦連続二桁着順に敗れたことを受けて地方に出された馬だ。4歳夏になればクラス編成で再度500万に降級できるのに、それを故障でもないのに売却しちまったからな~

そのほかにもナムラオウドウ、カイシュウ、クレセントなど、頭打ちになったOP馬にアッサリ見切りをつけるケースが目立つ。この3頭のうちナムラクレセントは脚元の関係もあるので仕方ないとしても、オウドウとカイシュウは相手次第で中央でもまだまだやれたハズだ。サラブレッドは経済動物、自分の食い扶持(預託料)すら稼げない馬は穀潰しとはいえ……

……と話が少々脱線したが、ナムラタイタンの場合はOP特別の除外ラッシュ&中途半端な賞金(※1)により、使いたいレースになかなか使えなかった事情もある。ピークを過ぎて捨て値で売却したワケじゃない(※2)し、何より左回りのダ1600M戦はベスト条件だからな。今回は休み明けに加えて現役バリバリの中央馬が相手になるし、盛岡転入後3戦とペースの違いに戸惑う可能性があるけど、オーナー・サイダー的には押さえなきゃダメでしょ?

※1詳しくは過去ブログ

2010年12/10【カペラS】54頭の登録馬に隠された“陣営の思惑”

2010年12/16【カペラS】ナムラタイタン大敗の裏に理不尽なルールあり!!

をガン見してくれ!!

(※2関係者に配慮して例の場所で限定公開)


おまけ
[ブログで書ける範囲内のオーナー・サイダー馬]
10/13(月)東京11R
エルコンドルパサーメモリアル(ダ1400Mに出走予定
(タールタン)
当初は公開する予定じゃなかったけど、こんな時に限って諸般の事情が整ったので(マジ)、月曜東京メインを緊急公開することに。ただ、例の場所のO・S馬は春先にブログで推奨して馬券をハメた東京ご当地馬主の勝負馬(※3)とはいえ、今回は週中のイエスタカス騒動(※4)でケチがついたからな。今頃★★★★オーナーは東京競馬場でお詫び行脚に追われているに違いないし、その辺が少々引っ掛かる。馬は東京開幕週に組まれたベスト条件で勝負がかりだが。。。。。。
(※3・5/31【欅S】馬券の鍵は理不尽な出走ルールにあり!?を参照)
(※4・10/8Yahoo!日刊スポーツ馬名騒動の高須院長、事実判明で激怒をガン見してくれ)


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