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【天皇賞・秋】競馬界の攘夷派筆頭・蛯名Jの騎乗に要注目!!

2014/ 10/ 29
                 






待たせたな!!






今夜は予告通り天皇賞・秋の新聞に載らない(書けない)激裏話SPECIAL第2弾として、う……………………















ではなく!!















“愛国者”戸田調教師の管理馬フェノーメノを取り上げようと思う。



フェノーメノ

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右側の男性が戸田調教師、左はブログ本文で触れる攘夷派筆頭(?)の蛯名J



いまではトレセン内外に戸田師が生粋の愛国者(※1)だと知れ渡ったけど、この事実を競馬ファンに初めてぶっ放したのは誰あろうこの俺(※2)だ。
(※1・2013年4/29日刊スポーツ愛国者として、昨年の天皇賞・秋は陛下の前で勝てなかったことが残念だったのでを参照)
(※2・2012年10/25天覧競馬でフェノーメノ陣営が究極仕上げを敢行!?をガン見してくれ)



これは当時も書いたが競馬関係者には戸田師が自他共に認める愛国者であることは、周知の事実だったワケだ。それを既存のマスコミは世間体を考慮(?)して、フェノーメノが昨年の天皇賞・春を勝つまで取り上げなかった。



また上記※1日刊スポーツ記事も、勝利調教師インタビューで語った公式発言だから掲載しただけ。そりゃ実際はどうあれ冗談でも長良川の鵜(う)…………とは書けないじゃん?



ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
長良川鵜(う)飼

毎日ガン見している読者は察してくれると思うが“う”はアレの隠語だ



そんなモチをノドに詰まらせて“う”…………の戸田師にヒケと取らないほど、今夜ぶっ放すフェノーメノの主戦・蛯名Jの激裏話は色んな意味で半端ない。



どれくらい半端ないかを説明すると、競馬最強の法則オーナー・サイダー連載の取材時に下記の激裏話を語ったら、あのイケイケドンドン(死語)の岩神編集長が



「面白いけど書き方をどんなに工夫しても(雑誌では)使えないよ~」



とまで言わしめた、門外不出のマル秘ネタだ。



さっそく本題に入ると、蛯名Jはクソ外人騒動(※3)の村田Jに勝るとも劣らないほど外国人ジョッキーを嫌っている
(※3JRAの村田一誠騎手がブログで過激批判「クソ外人」「裁決委員もバカ」を参照)



JRA生え抜き騎手の外国人ジョッキー嫌いは蛯名Jに限ったことじゃないが、詳しくは後述するあからさまな敵対視行動に打って出る姿は、競馬界の攘夷派筆頭(俺命名)に相応しい。



ここから先は関係各所に配慮した表現にするけど、蛯名Jの幕末の異国船打ち払いにも似た騎乗は、ノーザンF系外国人ジョッキーの誰もが知っている(マジ)



詳しくは例の場所をガン見してほしいが、あれは★年前にヨーロッパ某国のトップジョッキーX騎手(仮名)が、本格的に日本で短期免許を取得して騎乗2週目の出来事だ。



当時のX騎手は暮れのワールドスーパージョッキーズシリーズで優勝経験こそあるものの、日本ではほとんど無名に近い存在だった。



それが短期免許を取得して2週目の重賞で、8番人気の伏兵を勝利に導く好騎乗を見せる。これには関係者の多くが度肝を抜かれたし、改めて「海外の1流ジョッキーは乗れる」とトレセン内外に印象づけた。



と・こ・ろ・が



新たな外国人ジョッキーの新星誕生に、攘夷派筆頭の蛯名Jが黙っているハズがない。



穴馬での重賞制覇後の翌日曜にX騎手は東京に遠征して、身元引受馬主が用意した勝負馬Q(仮名)に騎乗。最終オッズで単勝1.4倍の断然人気に支持されたクラス屈指の有力馬だ。



しかし、QはZ調教師(仮名)が「理想はハナ」と公言するほど、気性的に揉まれ弱い。そこで蛯名Jは「これ以上、外国人ジョッキーに俺たちのシャバを荒らされてなるものか(怒怒怒怒怒)」と思ったか定かじゃないが、玉砕覚悟で競り潰すことを決意する。



し・か・し



蛯名Jは新しい外国人ジョッキーが来日する毎に、アウェーの洗礼とばかり嫌がらせ騎乗を続けてきた過去がある。



それもあって何回も来日経験がある欧州某国の有名外国人ジョッキーから



「エビナに気をつけろ。アイツはカミカゼだ」



と聞かされていたX騎手は、日の丸特攻隊よろしくガリ競りしてくる蛯名Jを横目に、Z調教師の「何が何でもハナを切ってくれ」という指示をガン無視(マジ)。しかも内枠で外から被されてモマれる形になったにも関わらず、難なくQを勝たせちまったから驚きだ。



一方、ガリ競りを仕掛けた蛯名Jの騎乗馬A(仮名)は直線失速。勝ち馬Qから1秒以上も突き放された大敗を喫する。



JRAレーシングビュアーに加入している読者は過去のレースも視聴できるので、是非チェックしてほしい。上記の激裏話を踏まえてレース動画を見ると、蛯名JがX騎手を敵対視して競り駆ける姿が、バッチリ映し出されているからな(笑)



参考までに蛯名Jの騎乗馬Aは単勝42倍(7人気)。それでも休養前には同舞台の現級ダ1400Mで2着するなど、全くノーチャンスの駄馬ではなかった。



それなのに逃げる必要がない馬で競り駆け(ハナを切ったのは3歳時以来、約2年ぶり)、しかもQの内枠に対し、外枠から半ば強引に先手を主張している。



もっともXは単勝1倍台の断然人気馬だし、“自分が勝つために最善の騎乗”として、蛯名Jは逃げ戦法を選択したと言えなくもない。



真相は本人しか知り得ないけど、少なくてもX騎手には“外国人ジョッキー打ち払い逃げ”と認識されている。


【Qに騎乗したX騎手のレース後コメント】(キャロットFホームページより抜粋)
「調教師からは積極的に行くように言われていましたし、スタート後は押して行ったのですが、外の2頭がペースを関係なしに強引に競りかけて来ましたので、自分の判断で下げました


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赤く囲ったのが蛯名J(社台RH)。内のX騎手(キャロットF)をガン見している



最後に、話を今年の天皇賞・秋に戻すと、蛯名Jが騎乗するフェノーメノは春天から休み明けでの出走だけに、久々の不利はいかんともし難い。



それでも戸田師が競馬界で最も天皇陛下を崇拝する愛国者であり、10/25(土)【秋天前夜祭】ブログ使用動画は本文と一切関係ありません?でぶっ放したイスラボニータ秋天参戦&乗り替わりの舞台裏を考慮すると、色んな意味(読者各自で察してくれ)でキーホースになり得るんじゃないか?


[ブログで書ける範囲内のオーナー・サイダー馬]
11/2(日)東京★R
☆☆☆☆☆☆☆☆に出走予定

先週、都内某所で行われた競馬最強の法則取材で、岩神編集長と野中さんに耳打ちした超ワケアリ東京ご当地馬主の勝負馬。詳しくは来月11/13(木)に発売される最強12月号O・S連載を読者各自でGETとして確認(立ち読みはダメ、ゼッタイ)してほしいが、例の場所で公開中のO・S馬は過去の傾向から、雑誌的に後出しジャンケンになる可能性が高い。最終的に限界ギリギリの馬主ヤバイ話が最強紙上でどう表現されるのか何とも言えないけど、異例の発売日前にブログ公開に踏み切った次第だ。

また例の場所のO・S馬は、ブログ本文で触れる主戦の蛯名Jに手が戻るのも見逃せない。前走の大敗は誤解を恐れずに言えばテン乗りだった★★Jのヤ○ズ。直線入り口で手応えが怪しくなり早々と腰が浮いたように、大人の事情が絡んだ関西遠征も加わって競馬にならなかった。その点、今回は久々を叩いた上積みが見込めるし、オーナー地元開催の東京替わりでクセを知り尽くす蛯名Jが騎乗と、全ての面で条件が好転する。秋天当日とあって頭数の割に骨っぽい相手が揃ったが、春先にオープンで好走した東京芝2000Mの舞台なら巻き返し必至だ。


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