Article

        

【チャンピオンズカップ】外国馬インペラティヴがO・S的に狙える理由

2014/ 12/ 06
                 
[ブログで書ける範囲内のオーナー・サイダー馬]
12/7(日)阪神★R
☆☆☆☆☆☆☆☆に出走予定

超マニアック阪神ご当地馬主、水谷昌晃オーナーの勝負馬。秋の阪神開催で取り上げたヌーヴェルミシオン(7着)以来の登場になるが、当時はスーパー未勝利特有のHペースに巻き込まれた。内枠を引いて揉まれる形になったのも良くなかったし、あの結果にはこれも競馬だと納得するしかないだろう。

そんなワケで例の場所のO・S馬は前回のリベンジも兼ねている。同時に水谷昌晃オーナーのJRA初勝利がかかっているし、今回は京都最終週で使おうと思えばレースに使えたのに、あえて地元開催の阪神開幕週に出走してきた意気込みを買いたい。ミエミエの鞍上強化で順当に勝機と見たぜ。

おまけ
12/7(日)阪神★R
☆☆☆☆☆☆☆☆に出走予定

ブログ初登場。知る人ぞ知る阪神ご当地馬主、守内ひろ子オーナーのワケアリ勝負馬。当初は取り上げる予定じゃなかったけど、土曜阪神2R(ダ1800M)を本文で触れるオールマンリバーが、例の場所のO・S馬と同じ初ダートで砂を被りにくい大外枠で圧勝したからな。そこで思い切って急遽推奨することにした。

ただ、守内ひろ子オーナーは上記の水谷昌晃オーナーと同様、現時点でJRA未勝利の馬主さんだ。そんな新米オーナーが1日2勝もするのかと問われれば、それは天のみぞ知るとしか答えようがない(オイっ!!)。いずれもしても大なり小なりオーナー地元開催の阪神で勝負に変わりないし、読者のみんなも小銭で遊んでみてくれ。

------------------------------------------------------------------










来た









あぁぁぁーーー!!!!!!







今週は色々あって週中から飛ばしていたとはいえ、この土曜はブログ推奨馬が走りまくったな~



中山10R ミヤジエルビス 着(1人気)
⇒12/6(土)金鯱賞の“個人的”見解は例の場所を要チェック!!

阪神2R オールマンリバー 着(1人気)
⇒12/5(金)ローカル開催でダート変更が行われない舞台裏を大暴露!!

中京4R カフジオリオン 7着(4人気)
⇒12/5(金)ローカル開催でダート変更が行われない舞台裏を大暴露!!

中京6R ヤマニンマルキーザ 着(1人気)
⇒12/1(月)【旧四天王筆頭】中京開幕週はヤマニン軍団に要注目!!

中京9R カレンケカリーナ 着(1人気)
⇒12/3(水)【激アツ】カレンブラックヒルの影武者ヤリで分厚くハメる!!

中京11R ラストインパクト 着(1人気)
⇒12/6(土)金鯱賞の“個人的”見解は例の場所を要チェック!!



想定外の高速レコード決着でカフジオリオンだけ逆に目立っちまったが(泣)、怒濤の6戦5連対(4勝・②着1回)の固め打ち。俺が得意とする中京以外の推奨馬もキッチリ馬券になったし、個人的にイイ年越しができそうだ。



とりあえず百歩譲ってオールマンリバーは仕方ない(初ダートなのに単勝1.4倍……)として、カレンケカリーナは思いっ切り異常オッズになっちまったからな~



後半レースでも土曜のローカル開催で●●●●するとエラいことになると改めて思い知らされたが(苦笑)、何かと物入りの師走競馬は開催場を問わずオーナー・サイダーがハマる。



上記のうちオールマンリバーとヤマニンマルキーザはオーナー地元開催での出走だが、カレンケカリーナとミヤジエルビスは影武者ヤリ(※2)だ。
(※2シェイク・モハメドの“影武者ヤリ”が東京競馬場で炸裂!!を参照)



理由は様々も厩舎サイドが馬主のために用意する勝負馬を狙い撃つのがオーナー・サイダー。週中のブログで公開した日曜に出走する勝負馬はもちろんだが、来週以降も強力O・S馬が多数出走を予定している。それらを平日にコッソリ(?)例の場所でぶっ放すので、読者のみんなは楽しみに待っていてくれ!!




ブログ参考画像(TARGET土曜中京9R単複時系列オッズ)
k.png
②カレンケカリーナの単勝複勝は異常投票で真っ赤っか
(ローカルなのを忘れてサジ加減を間違えた。朝9時時点で2.6倍ついてたのに……)



それはともかく、日曜は中京でダートの頂上決戦チャンピオンズカップが行われる。



昨年までは阪神でJCダートとして施行されていたけど、舞台を左回りの中京に移しダート大国アメリカから参戦を促す……と言えば聞こえはいいが、実際に出走してきたのはインペラティヴ1頭だけ。20戦3勝の平凡な成績に加えてG1未勝利とあって、土曜夕方時点で11番人気の評価はある意味当然だろう。



ところがどっこい



近年参戦した外国馬の成績がサッパリなのでナメていると、もしかしたら痛い目に遭うかも知れない。



第1に20戦3勝の中身も大半が芝レースでの戦績だ。砂路線に転向したのは今年に入ってからだし、ダートに限れば6戦して複勝率5割だからな?



今年4月のG2チャールズタウンクラシック(ダ2000M)では、アメリカを代表する砂の猛者ゲームオンデュード(G1・8勝の名馬)を破る大金星を挙げている。詳しくは下記レース画像をガン見してほしいが、展開に恵まれたフロックでないことだけは確かだろう。



ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
2014 CHARLES TOWN CLASSIC G2 IMPERATIVE(1着)

レース途中からハナに立ったゲームオンデュードを直線で豪快に差し切った



また鞍上は日本でもおなじみ名手デザーモ。土曜の中京でも2連対と存在感を見せていたけど、噂に聞くほど劣化した感じはなかった。
(来日初騎乗の中京5Rマンインザムーン8着の乗り方は正直ヤバいと思ったが……)



さ・ら・に



ここが俺的に1番強調したいところだが、読者のみんなはインペラティヴの馬主KMレーシングエンタープライズに注目してほしい。



最近は日本でも税金対策で法人名義にするのが流行ってるけど、KMはケンジ・モリナガ(イニシャルKM)の略。すなわち、インペラティヴのオーナーはカリフォルニア在住のモリナガケンジさんなワケですよ!!!!!!!!!!





過去にも阪神ご当地馬主の難波経雄オーナーが宝塚記念にセトステイヤーを参戦(※3)させたことがあったが、ご先祖様が生まれ育った日本のダートG1に愛馬を出走させる心意気や良し。
(※3【勝負がかり】今週末はセトノ軍団が熱い!?を参照)



オーナー・サイダーは故郷に錦(にしき)を飾る馬主の勝負馬を狙う馬券術だ。例えればハナズゴールのM・タバート氏が母国オーストラリアに凱旋遠征するようなモンだし、O・S的に馬券は押さえておいて損はない。



ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
2014 オールエイジドステークス G1 ハナズゴール(1着)

M・タバート氏の母国オーストラリアでG1制覇。これ何気に凄いよ(マジで!!)




常に相手が存在する競馬では勝負だからと言って他馬も楽に勝たせてくれないけど、これは心情的に狙ってみたくなる……



外国馬以外のチャンピオンC激裏情報は



サイト内を要チェック!!
(無料メール会員の読者だけに限定公開)




人気ブログランキングへ     c_01.gif
いつも応援クリック本当にありがとよ!!

------------------------------------------------------------------

【限界ギリギリ】触れてはいけない“馬主の正体”に迫る
好評連載中オーナー・サイダー馬主馬券術は要必見!

最強12月号

競馬最強の法則12月号

全国の書店・コンビニでGET!!
(立ち読みはダメ、ゼッタイ)

【がんばれ東北、がんばろう日本!】
↓質問・応援コメントはコチラ↓
スポンサーサイト
                         
                                  

コメント