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月刊誌の時間差も本物の競馬関係者には無問題!?

2015/ 01/ 17
                 










バローズ











来た









あぁぁぁーーー!!!!!!










この土曜は1/17昼ブログで緊急公開したヤマニンボワクラテ金曜夜で推奨した中山5Rヴェラヴァルスターが強い勝ち方をしたけど、個人的に会心だったのは京都4R新馬戦をブッチ切ったノーザンバローズだ。




ブログ参考画像(京都4R新馬戦ゴール前)
ノーザンバローズ1
レース動画はJRAホームページで視聴できる




少々手前ミソで恐縮だが、同馬は全国の書店、コンビニで絶賛発売中の競馬最強の法則2月号O・S連載において、“バローズ”猪熊広次オーナー&ノーザンFの関係を説明する象徴として取り上げている



しかも2月号の取材は年末進行の関係で12/10(水)。この時点でノーザンバローズは入厩すらしていなかったし(※1)、年明けデビュー予定と聞いていたとはいえ、まるで雑誌発売に合わせてくれたような勝ちっぷりだった。
(※1・11月末にゲート試験合格後に再放牧。この時点で相当走るって話だったので連載の目玉に据えた経緯がある)



また今週はノーザンバローズ以外にも京成杯に出走を予定しているブライトバローズを始め、猪熊広次オーナー名義で8頭、石川達絵オーナー(※2)名義も4頭と豪華12頭出しの大攻勢だ。
(※2両オーナーは事実上の同名義。2人の関係は最強2月号を要チェック)



さらに2週後の東京開幕週には11/18これまでのバローズ軍団とはひと味もふた味も違う!? で猛プッシュしたゴールデンバローズが控えているし、先月号のダイワに続いて雑誌的にイイ仕事したよ~



ブログ参考画像(最強2月号O・S連載の紙面より)
ノーザンバローズ2
月刊誌の時間差も本物の競馬関係者には無問題。何気に凄いことだぜ!!




個人的に猪熊広次オーナーを最強2月号の目玉企画先取りすれば大富豪だ!!で取り上げてほしかったけど、ここだけの話、大人の事情により俺は巻頭カラーの馬主特集には加わっていない



それと言うのも説明は少々長くなるが、2012年の最強2月号で今日から1年ベタ買いすれば大儲けと特集記事があってな。



今月号と企画の大筋はかなり近いんだけど、3年前は各担当者が誰を推したのか雑誌で記載されていた



そこで俺はエイシン、エーシン軍団、林正道オーナー、“サウンド”増田雄一オーナーと、それぞれ鉄板級、(当時)注目の新興馬主、印スッコ抜けの大穴オーナーを紹介したんだが、会社に許可を取らず独断で紙面作りに協力したのがマズかった



これは俺も少々軽率だったと反省しているが、また企画で取り上げた馬主の所有馬が面白いように走ること走ること……。エイシン、エーシン軍団は当然として、現在は押しも押されもせぬ大物馬主になった林正道オーナーはイジゲン、クィーンズバーンで重賞2勝、極めつけは当時誰も知らなかった(失礼)増田雄一オーナーがサウンドリアーナでファンタジーS制覇と、格の違いを嫌と言うほど見せつけちまった。



ブログ参考画像(2012年の最強2月号巻頭特集より)
so2012.jpg
林正道オーナーより増田雄一オーナーの方が扱いがデカいって(苦笑)




そんなこんなあって翌年から会社の強い意向により俺が新年の特集企画には参加できなくなった(マジ)



その代わりに年明けのO・S連載では、俺が独断と偏見で選んだ比較的マイナー(失礼)な馬主を注目オーナーとして紹介しているんだが!!!!!!!!!!



翌2013年の最強2月号でどこよりも早く、馬場幸夫オーナーを取り上げたからさ~大変。参考までに当時の同オーナーはベストウォーリア、アジアエクスプレス、バンドワゴンなどが走る前だ。代表馬と言えば準OPを勝ったランチボックス程度しかいなかったし、岩神編集長はもちろんのこと、現在はKKベストセラーズから出版される馬主関連本の大半関わっている担当の野中さんですら、走ると思っていなかった(※4)。



※4ブログ参考画像
saikyo201302.png
詳しくは7/13【必見】プロキオンS緊急公開の舞台裏を大暴露!! を参照
(俺は文章に手を加えないから最終チェックで直さなかったけどこの言い回しはあんまりだよな~)



雑誌的にこれを超えるインパクトはないし、その結末が2014年の巻頭企画で下記画像のような“多方面に配慮した表現方法”になったってワケよ。



ブログ参考画像(2014年の最強2月号巻頭特集より)
baba_20150117201605f8c.jpg
会社に配慮して“オーナー・サイダー”“小宮城”の名前を出せなかった



ここまで来ると我ながら大したモンだが、さらにダメ押しで今月号のバローズだよ。ゴールデン&ノーザンBは故障さえなければダートの大きなところを狙える器だし、秘めたる素質はノーザンFが誇る…………








…………と、勢い余って最強2月号で紹介した内容を、雑誌発売直後にブログで書くところだったぜ。



こればっかりは岩神編集長との“男の約束”があるし、読者のみんなには大変申し訳ないけど、各自で雑誌を購入してチェックしてほしい(立ち読みはダメ、ゼッタイby俺)



てーかよくよく考えると、こう言っちゃ何だがウチの会社は器が小さいよな~



確かに組織としては馬主情報の流用になるのでよろしくないとしても、俺が本物の競馬関係者である裏付けに、上記の実績は十二分過ぎるだろう?



こんなことで最強編集部の皆さんに気を使わせるのは忍びないし、俺の考えに賛同してくれる無料メール会員の読者のみんなは、O・S連載以外の企画に参加させてくれるよう嘆願メールをinfo~に送ってくれ!!
(あくまでブログ上の演出なのでよい子の読者は本当に実行しないように。年明けのお年玉O・S馬で取りこぼしたM岡Jに競馬場で痛烈なヤジを浴びせていたファンがいたけど、拍手コメントとの整合性から古株読者っぽいんだよな……)


[ブログで書ける範囲内のオーナー・サイダー馬]
1/18(日)中山12R
4歳上500万下に出走予定
人気ブログランキングへc_01.gif (エルヴィスバローズ、ゴールドメイン)
詳しくはブログ本文で後述する猪熊広次オーナーの勝負馬。O・S的には京成杯に出走を予定しているブライトバローズの影武者ヤリ()になるし、冬場に数少ない中央開催の芝レースを目標に乗り込まれている。この鞍上からも勝負がかりなのは言わずもがな、馬主情報的には間違いなく買いだけど、ぶっちゃけ同じく休養明けで夏の新潟で鉄砲駆けした時の方が最終追いの動きは良かった。それに例の場所のO・S馬は旧バローズ軍団だし、その辺を考慮すると狙いづらいよな~

そこで本命には中山ご当地馬主、嶋田賢オーナーの勝負馬を推したい。同オーナーは千葉県銚子市にある嶋田総合病院の院長だ。例の場所で公開中のO・S馬もオーナー地元開催の中山に組まれたベスト条件でヤリ。勝負の手綱を託された★★Jが中山で90戦未勝利なのが気になるけど、その大半が暮れの中京で覚醒する前の成績だ。騎乗馬レベルも天地の差だし、ひと皮剥けたいまならやってくれるんじゃないか?
(シェイク・モハメドの“影武者ヤリ”が東京競馬場で炸裂!!を参照)


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【2015年の注目馬主】バローズ軍団が熱い!?
好評連載中オーナー・サイダー馬主馬券術は要必見!

最強2月号

競馬最強の法則2月号

全国の書店・コンビニでGET!!
(立ち読みはダメ、ゼッタイ)

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