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【皐月賞】ダノンプラチナの新聞に載らない激裏話

2015/ 04/ 15
                 
[ブログで書ける範囲内のオーナー・サイダー馬]
4/18(土)中山6R
3歳500万下(芝1600M)に出走予定
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当初、水曜はブログ本文で取り上げるダノンプラチナに合わせて、同厩舎のレッドオルバースで行くつもりでいた。1勝馬の身分でニュージーランドTに登録したほど、数々の素質馬を要する国枝厩舎でもスタッフの評価が高い。先週の除外は陣営も想定内だし、久々をひと叩きして平場戦なら中心は揺るぎないと思っていたが…………

…………その前に立ちはだかるのが例の場所で公開している中山ご当地馬主、窪田康志オーナーの隠し玉O・S馬だ。先週の日曜中山6Rをセンチュリオンが快勝したばかりだが、陣営のトーンは同馬に勝るとも劣らない。「乗り味はオープン馬の背中。クラスが上がって流れが速くなった方が競馬はしやすいし、将来的にウチの看板馬になれる器だよ」と鼻息が荒い。基本的に俺はペースが異なる昇級戦の馬を狙うのは趣味じゃないが、前走で勝ち味を覚えたのか中間の動きがやけに目立つからな。レッドも悪くないけどこの馬もイイぜ~









待たせたな!!






最終的に本文更新が16(木)の昼前になっちまったけど、ここだけの話、文章そのものは昨夜の時点で書き終わっていた。



それを“あえて”翌日まで引っ張ったのは、既存の競馬マスコミが後述するダノンプラチナの激裏話をどう扱うか、様子を見たくてな。



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画像は競馬ラボより



皐月賞の公式会見でも蛯名Jが「グランプリロードを~」と固有名詞を出して答えていたので注目したが、どこの新聞社も“発言の真意”に迫る内容の記事は皆無だった。



ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
中山競馬場 新設 グランプリロード(はなみち)

グランプリロードの動画。ダノンプラチナの取捨に関わる重大要素!?



上記動画は競馬ファンが撮影したのをYouTubeで探してきたものだが、昨年末の中山開催より競走馬がパドックからコース(芝レースのみ)に向かう際に、このグランプリロード(※1はなみち)と呼ばれる道を使用している。


※1グランプリロードの詳細は

11/21JRAホームページ中山競馬場に「グランプリロード(はなみち)」が登場!

12/3スポニチアネックス中山「グランプリロード」お披露目 ふなっしー騎手デビュー!?

12/5競馬ラボ新装・中山は芝コースの路盤を改修 グランプリロードが新設

をガン見してくれ。


グランプリロードの売りは馬との近さ。すでに函館や札幌などで導入されてファンには好評だけど、上記動画の音量を大きくすると、カメラのシャッターをバシャバシャ切る音がハッキリ聞こえるだろう?



これはごくごく一部に過ぎないファンのマナー違反だけど、どんな客商売でもお客様は神様には違いない。



JRAもパドックと同様に強く取り締まれないし、それもあって競馬関係者のグランプリロード評はかんばしくないのが現実だ。



ここで話をダノンプラチナに戻すと、同馬は前走のスプリングSでグランプリロードを通り馬場入場している。



ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
スプリングS 本馬場入場

0:41~45、1:19~23に映っているダノンプラチナに要注目!!



どちらも4~5秒しか映っていないけど、返し馬が見られるオールド競馬ファンであれば、ダノンプラチナの異変に気付いただろう。



ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
スプリングS パドック

0:26~31にダノンプラチナのパドック周回の様子が映っている



上記パドック動画と比べると分かりやすいが、映像ではイレ込み対策の2人引きとはいえ、落ち着いて周回している。



ところがどっこい、



ここで再度、グランプリロードを通った直後の本馬場映像(0:41~45)をガン見してほしい。



ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
スプリングS 本馬場入場

パドックでは大人しかったダノンプラチナが…………



ここまで順を追って説明すれば大半の読者が、皐月賞の公式会見で蛯名Jが固有名詞を出してまで、グランプリロードを不安視した理由を察してくれるだろう。



誰でも見られるブログだと書き方が難しいけど、関係者に配慮してマスコミ各社がひた隠す事実だけを端的に表現すると、スプリングSでダノンプラチナが3着に敗れた“本当の敗因”は、グランプリロードを通ったことによりテンションが上がってしまったことに尽きる。



世間では休み明けで距離がどうとか言われているけど、競走馬はアスリートだってことを忘れちゃいけない。



弱点を自ら語ってライバルに塩を送るような真似は絶対にしないし、引退後も種牡馬入りしたら繁殖牝馬集めに影響を及ぼすので墓場まで持って行く。これが競馬界の鉄則だからな?



それをよ~く踏まえたうえでダノンプラチナの補足をすると、それこそ同馬は牝馬のように繊細で調整が難しいタイプだ。



昨年暮れに阪神で行われた朝日杯FSを制した時も、陣営は牡馬にも関わらず栗東滞在を決断(※2)したほど。この中間もテンションが上がりすぎないよう、馬なりで長めから追う調整を施されている。
(※2・12/18東京スポーツ【朝日杯FS】ダノンプラチナ「動きが良くていい状態で出せそう」を参照)



これは俺の勝手な想像だけど、恐らく蛯名JもスプリングSで一部ファンのマナーの悪さに、思うところがあったんだろう。



ただ、繰り返しになるが行楽産業では“お客様は神様です”。どこかの騎手みたくファンに対して暴言を吐くなど論外だし、スポーツ紙面で苦言を呈しただけでも、ネット上で袋叩きにされる時代だからな~



ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
四位洋文、客のヤジにキレる

1:33に競馬界を震撼させた衝撃の発言。気持ちは分かるけどアカンよ~



最後に、皐月賞でも問題のグランプリロードを使用する以上、ダノンプラチナにとっては不利な要素に違いない。



しかし、あくまでスプリングSは前哨戦。レースではテンションが上がって行きたがる素振りを見せながら、休み明けで1Fの距離延長と不利な条件下で3着に好走している。



トライアルとしては皐月賞につながる中身の濃い内容だったと思うし、慣れが見込めてイレ込み対策をしてくる本番で巻き返しがあっても全然驚けない。



万全を期すなら返し馬を見てから馬券を買いたいのが本音だけど、いまの速い時計が出る中山ならレース当日に落ち着いていれば、あくまで俺の個人的見解として、マジ勝ち負けまであるんじゃないか?


ブログで書けない皐月賞ここだけの話は例の場所で!!

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