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東京盃のカネになる話2015

2015/ 09/ 29
                 
[東京盃の個人的見解]

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ルックスザットキル

サトノタイガー

サトノデートナ

(ドリームバレンチノ)

(アメージングタクト)

×(シゲルカガ)

読者のみんなは上記の◎○▲☆注?×を見て驚いたと思うが、今年の東京盃は情報的に波乱含み。どいつもこいつも中央勢5頭は目イチじゃないし、仕上がり具合&スプリント戦の適性お試し出走の感が強い。さらに脚質もモロ被りでスタートと枠順が結果を大きく左右する。ホームの地の利で南関東勢の1発があっても驚けない。

ただ、迎え撃つ地方勢も一長一短。またサマーチャンピオンで対抗に抜擢(※1)したタガノジンガロもJBCスプリントを見据えて、適鞍のオーバルスプリント(浦和ダ1400M)を蹴っての参戦だからな。御年8歳にして初距離が吉と出るか凶と出るか。前走がヤリだった馬も多いだけに、本意ではないが目標が先の馬を本命にせざるを得なかった。代わりにその他の中央勢はメッタ斬りにしたし、展開の決め打ちが裏目に出て来られても文句は言わないように(オイっ!?)
(※18/17【ツッコミ厳禁】サマーチャンピオンのカネになる話2015を参照)

おまけ
10/3(土)中山★R
☆☆☆☆☆☆☆☆に出走予定

今年3回目の登場(※1)。超マニアック中山ご当地馬主、伊藤巖オーナーの勝負馬。過去2回はオーナー地元開催の中山替わりでガラリ一変。馬主情報どおりキッチリ馬券になったけど、十人十色とはよくぞ言ったり。一部の読者は3着では納得いかなかったようで厳しい意見も頂戴したけど、少々キツい言葉を使わせてもらうが、お前らレースをよ~く見てから発言してくれ。負けたとはいえ持ち時計を1秒も詰めたし、馬や陣営はベストを尽くしている。あれはタイム的に先着した2頭を褒めるべき。先週は4着馬が勝ち上がっているように、レベルの高い組み合わせでの惜しい敗戦だった。

ブログ参考画像(3/1リンガスヴィグラス勝利後に撮影)
ringasu.jpg
画像は中山馬主協会ホームページより

そんな愚痴はさておき、今回は中山最終週に組まれた適鞍で今度こその構え。正直、前走がヤリだっただけに上積みは疑問だけど、牝馬同士なら地力は1枚上だからな。それに良い意味でも悪い意味でも、関東の中堅厩舎はピークまで持って行かないのが特徴(ビッシリ仕上げると立て直すのに時間がかかる。また入れ替える馬がいない厩舎では痛まないよう調教を軽めにして着拾いを繰り返す場合も……)。多少パフォーマンスは落ちても8~9分の状態で出走してくれば、メンバー的に好勝負必至だ。

※1詳しくは過去ブログ

2/226年ぶりに地元で勝利の美酒を味わえそうな実力馬

9/11オーナー地元開催の中山替わりでガラリ一変が期待できる

をガン見してくれ!!

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