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【前途多難!?】西原玲奈の例から読み解く藤田菜七子さんの将来……

2015/ 10/ 09
                 
ヤバイ話シリーズとは?
【オフレコ話は例の場所を要チェック!】を参照。

例の場所その1で(続く)の意味が分かりません
読者のみんなに超基礎的なお知らせ&お願いを参照。

[ブログで書ける範囲内のオーナー・サイダー馬]
10/10(土)東京8R
3歳上500万下に出走予定
(オホーツク)
今夜はブログ本文とリンクして競馬界に縁故がないのに活躍している、某見習いジョッキー騎乗の馬主勝負馬を。例の場所で公開中のO・S馬は過去にブログや最強O・S連載で取り上げた注目のノーザンF系新興馬主だ。そんな飛ぶ鳥を落とす勢いのオーナー有力馬を、デビュー★年目のアンチャンに託す。これは前走人気薄で激走を評価されての継続騎乗とはいえ、今回は除外の心配も皆無に加えて、2場開催でリーディング上位騎手も空いていたからな。確勝を期すなら乗り替わりも仕方ないし、部外者の立場から言わせてもらうと、よく乗せたと思うぜ?

またO・S馬を管理する★★師は俗に言う師匠、所属厩舎じゃない。サプライズ騎乗の背景には美浦で5本の指に入る敏腕エージェントM氏(仮名)の存在なしに語れないが、何より騎手として大成するには勝ち負けになる馬を多く抱える関係者に「この子は乗れる」と思わせなければ不可能だ。過去には松岡、浜中。最近だと加藤祥などもしかり。それぞれ馬主、エージェント、調教師の誰かしらに認められたからこそ現在があり、オチとして実名は出さないが、関係が悪化すると成績はガクンと落ちる。少し前まで関東の次代を担う若手のホープと言われ、JRAのゲームにも実名で登場したのにな~

ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
CINEMA KEIBA
JAPAN WORLD CUP1 ギンシャリボーイ


現在も語り継がれるJRAの黒歴史競馬ゲーム。壮絶にやっちまったな~
(ちなみに発表された2010年はM騎手が最初で最後!?の年間100勝を達成している)






唐突だが読者第一主義を掲げる俺としては可能な限り、拍手コメントで寄せられる質問に答えようと思っている。



し・か・し



競馬界は俗に言う“大人の事情”だらけ。



トーホウジャッカルが天皇賞・秋を回避する件も札幌記念のアレ(注1)により取り上げられないし、この中間は栗東に帰厩後も脚元の関係でプール中心の調整だった。
(注18/22【札幌記念】トーホウジャッカルの新聞に載らない激裏話を大暴露!?、8/28札幌記念トーホウジャッカルみんなのKEIBA事件を参照)


スポーツ各紙の報道で詳細は伏せられているが、回避濃厚どころか状況的に使えるワケがない。これだからマスコミ連中は大本営発表を忠実に伝える御用聞きコメンテーターだと…………



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画像は競馬ブックwebより。9月末から坂路入り再開も10/3を最後に。。。



…………自重どころか危うく火に油を注ぎかねないので話を軌道修正すると、もう1つ質問が多数寄せられている競馬学校の模擬レース。女性ジョッキー候補生・藤田菜七子さんの件(注2)も、関係各所に配慮して触れたくないのが偽らざる本音だ。
(注2Yahoo!ニュース激カワ女性騎手候補生!模擬レースに例年3倍の来場者を参照)


それと言うのもJRA所属の女性ジョッキーを語る上で、どうしても避けて通れない人物が3名いる。その全てが俺と何かしら、具合の悪い縁でつながっているからな~



増沢(旧姓・牧原)由貴子は某大物馬主のアドバイザーを務める通称「競馬界のマ●サン」細江純子注1により触れられず、西原玲奈悲惨すぎる所属厩舎マル秘話とか読者的に超ウケると思うが、半ば強引に須貝パパへ押しつけた張本人が。。。。。。


ブログ参考画像(10/3ダイワレジェンド勝利後に撮影)
daiwaseizoroi.jpg
画像は中山馬主協会ホームページより

ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
2015年 8/23 みんなのKEIBA

1度削除されたYouTube動画が復活。こんなことってあるのか?

1030ky12-07.jpg
西原と言えばカシノコールミー。後述する柏木務OWとの感動秘話は要必見!?
画像は西原玲奈-15より。好きな人がいるんだね~



これで終わらすと毎日ガン見している読者から拍手コメで袋叩きにされるので(苦笑)、藤田菜七子さんが無事騎手デビューできたとして、過去の前例から将来的に待ち受ける試練(!?)を教えてやろう。



大前提として競馬界では縁故がない時点で正直キツいんだが、こうなると所属厩舎は競馬学校で探さなければならない。



具体的には“教官のツテ”になるんだが、受け入れ時の詳しい経緯は関係者禁制の聖域に譲るとして、すでに根本厩舎には丸山、野中2人の所属騎手が在籍している。



さらに今年デビューした野中クンも競馬界に親戚、縁者がおらず、福岡出身なのに美浦所属だよ。



この状況下で3人目の所属騎手、しかも女の子の藤田菜七子さんを受け入れとか、常識的に考えて絶対無理。確実に乗り馬が分散するし、ちょっと普通じゃないよな?



背景からも頼まれたら断れない根本調教師の人柄、懐の深さがにじみ出ているけど、過酷な現実を突きつけるようで恐縮だが、これは西原玲奈のデビュー時に酷似している。



当時の須貝彦三厩舎には息子の須貝尚介(現調教師)もいて、栗東でも成績は中堅下位の部類にも関わらず、所属騎手が2人在籍することになった。



当然ながら須貝パパも「ウチには息子がおるし2人も面倒みきれんわ~」と最初は断ったらしいけど、最終的に間違ってもブログで書けない当時教官の決めゼリフ(!?)により、受け入れることになったと聞いている。



この時点で玲奈ちゃんの騎手人生は半ば決まっちまったが(苦笑)、それでも須貝パパはどんな形であれ引き受けた以上、懇意の馬主さんに「女の子やけど乗せてやってください」とお願いした。



その1人が柏木務オーナーであり、玲奈ちゃんが九州佐賀の出身だったこともあるけど、地方の荒尾(当時。現在は廃止)で行われた九州産馬限定レースに騎乗させた経緯がある。


ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
2003年 霧島賞 カシノコールミー(西原玲奈)

ニコ動で発見した貴重なレース映像。馬に勝たせてもらったようなモンだな~


ただ、さすがに中堅厩舎で所属騎手2人は無理があった。カシノコールミーにしても息子と併用だし、結果的にジョッキーとしては共倒れになっちまったからな~



話を藤田菜七子さんに戻すと、根本厩舎の主戦(!?)丸山Jには敏腕エージェント中村氏がついているので何とかなるとして、最大の問題は1年先輩の野中クンとの兼ね合い。



共に▲3キロ減で競馬界に縁故ほぼゼロ。頼れるのは師匠となる根本師の人脈だけでは、乗り馬集めすら苦労するのは必至だ。このままでは同じ末路を辿るのは目に見えている。



根本師としても縁がある西山茂行オーナー、ミルファーム、井上修一オーナーなどにお願いするしか術はないだろうが、それぞれ馬主にも事情があるからな。デビュー直後の新人騎手に勝ち負けできる馬を任せる方は少ないだろう。



話の流れで否定的なことばかり書いちまったけど、藤田菜七子さんにとって数少ない光明は春に来日したニュージーランドの女性騎手リサ・オールプレスの存在だ。



新潟大賞典で13番人気(単勝57.2倍)ナカヤマナイトを2着、さらに直線半ばで福永Jが騎乗する有力馬ラングレーの進路をふさぐ離れ業をやってのける。



これがニュージーランドと日本のリーディング騎手の差と言ってしまえばそれまでだが(笑)、リサおばさんはその後も恵まれているとは言い難い騎乗馬で順調に勝ち鞍を伸ばし、3ヶ月の短期免許で6勝・2着11回、3着10回。その活躍が評価されて身元引受調教師の二ノ宮厩舎だけでなく堀、小島茂、浅見などのリーディング上位厩舎からも有力馬の手綱を託された。



ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
7/19 福島12R 3歳上500万下 パワーポケット

1番人気に応えて快勝。知らずに見たら騎手が女性とは誰も思わない!?



また先日のワールドオールスタージョッキーズシリーズ(WAJS)では、英国の女性騎手ヘイリー・ターナーが第4戦をウインフェニックスで勝利するなど、かつてないほど流れが来ているからな~



もっともWAJSでH・ターナーを呼んだ背景を振り返ると、JRAが生え抜き女性ジョッキー誕生を促進する動きも。。。。。。


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