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【ジャパンC】ミッキークイーンの新聞に載らない激裏話

2015/ 11/ 27
                 









反省









毎日ガン見している読者には説明不要だが、俺の失言癖は某国の元首相(注1)レベルなのは周知の事実だ。
(注1●元首相と同じ(?)でそんなつもりはなかったが…を参照)



それだけに誰でも見られるブログでは細心の注意を払っていたつもりだけど、11/26(木)【ジャパンC】ゴールドシップの新聞に載らない激裏話でぶっ放した“出走予定競馬場でのゲート再審査”にならなかった理由は、色んな意味で久々にやっちまったな~



ネタ的に文字数制限のある例の場所だと言葉足りずで誤解が生じるし、個人的にやむを得ない裏事情ありきとはいえ、見る人が見たら金属バットでぶん殴っているに等しい。



これも全ては11/25(水)【ジャパンC特別企画】イトウ家の食卓~持ち時計を5秒短縮する裏ワザ~で、ネタに走った(!?)安全運転で一部読者から苦言を頂戴した反動とはいえ、アメトーーク競馬芸人でゴールドシップを取り上げたタイミングでやることではなかった。



番組内では発走調教再審査の件にすら触れてなかったし、よりにもよって密室試験の先輩(注2)オルフェーヴルの逸走とセットで紹介するというタイムリーぶり。
(注2オルフェーヴル調教再審査の舞台裏を大暴露!を参照)



挙げ句の果てにハクサンムーンとか出てきたから別の意味でドキドキしたけど(苦笑)、関係者の皆さま、本当に申し訳ございませんでした。反省!



ブログ関連動画(PC、スマホ限定)
新三共胃腸薬CM 反省猿

俺は番組の内容を知らなかったとはいえ……。またやっちゃったよ~



年末年始の挨拶を兼ねて菓子折持参で謝りに行くことになりそうだが、そんなワケで今夜公開するミッキークイーン新聞に載らない激裏話は、11/26(木)ブログのような万人に分かる表現方法を用いることができない。



仕方ないので苦肉の策として、ブログでは公式発表されている事実のみを書きつづる。それとヒント(!?)に読者各自で見て、聞いて、感じてほしい



さて、牝馬2冠に輝いたミッキークイーンだけど、秋華賞を制する前まではエリザベス女王杯に出走を予定(注3)していた。



ここで読者のみんなは池江師が“ジャパンC参戦をほのめかした日時”に注目してほしい。



注3ブログ参考画像
mc.jpg
日刊スポーツ10/22ミッキークイーン、ジャパンC視野プランは3択より



10/22は秋華賞が行われた10/18から僅か4日後。同厩舎のラブリーデイが天皇賞・秋を勝つ前とはいえ、この時点で3択だったとしても競馬界の常識から、ジャパンCを視野に入れるのは考えられない。



何故なら夏時点で秋にラブリーデイは「京都大賞典→天皇賞・秋→ジャパンC→有馬記念」と王道ローテを歩むことが、公式にアナウンス(注4)されている。
(注4スポーツ報知ラブリーデイ、秋は“王道ローテ”を参照)



ましてラブリーデイは天皇賞・秋を制して怒濤の4連勝中だ。押しも押されぬ日本馬の大将格としてジャパンCに臨むのに、何故そこに牝馬のミッキークイーンをタダ貰いのエリザベス女王杯を蹴ってまで、厩舎2頭出しで挑戦する意味があるのか。



当たり前の話だが、どんな調教師でも勝ち負けできる馬の2頭出しは嫌がる。それがG1なら尚更だし、ましてミッキークイーンにはエリザベス女王杯という適鞍があった。



ここから先は危険水域に突入するのでオブラートに包むけど、厩舎の立場だけで考えると別々に使うよな?



例えば先日にエリザベス女王杯に2年連続で出走したスマートレイアー(14年10着、15年6着)。同馬は大久保龍厩舎の管理馬だけど、翌週のマイルCSにもダノンシャーク(14年1着、15年10着)を使っていた。



この件に関しては11/13【エリザベス女王杯】スマートレイアーの新聞に載らない激裏話でも詳しく書いたけど、これぞ俗に言う厩舎の使い分け。ダノンシャークのために大川徹オーナーには申し訳ないけど、スマートレイアーには泣いてもらった(!?)形になる。



ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
2014年 エリザベス女王杯 スマートレイアー(10着)


2014年 マイルCS ダノンシャーク(1着)

14年の使い分けレース動画。スマート惨敗もダノンでマイルCSを制覇



話をミッキークイーンに戻すと、厩舎サイドとしては秋の古馬王道路線にラブリーデイが君臨している以上、“何らかの外部的圧力”がなければ、常識的に考えてエリ女とジャパンCに使い分けるのが筋だ。



ここが競馬の七不思議であり、馬主情報のスペシャリストである俺の専門分野だけど、エリザベス女王杯の1着賞金は9000万円に過ぎない。



それが今年のジャパンCは1着賞金3億円、2着でも1億以上をGETできるし、ミッキークイーンの“真の馬主”が牝馬G1のタイトルを蹴ってまで、事実上の日本最強馬決定戦に使ってきたのも理解できる。



青写真どおり勝てばジェンティルドンナ級の名牝誕生、負けても掲示板に載ればエリ女に使ったのと同等か、それ以上の賞金が手に入る。調教師や厩舎スタッフの立場はさておき、どちらに転んでもオーナー的に大きな損はない。



新聞に掲載されている名義上の馬主だけ見ても、不可解な出走ローテの真相を読み解くことは不可能だ。いや~、競馬って本当に面白いですもんですね(注5by水野晴郎)


ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
水野晴郎 いや~、映画って……

元ネタ。競馬も映画と同じで奥がありすぎて(!?)味わい深い


ブログで書けない激裏話は例の場所で!?

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[ブログで書ける範囲内のオーナー・サイダー馬]
11/28(土)京都7R
3歳上500万下に出走予定
(アルパーシャン)
知る人ぞ知る京都(阪神?)ご当地馬主、北浦年一オーナーの勝負馬。以前にもブログで紹介したように現在は謎の法人名義(!?)で活動されているが、本業は大阪で建築会社を経営している。そんなワケでO・S的には淀、仁川どちらでも地元扱いにしているけど、今週末は主君格の●●●●●●が貴船Sを除外されなければ、土曜の京都で所有馬全部出し(と言っても2頭だが……)の予定だった。

jyogai.jpg
4頭しか除外されないのに……。確率的に入ると思ったのにな~

それだけに例の場所で公開しているO・S馬には同馬主&厩舎の先輩の分まで期待がかかるが、こちらは優先出走権(※1)を獲得しているので中間は11/28(土)京都★Rを目標に調整されている。あと一歩及ばなかった前走の京都戦にしても、★★Jの都合で使った2走前の新潟戦で取りこぼし、怒りの連闘で騎手を急遽見つけてブチ込んだ形だからな。今回はクセを知り尽くす主戦に手が戻るし、全ての面で条件が好転する。対照的に前走2着馬は日本競馬に慣れていない外国人Jに乗り替わるし、逆転の余地はあると思うぜ?
(※1ルールを理解した者だけが勝ち組になれる!を参照)



マイルCS、ジャパンC週に金子真人HDが大暴れ!?
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