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WBC日本ラウンド決勝観戦記(中)~地の巻~

2009/ 03/ 15
                 
[WBC日本ラウンド決勝観戦記(中)~地の巻~]

全国1億2000万人の競馬&野球ファン?は待たせたな。
今宵は水曜木曜と書いたWBC日本ラウンド決勝観戦記の続編だ。


イチローを激写しまくって時間を潰しつつ、ようやく試合開始と思いきや、観客全員が起立して国歌斉唱。

侍ジャパン全員集合
※侍ジャパン全員集合


俺も野球の国際試合は初めて観戦するけど、何かサッカーの試合みたいだな。

原監督も表情を引き締め国歌斉唱
※原監督も表情を引き締め国歌斉唱


粛々とセレモニーが進み、韓国と国の威信を賭けた戦いが幕を開ける。
1回表の韓国の攻撃がアッサリ終わり、我らがイチローが打席に向かう!


お決まりの

イチローーー

の大声援の直後に!!!

この後にフラッシュの嵐が…
※この後にフラッシュの嵐が…

あまりのフラッシュの凄さに、韓国の投手がタイムをかけ主審に猛クレーム。
しかし、オーロラビジョンに『フラッシュ撮影はお止め下さい』と表示こそされたものの、場内アナウンスはなし。(※歓声で聞こえなかった?)


しかもクレームに対して、容赦なくブーイングを浴びせる日本のファン…。


別に韓国の肩を持つワケじゃないが、1野球人として敢えて言おう。


これは明らかにフェアじゃない!


イチローが打席に立つ毎にフラッシュの嵐だったし、恐らくこれは7日に14-2で7回コールド勝ちした試合でも同じだったろうな。
北京五輪の2度の日本戦で続けて好投した韓国の若きエース、キム・ガンヒュンをメッタ打ちにできたのも、フラッシュを気にしてリズムを崩したからじゃないか?
百歩譲ってこれがサッカーのホーム&アウェー方式ならまだしも、WBC日本ラウンドはホームオンリーだからな…。


あと拍手コメントで突っ込まれる前に触れておくけど、俺が撮った上の画像は、フラッシュをたいていないからな?


ちなみに、フラッシュをたいて撮影するとこの有様だ。

まっくろくろすけ
※まっくろくろすけ


実験で練習風景をフラッシュをたいて撮影したら、原監督も高木豊もまっくろくろすけ状態だ(苦笑)
同じ位置からフラッシュをたかないで撮影した下の画像と比べれば、その違いは一目瞭然だろう。

ヘア・フォーライフ高木豊の髪の毛までクッキリ!
※※ヘア・フォーライフ高木豊の髪の毛までクッキリ!


そもそも屋内のドーム球場は、撮影には十分過ぎるほど照明で明るいからな。
そんなワケで競馬のパドックと同じで、フラッシュ撮影はダメ。ゼッタイ(笑)




あややもお願い!
あややもお願い!


続く。


我ながら凄いオチだが(苦笑)、強引にでも最後はカネになる話(情報)で締めないと、ブログタイトルがウソ偽りになっちまうからな。


まず1頭目は日曜夜としては異例中の異例だが、来週土曜に中京で行われる重賞ファルコンSに出走予定の
banner2.gif(←馬名はここで確認してくれ)
だ。

名手に乗り替わった前走はこれまでのイメージを覆す走りを披露したけど、今回は当人から『次も乗せて下さい』とリクエストを出しての再騎乗だ。
他にも以前に跨った事がある有力馬がズラリと揃っているにも関わらず、敢えてこの馬を選んだのは興味深い。
陣営も『出遅れ癖がある馬だから、続けて乗ってくれるのは良いね。あれだけの乗り役が素質を買ってくれているし、重賞でも期待しちゃうよ』と色気タップリだ。


あと栗東からもう1頭、同じくファルコンSに出走予定の
b_01.gif(←馬名はここで確認してくれ)
は、中間の動きが一変している。

元々稽古は動く馬とはいえ、時計がかかる坂路で破格の好時計を連発。
陣営は『気持ちの問題で結果が出ていないだけで、まともに走れば重賞の1つや2つは勝てる馬。今回も小細工無用で行かせるつもりだし、1200Mなら押し切れないかな?』と大駆けを臭わせていた。

最終的なジャッジは週末の情報会議にかけてからになるが、情報的にこの2頭は要注目だな。



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