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【フェブラリーS】ホワイトフーガ出走経緯ここだけの話は例の場所で!

2016/ 02/ 17
                 



最強O・S連載で掲載できないネタを蔵出し公開!?




フェブラリーS




有力馬オーナー大特集




【フェブラリーS有力馬オーナー大特集の公開日程(予定)】

・第1回 2/17(水)  西森鶴オーナー(ホワイトフーガ)  公開中
・第2回 2/18(木)  社台RH(グレープブランデー、ロワジャルダン)
・第3回 2/19(金)  山田和正オーナー(ノンコノユメ)
・第4回 2/20(土)  馬場幸夫オーナー(ベストウォーリア、モーニン)

例の場所その1で(続く)の意味が分かりません
読者のみんなに超基礎的なお知らせ&お願いを参照。

[ブログで書ける範囲内のオーナー・サイダー馬]
2/21(日)京都8R
4歳上500万下に出走予定
人気ブログランキングへc_01.gif (ブロンズテーラー)
ブログ本文&例の場所で公開しているホワイトフーガの出走経緯ここだけの話とリンクして、京都ご当地馬主のLEX勝負馬を。詳しくはレックスHPをチェックしてほしいけど、例の場所だと文字数制限の絡みで言葉足りずになり間違いなく誤解が生じる。●●●●●●の馬が全てそうではとはいえ、有力馬の出走ローテには調教師、騎手、名義上の馬主(!?)だけでなく、“真の所有者”や生産牧場などの意向が複雑に絡み合っている。新聞のコメントは表向きに過ぎないし、日本の競馬ファンは公式ソースだと何でも真に受けるからな~

darenoikou.jpg
画像はnetkeibaより。大人の事情に配慮しながらギリギリ攻めた記事だ

軽く危ない橋を渡ったところで軌道修正すると(苦笑)、例の場所で公開している勝負馬は京都ご当地馬主、中西浩一オーナーだ。単勝万馬券を含めて過去2回に渡り爆穴馬券の立役者になった京都で再び大駆け気配を漂わせているけど、毎日ガン見している読者なら馬名を見ただけで察しがついただろう。これだけヒントを出せば真の所有者の正体、及びに誰が出走ローテを決めているのかを。いや、競馬って本当に奥が深いですね~(by水野晴郎)









待たせたな!!






最近は色々あってご無沙汰だったけど、今週はG1フェブラリーSを大・大・大特集だ!!!!!!!!!!



そもそも俺がブログでG1出走馬の個人的見解を公開しなくなった理由は、



8/22【札幌記念】トーホウジャッカルの新聞に載らない激裏話を大暴露!?

8/28札幌記念トーホウジャッカルみんなのKEIBA事件



ぶっ放した門外不出のマル秘ネタが多方面に物議を醸し、どこかの大物エージェントじゃないけど、自主的に謹慎(激裏話は自重)せざるを得なかった経緯がある。



すなわち、これまで誰でも見られるブログでは外部的圧力(!?)により無理をしなかっただけ。



これを読者目線で手抜きと言われても致し方ないけど、俺っていま流行りのDAI語で言えばYDJ(やればできるジョー)じゃん?



阪神・金本新監督の言葉を借りれば「やればできる子。やってないだけ」(注1)だし、週末のスタッフ会議次第では具合の悪いことになりそうだけど、(西岡)剛じゃないが久々にチョッピリ本気を出そうかなと。
(注1スポーツ報知2/9【阪神】金本監督、「手抜きの神様」西岡を“ストーカー”を参照)



ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
明光義塾 YDKのうた

どうでもいいけど本家(!?)YDJはやればできる受験生(1:30~)らしい……



前置きはホドホドにして、フェブラリーS特集の栄えある1発目は予告どおりホワイトフーガ西森鶴(にしもり・つる)オーナーだ。



本業は四国土佐の有力者だけど、ブログ開設当初からガン見している古株連中は高知ご当地馬主(注2)として紹介したのを覚えているだろう。
(注22010年3/22黒船賞&高知ご当地馬主(?)のO・S情報馬を参照)



今回は2001年JCダートのミラクルオペラ(3着)以来となる中央G1で馬券圏内が期待されるところだが、いかんせん出走経緯が少々ワケアリだからな~



ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
2001年 JCダート ミラクルオペラ(3着)

フジテレビの中継だとほとんどクロフネしか写っていないが……



その辺の裏事情は例の場所その1その2をフル活用して公開(!?)するとして、誰でも見られるブログで書ける範囲で説明すると、ホワイトフーガにとって今回は6走ぶりの牡馬混合戦になる。



これまでは牝馬のダート交流重賞戦線を歩んできた馬だし、本当の意味で砂の一線級との対戦は初めてだからな~



現状は西森鶴オーナーお膝元高知のご当地ヒーロー長宗我部元親と同じく鳥無き島の蝙蝠(こうもり)だし、社台FやノーザンFの砂戦車相手はお世辞にも楽じゃない。



そうは言っても2走前のJBCレディスクラシックで5馬身差をつけたサンビスタが、次走でチャンピオンズCを制しているのも事実。これを物差しにすれば机上の計算だと力は足りるし、直行すればアムールブリエと一騎打ちだった牝馬限定の川崎エンプレス杯(3/2ダ2100M)を蹴っての参戦(注3)だけに、陣営の本気度も捨てたモンじゃない。



注3ブログ参考画像(地方競馬情報サイトより)
butikohoketu1.jpg
フェブラリーS出走だと中9日。さすがに登録すらしなかった



またホワイトフーガは前走のTCK女王盃勝ちにより、関東オークスと加えて交流重賞3勝目だ。これにより今後は牝馬のダート交流重賞戦線で規定MAXの酷量を背負わされる(注4)ことになる。


注4主な牝馬交流重賞でホワイトフーガが背負わされる斤量(俺調べ)

・マリーンC          58キロ(+3) グレード別定
・スパーキングレディーC  58キロ(+3) グレード別定
・ブリーダーズゴールドC  58キロ(+3) グレード別定
・レディスプレリュード   57キロ(+2)  グレード別定
・JBCレディスクラシック 55キロ(0)  定量
・クイーンC         57キロ以上? ハンデ


これだから下手に交流G1を制するよりG2、G3をドサ回りした方が稼げるって話だけど、勝っちまった(!?)モンは仕方ない。



その意味でホワイトフーガにとってフェブラリーSは今後を占う重要な一戦になるし、ここでタコ負けするようなら重荷を背負って牝馬ダート交流重賞戦線に逆戻り。好走すれば同じ高木厩舎&主戦の大野Jとの兼ね合いになるけど、サウンドトゥルーとの使い分けに頭を悩ますことになる。



最終追い切りでは持ったまま坂路の自己ベストを更新するほど動いたが、どちらに転んでも陣営は困ったことになりそうだな。。。。。。


131128_mononofu03.jpg
画像は競馬ラボより。超貴重な西森鶴オーナーの写真


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