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名古屋大賞典のカネになる話

[名古屋大賞典のカネになる話]

自画自賛のインタビューどおり。
イチローには延長10回、最後の打席で野球の神が降りてきた。

サムライジャパン!WBC連覇おめでとう。
今日の冒頭にふさわしい言葉はこれしかない。

しつこいほどの“WBC日本ラウンド決勝観戦記”からも分かるとおり、自他ともに認める野球バカの俺にとって、競馬以外でこれほどシビれた一日は丸3年ぶりだ。
あまり酒は飲めるほうじゃないけど、今日ばかりはチビと無理やり嫁(コイツは結構強い…)を交えての“シャンパンファイト”だ。
チビはシャンメリー、俺と嫁はKrug Rose【クリュッグ・ロゼ】で乾杯するぜ!


しかし、今日はブログランキングの所でも日曜夜から書いていた通り、明日の名古屋大賞典についてだ。

黒船賞のカネになる話の時に“危うく忘れる所だった”と書いたせいか、地方競馬フリークの読者からいつも以上に念を押す拍手コメントが多いな(苦笑)


確かに黒船賞のフェラーリピサのように情報が良くない場合は俺も気がないけど、今回の名古屋大賞典は軽く本気モードだ。
情報的には実質「3頭立て」だし、馬連BOXと3連複1点なら相当高い確率で当たる(笑)


ただ、この買い方だと馬券は的中しても、殆ど儲からないだろうからな。
読者の為に多方面からの情報と俺の個人的主観で順番を付けると

本命には
banner2.gif(ワンダースピード)
を抜擢したい。


本来であればブログでお馴染みの
b_01.gif(スマートファルコン)
の方が筋だし、情報も本命馬に勝るとも劣らぬほど陣営のトーンは高い。

まずお馴染みの“アノ馬”を対抗評価に落とした理由を説明すると、これまで徹底的に弱い所を選んできたにも関わらず、今回は一線級が相手になる。
陣営も黒船賞とメンバーを比較して『フェラーリピサが強い』との判断で名古屋大賞典に回ってきたんだが、結果論だけどこれは明らかに判断ミスだ。

まぁ、いくらレース選びに定評があるテキも白井厩舎の持ち乗りが全員戦線を離脱して、全くデキてない状況まで読めるワケがないからな。
それと主戦を務める岩田のお手馬が被る関係で、陣営に使い分けを進言した背景もあるから仕方ない。

ただ、情報的に陣営はこの相手でも自信満々だ。
それを対抗に落としたのは近走が勝って当たり前のメンバー構成から、一気に相手が強化されるのを俺が嫌っただけだ。


その一方、本命に抜擢した
banner2.gif(ワンダースピード)
は早い段階から名古屋大賞典に目標を絞って調整されている。

最終追いでは未勝利馬に大きく遅れて状態を心配する読者もいると思うけど、陣営は『稽古で動かないのはいつもの事。この馬にしては時計的に動いている方だし、状態は近2走と比べてもヒケを取らないよ』との事で、何ら問題ない。

前にも触れたけどこの馬はイレ込み癖があって、栗東トレセンから輸送時間が短い競馬場じゃないと能力を発揮できない。
そんな背景があるからフェブラリーSには見向きもしなかったし、コース実績のある地方名古屋で勝負態勢だ。
恐らく3強の中で最も人気はないと思うから、頭で来れば意外とオイシイんじゃないか?


あと3強のもう1頭に関しては、情報屋さん的に判断が難しい。
知っての通り今回は「弔い合戦」だから“買い”と判断もできるけど、陣営内には『ドタバタして弔い合戦どころの騒ぎじゃない』なんて声もある。

今回は本当に突然の訃報で陣営も混乱しているし、それに弔い合戦は“後付け”で言われるケースが大半だからな。
しかも鞍上が日曜に股関節を負傷して、万全の状態で騎乗できるかも怪しいと来たモンだ。

恐らく2番人気はこの馬になると思うけど、その辺の情報を踏まえて評価を下げた。
これで勝たれたらゴメンナサイって感じだな(苦笑)


あと一応、もう1頭の中央馬サカラートにも触れておくけど、ダイオライト記念佐賀記念と触れたように、陣営の評価は『着に入れば御の字』程度だ。
3強の一角が崩れれば割って入るのはこの馬以外に考えられないが、押さえで十分だろう。

| 地方交流重賞のカネになる話 | 18:20 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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