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【皐月賞】金子真人オーナーとノーザンFのタダならぬ関係を大暴露!?

2016/ 04/ 14
                 



今週は皐月賞の有力馬オーナーここだけの話と題して、間違っても新聞に載らない(書けない)激裏話を蔵出し公開している。



第1回のラッキーF(吉原毎文オーナー)新聞に載らないエアグルーヴ所有権利秘話を蔵出し公開!から多方面に波紋を広げているけど、あれでも俺なりに配慮したつもりだし、生々しいやり取りは全て“大人の話し合い”で統一させてもらった。



ここが本当は1番面白い(!?)ところなんだけど、どこをどう切っても馬主と生産者、双方のイメージが悪くなる。誰しもカネが絡むと人が変わるし、ノーザンFも商売なので懇意のオーナーであっても譲れない部分があるんだよ?



そうだ。読者のみんなにお知らせと訂正。話の流れで今夜は当初の予定を変更して、最終日に予定していた金子真人HDを第2回に入れ替えた。



昨日、例の場所でコッソリ暴露(!?)したように、金子さんもラッキーFと同じく、過去に競馬ファンなら誰もが知っている名牝の所有権利を巡り、ノーザンF(吉田勝己氏)と大人の話し合いを経験している。



先日NHKで放送された武豊J特集でも登場していたので懐かしく感じた読者も多いだろう。金子真人オーナーが馬主名義をHD化する前に活躍した代表馬の1頭、トゥザヴィクトリーの走りを。



ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
2001年 ドバイWC トゥザヴィクトリー(2着)

世界最高峰のダート王者決定戦で果敢に逃げて2着。しかも牝馬だからな~

2001年 エリザベス女王杯 トゥザヴィクトリー

誰もが驚いたぶっつけ本番での脚質転換。意外にもG1勝利はエリ女だけ



エリザベス女王杯を含む重賞4勝、ドバイWC2着の実績を引っさげて引退、ノーザンFで繁殖入りしたワケだけど、ここでも大人の話し合いの末に所有権利は金子オーナーではなく吉田勝己氏に



そしてエアグルーヴと同様、産駒はセレクトセールや系列クラブ(キャロットFはノーザンFと提携)で募集されたが、ラッキーFと違って金子真人オーナーは1頭だけプルスウルトラ(1勝)を走らせている。



ただ、同馬は2008年の当歳セレクトセールにて8400万(税込)で売買されたように、母馬の所有者でありながら産駒をその他大勢の馬主に混じり高額で落札(注1)するという、外野から見ると理解に苦しむ行動で購入された馬だ。



注1ブログ参考画像
toza.jpg
TARGETトゥザヴィクトリー産駒一覧より



これも全ては大人の話し合いによる結論なので仕方ないが、他にもブロードアピール、ビーポジティブ(トゥザヴィクトリーの全妹で交流重賞クイーン賞勝ち馬)なども似たような経緯により、産駒の所有権利をノーザンFに譲渡(!?)している。



金子真人オーナーの個人名義で走らせていた上記の名牝3頭だけで、軽く見積もって数十億単位のカネがノーザンFにもたらされたのは間違いない。



ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
2000年 根岸S ブロードアピール

現在も語り継がれる驚異の追い込み。産駒成績はイマイチだが……

2002年 クイーン賞 ビーポジティブ

俺は当時現地で観戦。2着の地元ジーナフォンテンと大本線で馬券を獲ったよ



馬産地で“名牝は牧場の宝”と言われているように、生産者にとっては絶対に手放したくない存在であり、それがG1や重賞で活躍した馬であれば尚更だ。



セレクトセールに上場、系列クラブで募集すれば、競走馬になれないレベルの致命的欠陥があっても高値で売買される(多方面に配慮してどの馬とは言わないが……)



その一方、愛娘から引き離されたオーナーの手元に残ったのは、現役時代の輝かしいトロフィーと優勝レイ。それと大人の話し合いによって渡された手切れ金同然のはしたカネ。。。。。。



これは金子オーナーやラッキーFに限った話じゃないけど、G1級の繁殖牝馬や種牡馬シンジケートが組まれるような超A級牡馬が引退後に、初めて多くの馬主が「本当は半持ちって損なんだな……」と気付く。正確には“悟る”と表現した方が適切か。



その時になって保険会社の特記事項に勝るとも劣らない契約内容に憤慨、人によってはハメられたと感じて共同所有者である生産者に恨みを抱き、詳しくは誰でも見られるブログで間違っても書けないけど、その後の行動に表れるワケですよ?



ブログ参考画像キャロットF公式ホームページより
tozakuraun1.jpg
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POG注目馬の1頭トゥザクラウン。母馬優先枠で金子オーナーも出資!?(ウソ)
(昨今はクラブ馬ですら母馬優先枠があるのに……。庭先だと基本的に優遇されるはずなんだけどな~)



最後に、今週末の皐月賞に出走を予定しているマカヒキ、マウントロブソンは、どちらも母馬は現役時代に金子真人HD名義で走りノーザンFで預託生産されている。



さらに2頭とも産駒は全て金子オーナーの所有。これが何を意味するのか。



金子真人オーナーは神奈川県横浜市に本社がある図研の代表取締役社長だけど、同社は東証1部に上場する株式会社だ。



表立って本業を公開できないオーナーが多いなかにあって、数少ない1流企業のCEOだからな?



そんな凄いお方を吉田勝己氏は本気(!?)にさせてしまった。



仮に、仮にマカヒキが皐月賞を制し日本ダービー、菊花賞も勝って3冠達成。ディープインパクトの後継種牡馬として巨額のシンジケートが組まれたら、さぞかし金子オーナーも溜飲が下がるに違いない!?


ブログで書けないここだけの話は例の場所で!?

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いつも応援クリック本当にありがとよ!!


[ブログで書ける範囲内のオーナー・サイダー馬]
4/17(日)阪神★R
☆☆☆☆☆☆☆☆に出走予定
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俺的にそんなつもりはサラサラないが、恐らくブログ本文を見た読者の大半が「明らかにネタ馬じゃん!」と思うに違いない。これも全ては吉田勝己氏の因果(!?)が巡り巡った形だけど、これで見せ場すら作れなかったら今回は厩舎の責任だ。ちなみに●●●●●●●●●はノーザンF生産のセレクトセール売買馬だけど、色々あって(心の目で見るように!!)、この中間は正真正銘(!?)の馬主が経営する外厩で調整されている。さらに鞍上が★★Jの時点で察してくれ。いや~、競馬って本当に奥が深いですね~

おまけ
4/17(日)中山★R
☆☆☆☆☆☆☆☆に出走予定

今夜は特別に保険(!?)を兼ねて、本当は次開催で推奨予定だった京都ご当地馬主の勝負馬を同時公開。狙える理由は全国の書店、コンビニで絶賛発売中の競馬最強の法則5月号オーナー・サイダー連載をガン見してくれ。俺としては4/30(土)京都11R天王山S(ダ1200M)で買いたかったけど、まさか皐月賞に出走する僚馬と一緒に中山へ遠征するとは……。これは勝負の手綱を託された★★Jの都合ありきとはいえ、贅沢この上ない帯同馬だよな~

画像は最強5月号O・S連載より(一部加工)
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I編集長、この見出しは煽りすぎです。また関西方面から天の声さんに……



武豊Jを支える京都ご当地馬主を大公開!
好評連載中オーナー・サイダー馬主馬券術は要必見

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競馬最強の法則5月号

全国の書店・コンビニでGET!!
(立ち読みはダメ、ゼッタイ)


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