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【ダービー前夜祭】ディーマジェスティの大応援団が再び銚子から……

[ブログで書ける範囲内のオーナー・サイダー馬]
5/22(日)東京4R
3歳未勝利に出走予定
人気ブログランキングへc_01.gif (レジェ)
堂々の馬主リーディング1位、サンデーRの勝負馬。O・S的にも優駿牝馬(オークス)に出走を予定しているチェッキーノの影武者ヤリ(※1)になるが、本当の狙える理由は別にある。まず春のクラシックシーズンは社台グループ直営クラブ(社台RH、サンデーR、G1レーシング)の1歳馬の募集時期にあたること。次に例の場所で公開しているO・S馬の兄弟が系列クラブに名を連ねている。しかもココが馬券のキモだけど、裏は取ってないが恐らくワケアリ商品(!?)なんだよ。この価格設定(2600万)は血統背景から考えられないし、キャロットFで募集された14年度産駒は牝馬で4000万(※1)だからな~

※1ブログ参考画像
gt.jpg
今年の2歳馬は父がディープ。対する1歳半弟はオルフェーヴルとはいえ……

これで2018年の牡馬クラシックにG1レーシングで募集されている1歳半弟が出走していたら俺の目が節穴ってことだけど(苦笑)、当面の問題は明日出走する半姉の取捨だ。この中間は早くからオークス当日に組まれた適鞍を目標に調整されているし、ノーザンF系列の有力馬を全て回避させたことからも超がつく勝負がかり。まして22(日)東京★Rは水曜の想定段階で8頭立て。しかも馬名があった2頭が回避した代わりに、とにかく使いたいだけの非社台系牧場の生産馬達が殺到してフルゲートになったからな。あとは情報どおり勝負の手綱を託された鞍上が結果を出すだけ。これでマイネルの2頭に負けたら仕方ないと諦める!?









待たせたな!!






ブログ冒頭でも得意のデカ文字で告知しているように、今夜はいよいよ来週に迫った日本ダービーの前夜祭だ。



まだオークスも終わっていないのに随分と気が早い……と思ったに違いないが、いかんせん俺の見解は全国の書店、コンビニで絶賛発売中の競馬最強の法則6月号オーナー・サイダー連載で書いたとおりなんだよ。



それがレース前日に“ジュエラーが回避してグリグリだから本命はチェッキーノにします”とか言い出したら、それはそれで読者のみんなも迷っちゃうじゃん?(清水成駿さんは結構やるけど……)



それはともかく、前回は皐月賞の有力馬オーナーここだけの話と題して、



4/13新聞に載らないエアグルーヴ所有権利秘話を蔵出し公開!

4/14金子真人オーナーとノーザンFのタダならぬ関係を大暴露!?

4/15サトノダイヤモンドとマカヒキ、ノーザンFが勝ってほしいのはどっち?

4/16【皐月賞】キャロットFここだけの話お蔵入りの埋め合わせに……



新聞に載らないマル秘ネタを大暴露。その中でも読者からの反響が半端なかったのが、単勝30.9倍、8番人気で大金星を挙げたディーマジェスティ馬主勝負情報にほかならない。



ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
4/17 皐月賞 ディーマジェスティ

オーナー地元開催の中山で大仕事!何度見ても直線の末脚は凄い



詳しくは4/22【祝・皐月賞制覇】ディーマジェスティ馬主勝負情報ここだけの話を蔵出し公開!をガン見してほしいけど、当日は嶋田賢オーナーのお膝元、千葉県銚子市から遠征してきた大応援団(注1)が中山競馬場に来場していた。



見事にG1の大舞台で鮮やかなご当地ヤリを決めたし、これぞ馬主関係者のための勝負仕上げ。まさにオーナー・サイダー馬主馬券術の真骨頂と言える走りを披露してくれたぜ。



注1ブログ参考画像
daiouendan.jpg
競馬ブックTwitterより。8人気馬にこれだけの人数が当日競馬場に!?



しかも皐月賞の勝ち時計は1分57秒9。レースレコードでの快勝だけに、日本ダービーでも上位人気に支持されるのは確実だ。



当日は再度はるばる銚子から大応援が駆けつけるらしいと聞いているが、あくまで1週前時点の個人的感想として、さすがに今回は甘くないと見ている。



大前提として競走馬はビッシリ仕上げきってしまったら、次走以降はデキが間違いなく下降する。



これを俺はブログ上で“ヤリ後”と表現するけど、サラブレッドと人間の性行為を同列に扱うなと怒られそうだが、誰だって1発やった後は大なり小なり疲れるじゃん?



ましてディーマジェスティは嶋田賢オーナーお膝元で目イチ仕上げを施されていたし、常識的に考えて皐月賞以上の状態で出走してくることはまずあり得ない(あまり大きな声では言えないサプリメントでも使用すれば話は別だけど同馬は非社台系牧場の生産馬なので……)



その証拠にこの中間ディーマジェスティは近代競馬では珍しくなった在厩調整。短期放牧に出さず二ノ宮厩舎で調教を積まれているけど、激走の疲れを癒す目的で2週間ほど楽をさせている。



皐月賞後の初時計は5/5(木)。それから基本週1ペースで追い切りを消化しているが、実質19(木)の1週前追い(注2)以外はタイム的に…………って感じだからな~



注2ブログ参考画像
dm_20160521170551825.jpg
競馬ブックwebより。皐月賞と比べると軽いのは仕方ないが。。。。。。



誰でも見られるブログで舞台裏を暴露するとまた記者連中から怒られるけど、基本的に競馬マスコミは馬主や厩舎関係者からクレームになるので状態面のネガティブなことは書けない



従って来週のスポーツ各紙でディーマジェスティは



「2冠に向けて超絶デモ!」

「レースレコードの反動なし」

「皐月賞以上の仕上がり!!」




と恐らくこんな感じで、関係者に最大限配慮したヨイショ記事が並ぶに違いない。



もっとも今回は故障とかではないし、その辺はエルコンドルパサーで世界にその名を轟かせた二ノ宮厩舎だ。レースレコードで駆けた状態面のケアはスタッフも心得たもの。だからこそ上記画像のような調整方法であり、今度は銚子から東京競馬場まで大応援団が来場予定なのも見逃せない。



関東在住の読者以外はピンとこないだろうが、千葉と東京は隣同士でも場所によっては相当距離が離れている。



高校野球に置き換えれば春のセンバツで小豆島高校(香川)の応援に、島民がフェリーとバスを乗り継いで甲子園球場(兵庫)まで行くのに等しい(注3)。それくらい千葉県内でも銚子は●●だし、東京競馬場がある府中は場所的に西寄り(注4)だ。
(注3産経新聞応援団、小豆島から未明の“大移動” 21日第1試合、貸し切りフェリー4隻とバス50台乗り継ぎを参照)



また今回は皐月賞馬として挑むだけに、応援団の数も(期待値込みで)前回以上となる見込み。嶋田賢オーナーが馬主協会に所属している中山ですら馬係は対応に四苦八苦していたけど、激混みのダービーデーに全員分の席を確保できるかのか!?


注4ブログ参考画像(Googleマップ島田総合病院→東京競馬場)
tosugi.jpg
赤く囲ったのが銚子と東京競馬場。前回よりも遠くなり字がマイクロレベルに……
(最短ルートで約150キロ。週末に渋滞する湾岸道と首都高の横断はリスキーすぎる)


ブログで書けないここだけの話は例の場所で!?

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