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【日本ダービー】新旧トーセン軍団(!?)の新聞に載らない激裏話

例の場所その1で(続く)の意味が分かりません
読者のみんなに超基礎的なお知らせ&お願いを参照。

[ブログで書ける範囲内のオーナー・サイダー馬]
5/29(日)京都7R
4歳上500万下に出走予定
(エアカーディナル)
状況次第で今夜はブログ本文で取り上げる島川隆哉オーナーのダービー2頭出し影武者ヤリ(※1)としてニケトップランで行くつもりでいた。前走の中京戦では強豪関西馬を相手に7馬身差の大楽勝!今回は昇級戦も勝負仕上げを施して牝馬限定戦なら面白い……と思っていたけど、29(日)東京4Rには出走希望馬が殺到!?権利なし(※2)では日頃の行いが相当良くないと出走枠に滑り込むのは絶望的(※3)だ。

そこで代わりと言ったら関係者に少々失礼だが、日本ダービーにエアスピネルを送り込むラッキーFの勝負馬を。前回の皐月賞特集では堂々の4強(!?)として取り上げたけど、今回は島川隆哉オーナーに弾かれる形になったからな。その分も含めて例の場所で公開しているエア●●●●●●には頑張ってもらいたいし、あまり大きな声では言えないけど、影武者ヤリ以外にも情報的に狙える根拠がある。これは毎日ガン見しているO・Sマニアの読者なら説明不要だろう。デュプレシスよりは★★★Jの方が数段頼りになる!?
(※1シェイク・モハメドの“影武者ヤリ”が東京競馬場で炸裂!!を参照)
(※2ルールを理解した者だけが勝ち組になれる!を参照)
(※3水曜の想定段階でフルゲート16頭に対して出走予定馬は35頭。その内9頭が前走除外されて優先出走権持ちだけに……)









待たせたな!!






21(土)の前夜祭から告知していたように、今週はダービー有力馬オーナーここだけの話と題して、間違っても新聞に載らない(書けない)激裏ネタの数々を大・大・大暴露だ!!!!!!!!!!



前回の皐月賞では色んな意味でトレセン内外に波紋を広げた問題企画だけど(苦笑)、記念すべきダービー特集で最初の犠牲者(!?)は“トーセン”島川隆哉オーナー



ここでブログ&最強オーナー・サイダー連載までガン見しているO・Sマニアの猛者連中は、競馬最強の法則8月号のバックナンバーを手元に用意してほしい。



読者のみんなには手前ミソで恐縮だけど、最強8月号では島川隆哉オーナーの方針転換を





島川(トーセン)の改革






と題して、巻頭カラーで大々的に取り上げている(注1)。



注1ブログ参考画像
tosen1.jpg
競馬最強の法則8月号O・S連載より



その後の新生トーセン軍団の活躍は10/10【島川の改革】ブレイブスマッシュ重賞制覇の真相に刮目せよ!?で詳しく説明したので割愛するが、改革初年度のダービーに旧トーセン(!?)のセレクトセール高額馬ヴァンキッシュランと2頭出しだよ?



3歳牡馬の頂点を決めるダービーは1年に最大18頭しか出走できない。そんな狭き門に週末後述する金子真人オーナーの4頭出しは別次元として、個人馬主の立場で愛馬を2頭送り込む。これは本当に凄いことだ。



し・か・し



繰り返しになるが新生トーセン軍団の旗頭ブレイブスマッシュと、旧トーセン(!?)のヴァンキッシュラン。新聞に掲載されている馬主は両方とも島川隆哉オーナーになっているけど、その実態は天と地ほど異なる。



ご存じのように前者は父トーセンファントム、母トーセンスマッシュで島川隆哉オーナーが所有するエスティF生産馬。外厩もトーセン軍団が誇る虎の穴、千葉県香取市にあるエスティF小見川(おみがわ)と来たモンよ。



これに対してヴァンキッシュランは父ディープインパクト、母リリーオブザヴァレーは仏G1オペラ賞勝ちがある社台F生産馬。2013年の当歳セレクトセールにて1億9950万円(税込)で島川隆哉オーナーが落札後も、現在にいたるまで山元トレセンなど社台Fの関連施設で調整されている。



この事実から何が分かるのか。ひと言で説明すればブレイブスマッシュは島川隆哉オーナーの全持ちだが、ヴァンキッシュランは社台F(吉田照哉氏)と半持ちってこと。



ここから先は関係各所に配慮してオブラートに包んだ表現方法にするけど、恐らく全持ちであれば同じくセレクトセール高額落札馬であるトーセンビクトリー(父キングカメハメハ、母トゥザヴィクトリー。ノーザンF生産)と同じく、外厩はエスティF小見川を使用しているはずだ。



それをしない(できない)理由は共同所有者である吉田照哉氏の意向と思われる。



社台Fサイドから見ればエスティF小見川は少々言葉が悪いけど、良血の駄馬を億単位でバンバン買ってくれるカモ馬主が作った施設に過ぎない。そんなカオス(!?)な外厩にフランスから大枚を叩いて購入したG1勝ち繁殖牝馬のディープインパクト産駒は恐くて任せられん――。これが偽らざる本音だろう。



ここで予備知識としてディープインパクト産駒は総じて脚部不安を抱えている馬が多く、強い調教をやり過ぎるとパンク(故障)するケースが目立つ。これは過去の傾向から明らかだし、社台グループでは情報を共有して脚元に配慮した調整プランが立てられている。



対してエスティF小見川では最強8月号でも指摘したように、現役のJRA騎手や地方競馬の調教助手を呼び寄せたハードトレで馬を鍛え上げている。



ただ、それは島川隆哉オーナーが権利を全持ちしているトーセンファントム産駒だから許されることであって(攻めをやり過ぎでパンクしても自己責任)、仮に同じことを億単位で購入したディープインパクト産駒でやってポキっといったら、それこそ目も当てられないからな~



個人的にエスティF小見川でヴァンキッシュランに鯉太郎こと菅原J(注2)が跨る姿を見てみたい気もするが、それは“大人の話し合い”により真の所有者が許してはくれまい。残念!



ブログで書けないここだけの話は例の場所で!?

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