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【日本ダービー】キャロットFここだけの話は絶賛発売中の……

2016/ 05/ 26
                 
例の場所その1で(続く)の意味が分かりません
読者のみんなに超基礎的なお知らせ&お願いを参照。

[ブログで書ける範囲内のオーナー・サイダー馬]
5/29(日)東京9R
むらさき賞に出走予定
(ストレンジクォーク)
全国の書店、コンビニで絶賛発売中!競馬最強の法則6月号オーナー・サイダー連載で取り上げたキャロットFの勝負馬。先週はオークスを制したシンハライトに合わせて7勝の固め打ちを決めたばかりだが、今週もダービー3頭出しを筆頭に土日で大挙18頭もの所属馬を送り込む。その中でも俺の独断と偏見でダービー週1番は、情報的に例の場所で公開している●●●●●●●●●だろう。

ここまで中山と比べて東京では結果が出ていないのは少々心配だが、クラブ側は夏のクラス編成で降級する来週まで待たず、勝って再度同条件に使いたい青写真を描いている。この中間はノーザンF十八番の天栄仕上げだけに追い切りは実質2本での出走だけど、トレセンに帰厩してすぐに速い時計が出せたのには好感が持てる。母馬も現役時代はキャロットF所属馬だし、本文でぶっ放す激裏話とリンクするから打って付け!?(日曜東京8Rのレイズアスピリットと迷ったが……)






今週は日本ダービーの有力馬オーナーここだけの話と題して、間違っても新聞に載らない(書けない)激裏話を蔵出し公開している。



第1回の島川隆哉オーナー新旧トーセン軍団(!?)の新聞に載らない激裏話から一部過激(不適切)な表現で多方面に波紋を広げちまったけど(苦笑)、あれは島川(トーセン)の改革とその成果を強調したに過ぎない。



個人的に旧トーセン(!?)で社台F生産馬のヴァンキッシュランがダービーを勝つとは思えないが、曲がりなりにも7強(!?)の一角なワケだし、競馬に絶対はないからな。内部的にも青葉賞の本命馬だけに、それ相応の評価になると思われる。



そんな身も蓋もない舞台裏はさておき、特集第2弾は先週オークスのシンハライトを筆頭に7勝の固め打ち。ダービーも怒濤の3頭出しキャロットFだ。



前回の皐月賞ここだけの話では大人の事情(注1)によりブログNGになっちまったけど、その甲斐あって全国の書店、コンビニで絶賛発売中の競馬最強の法則6月号でお披露目することができたからな。



そんなワケでキャロットFここだけの話は読者各自、最強6月号O・S連載をチェックしてほしい(立ち読みはダメ、ゼッタイ)



注1ブログ参考画像(最強6月号オーナー・サイダー連載より)
ca06.jpg
4/16【皐月賞】キャロットFここだけの話お蔵入りの埋め合わせに……を参照



これで終わらすと毎日ガン見している古株連中から拍手コメントで袋叩きにされるし、最強編集部がキャロットFから年末恒例プレゼント馬を提供されている関係上、表に出せない類のネタは全てお蔵入り&必要以上に持ち上げすぎた感は否めない。



そこで今回は紙上でスポットを当てた母馬優先制に絞り、補足を兼ねて説明させてほしい。



詳しくは最強6月号O・S連載で書いたので割愛するけど、リオンディーズの母は日米オークスを制した名牝シーザリオ。現役時代はキャロットF所属馬として走り、引退後の産駒は全て同クラブで募集されている。



これも全ては“元1口馬主”が有利な条件で出資可能な母馬優先制を設けているからであり、従って提供元のノーザンFが「セレクトセールに上場した方が高く売れる」と思っても、勝手にクラブから産駒を取り上げることはできないワケよ。



しかもキャロットFにおける母馬優先制の優れているところは、お母さんの元1口馬主だからと言って無条件に出資する義務はないこと。



言い方を変えれば産駒のデキが悪かったり、脚元に不安を抱えていれば、出資しなくても翌年以降の権利を失わない。これはある意味、個人馬主よりも優遇されているシステムだ。



例えば2009年9/142009年9/15ではブログだと伏せ字、例の場所では実名公開でシーザリオの初仔トゥエルフスナイトのオフレコ話を暴露したけど、この馬は1歳春の募集馬DVD撮影時に蹄鉄を履かせていたほど、ツメに重大な欠点を抱えていた



ところがどっこい、



社台系1口クラブは脚部不安の有無に関わらず、基本的に募集馬パンフレットの立ち写真は蹄(ひづめ)がスッポリ隠れる芝生の上で行っている。すなわち、カタログだけ見て申し込んだ場合、ツメの不安は絶対に分からないワケですよ。



しかし、歩く姿を写す募集馬DVDで脚元をガン見すれば、真後ろになった時に爪裏の金属部分が光るので容易に判別可能だ(撮影は天気の良い日に行われるので)。こんな感じで事情通であれば募集馬の致命的欠陥を見抜くことも不可能ではない。



実際にトゥエルフスナイトのデビューは遅れに遅れ、ようやく出走にこぎ着けたのは3歳秋の札幌。そこで経験馬相手に未勝利戦を快勝したのには別の意味で驚いたけど、脚部不安が再発して1戦1勝で引退を余儀なくされた。



その後もシーザリオ産駒は当たりハズレの差が激しく、2番仔ヴァイオラは未出走、3番仔エピファネイアはジャパンC、菊花賞を制するなど活躍したが、4番仔ロザリンドは6戦未勝利、5番仔クローディオも14戦1勝と馬名どおり(!?)苦労している。


ブログ参考画像
si.jpg
TARGETシーザリオ産駒一覧。ここまで出来不出来が顕著なのも珍しい



話をキャロットFの母馬優先制に戻すと、相馬眼に自信のあるシーザリオの元1口馬主であれば、駄馬だけスルーしてエピファネイアとリオンディーズだけ出資することも物理的には可能ってこと。



それに対してデキが悪かったり脚部不安を抱えた馬に出資しなくても、クラブ側からペナルティーは科せられない。母馬優先制が失効することもないし、仮に同じことを個人馬主でやられたら牧場は商売上がったりだからな~



その意味でシーザリオや先週のオークスを快勝したシンハライトに出資したキャロットF会員は、お世辞や冗談抜きに恵まれている。競馬ファンなら誰もが羨(うらや)むG1馬主になっただけでなく、その産駒を圧倒的有利な条件で出資可能ときた。しかも脚が曲がっていたり爪が悪かったらクラブ規定により買わなくてもお咎めなし。これって何気に凄いことなんだぜ?



誰でも見られるブログで書いていい類の話か微妙なレベルだけど、どうしてもサラブレッドは致命的な欠陥を抱えた状態で生まれてくる産駒が出てしまう。



それでも牧場側としてはテレビCMの通信販売よろしく、血統とカタログ写真だけ見て買っちゃう出資者は大なり小なり存在する。これはクラブにとって非常に有り難いお客さんであり絶好のカモ。少々言葉は悪いけど、ダマで売っちゃうケースが多々ある。



過去にもキャロットFは2011年6/141口クラブ出資は馬券と同じく【究極の自己責任】エンジェルフォール(フサイチホウオー、トールポピー、アヴェンチュラの全妹)のオフレコ情報を事前にぶっ放したけど、これはクラブ馬だから許される(!?)ことだからな~



最後に、後日談として現在の社台グループ系クラブでは1歳馬募集カタログで、爪に不安を抱える馬に蹄鉄を履かせることを基本的にしなくなった(DVD撮影時だけ外すらしい)



社台情報に精通している情報網から伝え聞いた時には俺的に軽~くやっちまったと後悔しているけど、これだから競馬界における“不都合な真実”をブログで書くとこうなるんだよ。。。。。。


ブログ参考画像(キャロットFより)
to_20160526142931c0b.jpg
トゥエルフスナイトの1歳時カタログ写真。問題の爪部分が芝で隠れている
(誰かトゥエルフスナイトの募集DVDを持っていたらYouTubeにアップしてくれると超嬉しい)


ブログで書けないここだけの話は例の場所で!?

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【また来た~!!】キャロットF大躍進の秘密に迫る!
好評連載中オーナー・サイダー馬主馬券術は要必見

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競馬最強の法則6月号

全国の書店・コンビニでGET!!
(立ち読みはダメ、ゼッタイ)


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