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【日本ダービー】サトノ軍団の新聞に載らない新旧アドバイザー激裏話

2016/ 05/ 27
                 
例の場所その1で(続く)の意味が分かりません
読者のみんなに超基礎的なお知らせ&お願いを参照。

[ブログで書ける範囲内のオーナー・サイダー馬]
5/28(土)東京2R
3歳未勝利に出走予定
(シングンガガ)
当初はブログ本文とリンクして28(土)東京10Rに出走を予定しているサトノスティングを考えたけど、中1週続きの強行軍で上がり目は薄いからな。お世辞にもダービーのサトノダイヤモンドに合わせて目イチ……とは言い難いし、夏のクラス編成前に何とか勝たせたいのはどの陣営も同じ。基本的には俺は近走で推奨(※1)した馬を続けて狙うのは趣味じゃないので、ここは葉山特別に有力馬(!?)を送り込む東京ご当地馬主の勝負馬で行かせてほしい。

※1ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
4/9 福島12R 飯盛山特別 サトノスティング

4/9最強金運カレンダーに喧嘩売らせていただきます!?を参照

ここだけの話、大人の事情が許せば●●●●オーナーを無料メール会員の読者にサイト内で限定公開している【今週の目イチ馬主】に加えたかった。ところが土曜に使う3頭全て非社台牧場が生産したマイナー血統に加えて、「競馬の祭典ダービー週に相応しい馬主を選んで下さい」という“ミエナイチカラ”により、泣く泣く引っ込めた背景がある。例の場所では俺の独断と偏見で1番勝利に近そうな●●●●●●のみ取り上げるけど、これで★★★★(冠名)の馬が1頭でも馬券に絡んだら個人的に痛恨だな……(俺に言わせればMオーナーも●●●●オーナーと大差ないぞ~)









待たせたな!!






今週は日本ダービーの有力馬オーナーここだけの話と題して新聞に載らない(書けない)激裏話を蔵出し公開しているけど、相変わらず俺はサービス精神旺盛というか、無難にサラっと流すことができない。



5/26(木)【日本ダービー】キャロットFここだけの話は絶賛発売中の……も当初の予定ではもっとマイルドな内容に仕上げるつもりでいたのに、大人の事情により最強O・S連載でお蔵入りになったテポドン級の爆弾ネタの代わり(!?)に、過去の不発弾(当時ブログでは実名を伏せたトゥエルフスナイトの激裏話)を炸裂させちまった。。。。。。



せっかく最強紙上ではヨイショに徹してクラブを宣伝したのに、それを自ら引っ繰り返すご乱心。とりあえず編集部に直電がかかってこないことを祈るけど、基本的に雑誌とブログは別物です。小宮城へのクレームは拍手コメントで受け付けているので、こちらにお願い致します。



そんなワケで第3回の里見治オーナーは極力無理をしないつもりでいるけど、サトノ絡みの新聞に載らない激裏話はブログで結構ぶっ放している。



15年4/17【皐月賞】サトノクラウンの競馬新聞には絶対に載らない激裏話

15年4/18サトノラーゼン&キングリーが分厚く狙えた理由

15年4/24【影武者ヤリ炸裂】サトノアラジン激勝の舞台裏を大暴露!

4/15サトノダイヤモンドとマカヒキ、ノーザンFが勝ってほしいのはどっち?



読者のみんなには予備知識として上記過去ブログをチェックしてほしいけど、手前ミソになるが俺は競馬最強の法則15年5月号で、里見治オーナーの新旧アドバイザーにスポットを当てている(注1)。



注1ブログ参考画像(競馬最強の法則15年5月号より)
so5ike.jpg
赤く囲った箇所で池江パパが登場。連載内では“元”アドバイザーF師も……




一部メディアでも公に報道されているように、現在のアドバイザーはサトノダイヤモンドを管理する池江泰寿師の実父・池江泰郎元調教師だ。



現在は競馬評論家として活動する傍(かたわ)ら、セレクトセールなどの競走馬セリ市では里見治オーナーに寄り添い、落札するか否かを助言(!?)している。



実際に池江パパが関わるようになってからサトノ軍団の成績は急上昇。それまでトーセンや山本英俊オーナーと並んで社台グループから良血の駄馬を掴まされてきたダメダメ馬主が、僅か数年足らずで大レースを席巻するほどの変貌を成し遂げた。



この辺はさすがディープインパクトを筆頭に数々の優駿を育て上げた名伯楽と言ったところだけど、ここだけの話、調教師としての実績は旧アドバイザーのF氏(仮名)も全くヒケを取らない。



最強15年5月号ではF氏を実名で紹介せざるを得なかったが(文脈的に伏せて説明するのは無理なので……)、間違いなく日本競馬を代表するレジェンドの1人だよ。



スポーツ新聞の記事(注2)で池江寿師が「オーナーの重賞12勝のうち、父がアドバイザーを務めてからが10勝」と遠回しにF氏をディスっていたけど(苦笑)、競馬は結果が全て。池江パパと同じようにF氏も社台グループから良血馬をバンバン購入しているし、それでこれだけの差がついたら何を言われても仕方ない!?



注2ブログ参考画像
atetuke.jpg
デイリースポーツ5/26【ダービー】里見オーナー悲願G1Vだより



前置きが長くなっちまったけど、ここから本題だ。



読者のみんなも少し冷静になって考えてほしい。育成技術が格段に進化を遂げた近代競馬において、調教師の仕事は極論すればレース前の最終調整しか担当していない



また基本的にセレクトセール高額落札馬は生産牧場と半持ち。従って外厩も社台Fなら山元トレセン、ノーザンFならしがらき(関東馬は天栄)になる。



そしてデビュー前や放牧時の調整も生産牧場の関連施設を利用している。それなのにアドバイザーが変わっただけで、こんなにも成績に差が出るのは不自然じゃないか?



百歩譲ってF氏の身内が経営している某外厩で仕上げていたならともかく、旧サトノ軍団の高馬は9割方、社台グループの関連施設で調整されているからな~



これは最強15年5月号の取材時でも話題に挙がったことだけど、不振の責任を全てF氏におっ被せるのはいかがなものかと。あまり大きな声では言えないけど、牧場サイドの意向が働いたんじゃないですか?



ここで読者のみんなに誤解してほしくないのが、社台グループがF氏の薦めたサトノの馬だから仕上げに手を抜いたとかではない。



誰でも見られるブログだと表現方法が難しいけど、ひと言で説明すれば社台F、ノーザンFの双方にとってF氏は超面倒臭い人なんだよ?
(そのせいで干されたから最近は渋々ながら指示に従うようになったが……)



んでもって数年前までサトノ軍団の期待馬は里見治オーナーと昵懇の間柄“だった(過去形)”、F厩舎に入ってしまう。これは社台グループとしては由々(ゆゆ)しき事態とはいえ、どの調教師に預けるかは馬主の判断だからな~



ここから先は読者各自の想像に任せるけど、F氏と比べれば池江寿師は生産者サイドにとって最高の人物だ。どんなことにも聞く耳を持ってくれるし、仕上げ技術にも定評がある。2代目の若きカリスマ調教師だよ。



従って“真の馬主”の意向も反映されやすいし、良いことずくめなワケだ。



外厩などの調整施設は旧サトノ軍団と基本的に一緒なのに、池江パパがアドバイザーに就任したことでメインステーブルが池江寿厩舎に移り成績がV字回復した。これは揺るぎない事実だ。



この流れだと今年のダービーでサトノダイヤモンドは、あくまで個人的見解と前置きしつつ、馬主情報的には“買い”。セレクトセール2016で社台グループから競走馬を購入しようと考えているオーナー関係者の皆さん、預託先厩舎は牧場サイドに丸投げすることを強くお薦めします!!!!!!!!!?


ブログで書けないここだけの話は例の場所で!?

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