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【負けたら切腹!?】北海道スプリントCのカネになる話2016

2016/ 06/ 08
                 
[北海道スプリントCの個人的見解]



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コールサインゼロ

オッズと相談して門別ご当地馬主(オーナーブリーダー)道営勢

大前提として門別で行われる交流重賞は地理的にアウェーの中央勢は不利な舞台設定だ。エーデルワイス賞や北海道2歳優駿では毎年のように地元道営馬が大駆けして波乱を演出しているし、北海道スプリントCは古馬のレースなので多少マシだけど、昨年は元JRA所属馬ポアゾンブラックが2着に粘り込んでいる。今年の道営勢は大将格のアウヤンテプイを物差しにすると足りない感じもするが、中央勢は当初からココが目標でなかった馬も少なくない。門別ご当地馬主のO・S馬も侮り難いし、可能なら◎の単複で勝負したいな~
(詳細は例の場所に譲るけど今回は気配が抜けている。いかなる理由であれこの馬を飛ばしたら勝負の手綱を託された鞍上はマジ切腹もんだよ)

ブログ参考画像(テレビ東京スタッフブログより)
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ウイニング競馬の企画で日本文化を体験済。セップクの意味も知っている!?
(そう言えばルメールが乗る予定だったノボバカラは骨折により地元道営の騎手に……)

おまけ
6/11(土)東京★R
☆☆☆☆☆☆☆☆に出走予定

東京ご当地馬主、伊達敏明オーナーのワケアリ勝負馬。馬主としては1999年の桜花賞馬プリモディーネなどを所有した先代の伊達秀和オーナー(故人)の方が広く知れているけど、南関東の大井ではプレティオラス(馬主名義は敏明OWの実弟・伊達泰明OW)が2012年の東京ダービーを制覇。2着プーラヴィーダと同馬主&生産牧場ワンツーを決めたのは記憶に新しい。今夜行われる東京ダービーにも先日までJRAの南田厩舎に所属していたバルダッサーレ(※1)が、大井に転厩してまで使って来たからな。南関東勢と力比較が難しいけど中央2勝の実績は伊達じゃないし、出走経緯も含めて個人的に注目している。

※1ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
4/30 東京6R 3歳500万下 バルダッサーレ

11番人気での勝利とはいえ2馬身差の完勝。面白い存在ではある

話が豪快に脱線したので軌道修正すると、例の場所で公開しているO・S馬も関係者の期待度はバルダッサーレに勝るとも劣らない。鞍上を強化して臨んだ前走の東京戦は案外な結果だったけど、この中間は敗戦を糧に調整パターンを変更。今回は1週前に速い時計を出して直線はサラっと流す“牝馬仕様”の仕上げで臨む。これが吉と出るか、それとも凶と出るか。★★Jも2戦目で癖は掴んだはずだし、この相手なら展開と乗り方次第で何とかならないか?

ブログで書けないここだけの話は例の場所で!?

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