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【宝塚前夜祭】新聞マスコミが書かない(書けない)岩田Jの奇行……

2016/ 06/ 18
                 
例の場所その1で(続く)の意味が分かりません
読者のみんなに超基礎的なお知らせ&お願いを参照。

[ブログで書ける範囲内のオーナー・サイダー馬]
6/19(日)函館9R
3歳上500万下に出走予定
(テオドール)
大人の事情により弾かれた憂さ晴らし(!?)により、社台グループ見学ツアー勝負馬をブログ公開。無料メール会員の読者にサイト内で公開している【今週の目イチ馬主】で詳しく説明したように、社台グループは直営クラブ(注1)と個人馬主向け共同出資オーナーズ(注2)の会員向け牧場見学ツアーの真っ最中だ。土日に出走を予定している各クラブの所属馬には募集中の1歳馬の兄姉や近親も多数含まれており、目論みどおり結果が出れば移動中の車内で 「先ほど○○○○○○○の兄弟が見事勝利しました!」とガイドから速報でアナウンスされるのは間違いない。

そして例の場所で公開している●●●●●●1歳の半弟(父キングカメハメハ)が名を連ねている。ぶっちゃけお兄ちゃんが勝たなくても即満口になる良血馬だが、社台グループとしては移動中に参加者を盛り上げて、財布のヒモを緩める(!?)意味でも決めておきたいところ。余談としてこの馬を無料メール会員向けに加えようとしたら、ウチの若い衆Yから「これは反則ですよ~」と却下された(苦笑)。仕方なく注釈をつけてフォローする形になったけど、俺が言ったとおり土曜も直営クラブ&オーナーズ所属馬が勝ちまくったやないか~い(by髭男爵)

注1社台RH(社台F)、サンデーR(ノーザンF)、G1レーシング(追分F)

注2基本的に吉田三兄弟(長男・吉田照哉、次男・吉田勝己、三男・吉田晴哉)名義は馬主向け共同出資システム社台オーナーズ所属馬。それぞれ生産牧場の代表者名で走らせている。









待たせたな!






いよいよ来週は上半期G1の総決算、グランプリ宝塚記念が行われる。



先日、締め切られたファン投票で現役最強馬ドゥラメンテが6位に終わるなど、独り勝ち状態のノーザンFに対するささやかな抵抗(!?)を感じるけど、これはプロ野球のオールスター投票のような組織票をしていない裏返しだ。



それにノーザンFの関係者は募集ツアーの準備に追われて投票どころじゃないからな。



ここだけの話、お披露目する馬はありえないくらいピカピカに磨き上げる。これを天の声さんは「凄く高いシャンプーを使っているんですよ!」と独特の言い回し(!?)で表現していたけど、何であれ社台グループの企業努力には本当に頭が下がるよ。



強すぎて面白くないのは競馬もプロ野球も同じ。それこそV9当時の巨人、黄金時代の西武、いまならソフトバンクだが、すでにノーザンFは似たようなレベルに達している。



これでドゥラメンテがアドマイヤドゥラメ(字余り)だったらファン投票の結果はどうなっていたか、様々な大人の事情(※1)を引っくるめて想像してみたくなる。
(※115年4/29アドマイヤドゥラメじゃないの、なんでだろう~を参照)



これ以上は6/24(金)に予定している近藤英子&佐々木主浩オーナー(アンビシャス、シュヴァルグラン)のネタと被るので軌道修正すると、宝塚記念の新聞に載らない有力馬オーナーここだけの話で先陣を切るのは、里見治オーナーのサトノクラウン&ノブレスだ。



もっとも影の主役(!?)はサトノクラウンに騎乗する岩田Jだけど、色んな意味で大丈夫?って感じだよな。



これも全ては表向きのオーナーの意向(心の目で見るように!!)なので仕方ないとはいえ、常識的に考えて勝つとは思えない。いや、“勝たれると困る”と表現した方が適切か。



ぶっちゃけ馬そのものは狙って見たくなる材料は多い。距離もベスト、道悪適性あり、今回から秘密兵器として1週前追い切りで使用したチークピーシズ装着を検討されている。



し・か・し



勝負の手綱を託されたのが何かとお騒がせの岩田Jに、いまだG1未勝利の里見治オーナー。競馬に絶対はないが総合的に判断すると、宝塚記念で優勝後の口取りをするイメージ(※2)が全く沸かない。



※2ブログ参考イメージ画像(一部加工)
mozaiku.jpg
今後によっては舛添元都知事のサプライズパワー報道と同じ処理に……



俺の稚拙な文章で読者のみんなに正しくニュアンスが伝わるか微妙だが、いまの岩田Jは限りなくふなっしーに近いからな~



ふなっしーが突然ハヒャー!!と叫んでも芸風(※3)だからOK(!?)だけど、岩田Jの場合はそうならないワケですよ。



詳しくは全国の書店、コンビニで絶賛発売中の競馬最強の法則7月号地獄の早耳をガン見してほしいが、編集部の皆さんは意図的に伏せたのは定かじゃないけど、正直言って“心の闇”どころの騒ぎじゃない。



過去には別の意味でヤバかったハクサンムーンが、ほとぼりの冷めた翌年の高松宮記念で2着に来たけどさ~(ちなみに例の騒動で揺れていた2014年は2番人気で5着に敗れている。ここがポイント)


※3ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
ふなっしー スッキリ出演!

2:40~から例のアレ。競馬界のために岩田Jも何とか笑いにしなければ……


ブログで書けない岩田Jの真相は例の場所で!?

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