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【宝塚記念】キタサンブラック“真の状態”&多頭出しヤリの全容

2016/ 06/ 22
                 
例の場所その1で(続く)の意味が分かりません
読者のみんなに超基礎的なお知らせ&お願いを参照。

[ブログで書ける範囲内のオーナー・サイダー馬]
6/26(日)阪神★R
☆☆☆☆☆☆☆☆に出走予定

ブログ本文で詳しく触れる大野商事の勝負馬(大量)。北島三郎オーナーは“あのお方”(心の目で見るように!!)のお陰でO・S馬券術が広く浸透している東京馬主協会の所属だけあって、ほぼ必ず看板馬キタサンブラックのスケジュールに合わせて同じ週に愛馬を多頭出しする。今回も6/11函館競馬の新聞に載らない激裏話は……で取り上げたキタサンコンサートを除く(中1週になるので……)、在厩舎馬6頭中5頭が出走を予定(※1)している。いずれも世間的には伏兵扱いの人気薄だし、どんな形であれ馬券を押さえておいて損はない。俺の独断と偏見により例の場所ではキタサン●●●●●をピックアップしたけど、今週末はキタサン軍団の激走に要注意だ。
(※1土曜東京最終に使うキタサンガンバだけ節の関係で除外の可能性あり)

おまけ
[続×3岩田Jここだけの話]
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競馬最強の法則7月号に掲載された岩田Jの記事を皮切りに、先週から例の場所では最強未掲載(!?)の表に出ない奇行の数々を暴露している。昨日ぶっ放した件は特定騎手との確執だけに反響が尋常じゃないけど、真偽のほどは松田博厩舎の騎手成績を調べてもらえば一目瞭然だ。この2人は犬猿~どころの騒ぎじゃないほど険悪だし、不仲の影響は他のジョッキー連中の動向にも…………









待たせたな!!






18(土)の前夜祭から告知していたように、今週は宝塚記念の有力馬オーナーここだけの話と題して、間違っても新聞に載らない(書けない)激裏ネタの数々を大・大・大暴露だ!!!!!!!!!!



第1回の里見治オーナー(岩田J)の話題がトレセン内外に波紋を広げているけど、第2回からいきなり真打ち登場。堂々のファン投票1位キタサンブラック北島三郎オーナー(馬主名義は大野商事)だ。



ここだけの話、大野商事は全国の書店、コンビニで絶賛発売中の競馬最強の法則7月号オーナー・サイダー連載で取り上げようと思っていた。



ブログ冒頭でも紹介したように、キタサン軍団はブラックの出走予定に合わせて条件戦に有力馬を送り込む



これは管理調教師がO・Sを意識してローテを組んでいる証拠。また馬主サイドも演歌会の大御所としてエンターテイメントの観点から「ブラックが出る週はキタサン祭りにしよう!」と考えている裏返しだ。



毎日ガン見してくれる読者みんなのお陰で、競馬界にも広くオーナー・サイダーが浸透しつつある。



先日の天皇賞・春でもキタサンブラックが勝った京都最終に、長男・大野龍オーナー名義のダイリュウキセキ(11着)が使っていた。それをBSイレブン競馬中継に出演していた某トラックマンが「この馬のオーナーは北島三郎さんの……」とドヤ顔で紹介していたとタレコミがあってな(残念ながら動画がないので誰だか確認できず。読者のみんな知っていたら教えてくれ)



その辺のネタを全部引っくるめて雑誌で紹介しようと一瞬考えたが、少し前に専門紙B所属記者のO・Sパクリ疑惑(!?)を取り上げたら本人の耳に入り、その後は一切使わなくなった苦い過去があるので自重した(泣)



話が豪快に脱線するけど、仮にもトラックマン連中はプロなので、他の予想方法を流用していても知られるのをメチャクチャ嫌がる。



少々古い話になるが1990年代に西田式スピード指数が爆発的に普及した時も、記者達はこぞって飛び付いたモンよ(もちろん紙面やテレビ解説では「この馬の指数が抜けていますので……」とは言わない。適当な理由を付けて推奨する)



もっとも馬券術に限らず優れた技術が模倣されるのは自然の摂理。オーナー・サイダーは難しい計算式やパソコンなども不要だし、馬主がどこの人か、血縁関係などを把握していれば、誰でも勝負馬をあぶり出すことが可能になる。



それこそ大野龍オーナーがサブちゃんの息子だと知らないファンは大勢いるわけで…………



ブログ参考画像
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画像は競馬ラボより。菊花賞、有馬記念に続いてまつりを熱唱

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画像はファト蔵より。勝負服のデザインが少し違うだけで配色が同じ



こんなお茶を濁した程度で終わらすと毎日ガン見している古株連中から袋叩きにされるので、読者のみんなが気になるのは宝塚記念でキタサンブラックの取捨だろう。



常日頃から血統的に不当評価されている馬だし、恐らく今回も1番人気はまずないだろうけど、今回に限っては俺の趣味じゃないかなと。



読者の大半は忘れているor気にもしていないと思うが、天皇賞・春のキタサンブラックは北島三郎オーナーの旭日章綬章受章を祝して超が付く大ヤリ(注1)だった。



そして見事に勝利したワケだけど、その後は外厩へ短期放牧に出され5月末トレセンに帰厩している。



し・か・し



3200Mの長丁場を目一杯走った反動か、疲労を癒す目的で、放牧先でも少し楽をさせたんだよ?



キタサンブラックが利用している宇治田原優駿ステーブルは、非社台系の外厩ではトップクラスの仕上げを施せる腕利きスタッフと施設を備えている。



そんな凄いところなのに滞在中は軽めの運動に留め、栗東に戻ってからは水曜の本追い切りだけでなく、日曜もウッドで5Fから時計を出す異例の調整だ。



稽古の動きや時計は決して悪くないけど、中間の過程やレース間隔が近い昨年の有馬記念と比較すると、第三者の厳しい目で見ても“急仕上げ”と言わざるを得ない。



詳しくは読者各自で専門紙に掲載されている追い切り内容をガン見してほしいが、調教には必ず陣営の意図が見え隠れする。



今回のように外厩ではなくトレセンで仕上げてくれれば尚更だし、これで勝ったら清水久厩舎スタッフの大手柄だけど、ヤリの後だけに甘くないんじゃないか?


注1ブログ参考画像(北島音楽事務所HPより)
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天皇賞・春が行われたのが5月1日。これで勝つから凄いよな~


ブログで書けないここだけの話は例の場所で!?

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