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【競馬界の大先輩であり偉大な先駆者】清水成駿さんを偲んで……

例の場所その1で(続く)の意味が分かりません
読者のみんなに超基礎的なお知らせ&お願いを参照。

[ブログで書ける範囲内のオーナー・サイダー馬]
8/7(日)小倉9R
足立山特別に出走予定
(ストロングタイタン)
例の場所で公開している勝負馬はO・S馬ではないけど、今夜はブログ本文で触れる話の流れで、問題定義を兼ねて紹介させてほしい。競馬専門紙は数あれど、どこも情報量が決定的に不足している。紙面の都合で出走馬全ての中間調整や経緯を掲載できないのは仕方ないとしても、ここだけの話、一部の馬は走れる状態なのに見舞金目的で休養期間を意図的に長引かせたり、そもそも休んでいる“本当の理由”が公式発表と異なるケースも珍しくない。鼻出血など規定により出走停止が課せられる症状の場合は尚更だし、馬券を買うファンに対して関係者は平気で嘘をつくからな~

そんな罪悪感の欠片すらない業界の体質も、先人達の抗議運動(!?)により多少は前進している。社台グループ系を始めとする1口クラブでは出資者向けに、愛馬の近況を公式HPなどで掲載。大人の事情により馬主サイドが出走ローテから騎手起用まで全てを決めているのに、表向き調教師の判断としている公文書偽造はさておき(苦笑)、ひと昔前ならここまで詳細な情報は公開されなかった。例の場所のO・S馬は爪に不安を抱えているだけに、乾燥する冬場は能力を発揮できない。陣営は新馬勝ちした夏の小倉で決める青写真を描いているし、人気でも逆らわない方がいいと思うぜ?






最初にこの場を借りて、清水成駿氏ご逝去の知らせを受け、謹んでお悔やみ申しあげます。



個人的にも1馬(現在は優馬)時代からの大ファンだったし、東スポで掲載されていた馬單三國志などのコラムは、俺の文章にも多大な影響を与えている。



それが巡り巡って競馬最強の法則紙上では名前を並べて連載させてもらっているし、いまだに恐れ多い気持ちで一杯だよ。



これは誰でも見られるブログで書いていいか微妙だが、I編集長にお願いして非公式の形だけど、最強の清水さん取材に同席させていただいたことがあった。



お元気だった頃だから数年前の話だけど、自己紹介もそこそこに「おぉ、小宮くんか。最強で書いているから知っているよ。(O・S連載は)読んでないけどな!」といきなりだよ(笑)



ここで俺は “O・S連載をチェックしてないから厳密に社台とノーザンは別物と認識されてなかったのか……”と心の中で思ったけど、その場で大先輩に反論して場の空気を壊すような真似しない。



後日、共通の知人(爆)を通して遠回しに伝えていただいたら、いつの間にか直ってたよ(苦笑)
(最強のバックナンバーを保管してある読者はヒマな時に調べてくれ。結構長い間、清水さんの連載だけ社台とノーザンがごちゃ混ぜになっている)



そんなヨタ話はさておき、その後も夢のような時間を都内某所の居酒屋で同席させていただいたが、その内容がブログだと超絶具合がよろしくないヤバイ話ばかりでな~



仕方ないので核心部分は例の場所その1その2に譲るけど、清水さんの魅力は予想における孤高の◎だけじゃない。



競馬界に数あるタブーに立ち向かい、事なかれ主義に一石を投じた先駆者でもある。



有名なところだと1馬の編集長時代に競馬専門紙として初めて、各出走馬の作戦を掲載したこと。



もっとも事前にレースで前に行くか、後方で脚を溜めるか、それを馬鹿正直に答える陣営はごくごく少数派だ。少々言葉は悪いが競馬ファンに作戦を教えたところで1円の得にもならない。



一部の調教師が何が何でもハナを切りたいため、他陣営に対して意思表明に利用したくらいだったと記憶している。



それでも清水さんがいた頃はまだ予想の役に立った。退社後は「ゲートを出たなり」、「好位から」、「ジョッキーに任せる」など煮ても焼いても食えないコメントだらけになったし、ファンを軽視する競馬関係者の姿勢に故人も嘆いておられよう。



あと、半ば伝説と化しているパドック解説のカマシ事件。若い読者にはカマシから説明しないとダメだが、現代風に言えば合法(!?)ドーピ●グを施された馬を、こともあろうに生放送でポロっと言っちまったんだよ!



四半世紀前の話とはいえ、今も昔も世界共通でドーピ●グは御法度だ。後日、JRAはもちろんのこと、カマシを疑われた(!?)厩舎スタッフからも筆舌では語れないほど怒られたらしい(苦笑)。



それ以外にもエビ(屈腱炎)で脚を引きずっている馬の指摘や、極めつけはヤリ、ヤ●ズを隠語(!?)を用いて臭わせるなど、競馬ファンに有益な情報を提供し続けていた。



し・か・し



特定の関係者にとって







不都合な真実







を暴露した代償は、時代は違えど現代と大差ない。



実際にお会いして確信したけど、清水さんは既存のメディアでは収まりきらないほど、競馬に対する情熱で溢れていた。



1馬や東スポのコラムは数ある才能のごく一部に過ぎないし、競馬にタラ・レバは禁物なのは百も承知だが、全ての規制を取り払って活動できていれば、違った形で業界全体に貢献されていただろう。



振り返れば俺が過去にぶっ放したヤバイ話の精神(注1)は、知らず知らずのうちに清水さんから受け継いでいたのかも…………


注1ブログ参考画像
gendaibankamasi.jpg
競馬界で↑コレ↑はパドック解説のカマシ発言と同レベルだからな?


注1詳しくは過去ブログ

13年12/21【衝撃】オルフェーヴルが禁止薬物を使用!?

13年12/22オルフェーヴル8馬身差圧勝は“ヤリ過ぎ”

13年12/23【オルフェーヴル問題】競馬マスコミは腐ったミカン!?

13年12/29ファン不在の競馬マスコミに物申す!!~前編~

13年12/30ファン不在の競馬マスコミに物申す!!~中編~

13年12/31ファン不在の競馬マスコミに物申す!!~後編~

をガン見してくれ!!

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