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幹部が話題の映画を斬る!

2009/ 04/ 14
                 
[幹部が話題の映画を斬る!]


先週月曜はチビと一緒に実写版「ヤッターマン」を見にTOHOシネマズ府中に行ってきたぜ。

TOHOシネマズ府中
※TOHOシネマズ府中


唐突だが説明しよう!(←ヤッターマンのナレーション風)


『何故府中なのかは再来週から始まる東京開催を見据えて、府中グルメスポット紹介の取材も兼ねている為なのだ』


っと、それはともかく、前にも書いたけど俺はヤッターマンが好きでな。
(※過去のヤッターマンネタは9/289/3010/111/18をチェックだ)


アニメ版も月曜の休みにチビとよく見ている(※4月から日曜に放送曜日が変更になった)し、今回の実写版も楽しみにしていたんだ。


しかし、府中グルメスポット紹介第5弾でも触れたように、俺は人混みや待ち時間が好きじゃない。


そこで見に行きたい気持ちをガマンして、さらに空いているであろう月曜午後を狙って映画館に突撃!


っと、勇んで来たのは良いが、客が俺達親子を含めて10人足らずしかいない…。


映画公開から1ヶ月弱が経過しているし、こんなモンなのかと思いつつも“もしやハズレ映画か…”不安になった俺。


そんな気持ちを抱きながら見たんだけど、意外と言ったら失礼だが面白かったな。


いや、アニメを実写版にすると敢えてどの映画とは言わないが、見るに耐えない作品が結構ある。


それを考えればフカキョン扮するドロンジョ様を筆頭に、実写版に相応しい名演技を見せてくれた。

フカキョン扮する実写版ドロンジョ様
※フカキョン扮する実写版ドロンジョ様


ケンドー・コバヤシ扮する実写版トンズラー
※ケンドー・コバヤシ扮する実写版トンズラー

生瀬勝久扮する実写版ボヤッキー。何気に一番ハマってたな
※生瀬勝久扮する実写版ボヤッキー。何気に一番ハマってたな


さらに実写版だからこそ思わず笑っちまう、ヤッターワンの出動シーンは特に印象的だった。構造的に中へ乗れない以上、確かにそうなるよな(笑)

ヤッターマン1号・2号&ヤッターワンとオモチャマ
※ヤッターマン1号・2号&ヤッターワンとオモッチャマ


アニメの世界観を壊さず全体的にコメディ風なのも良かったけど、ひとつだけ残念なのがヤッターマン1号(ガンちゃん)にヤッターマン2号(アイちゃん)、ドロンジョ様、これにボヤッキーを加えた恋愛描写だ。


恋愛描写と表現すると大袈裟だが、個人的な意見としてヤッターマンに恋愛は余計だ。


例えが適切か微妙だけど、何かスター・ウォーズ・エピソード2を見た時と同じような気持ちになったんだよな。


エピソード2はスター・ウォーズ・シリーズでは異色とも言える恋愛映画だが、少なくても俺はスター・ウォーズに恋愛を求めていない。


それはヤッターマンでも同様だ。


それ以外の表現は凄く良かったと思うし、原作通りギャグコメディ一辺倒で攻めても良かったんじゃないか?


まぁ、このご時世だから恋愛を絡ませないと、興行的に厳しいのかも知れないが…。





ここまで書いてふと思ったけど、今日はオチも考えずマジモードで映画批評をしているな。


ブログで一番やってはいけない行為だが(汗)、いつものように最後はカネになる週末の情報馬で締めるから、たまには良しとしてくれ(苦笑)


そんな感じでまず1頭目は土曜中山12R鹿島特別(ダ1200M)に出走予定の
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だ。

この馬はまだ500万条件馬だった頃に、北海道シリーズで跨ったノリちゃんが『1700Mの馬じゃないね。それでもこれだけ走るんだから、短い距離なら上のクラスでも通用するよ』と褒めていたのを覚えている。
その言葉通り1200Mに距離短縮したらすぐ勝ち上がったし、昇級した近走は成績こそ冴えないが、陣営は『一戦毎に着差を詰めているように、クラス慣れが見込めるからね。強い馬が勝ち上がった今なら次は勝ち負けになるよ』と大駆けを臭わせている。
地味な血統で走っても走っても人気にならないタイプだし、狙うなら今回だろう。


もう1頭は対照的に関西から良血の
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を取り上げよう。

一頓挫続きでデビューがズレ込んだ初戦こそ人気を裏切ったが、1度使われた前走でガラリ一変。
牧場時代から評判の高かった血統馬だし、テキも『間隔が詰まっているが元気一杯。前走は勝ち馬が一枚上だったけれど、直線では外の馬を弾き飛ばすほどの勢いがあった。一戦毎にレースぶりも良くなっているし、ここはチャンスだね』と今度こその構えだ。
厩舎番の情報網も『短期間でこれだけ動きが良くなる馬は本当に珍しい』と目を丸くしていたし、人気でも逆らわない方が無難だ。



                         
                                  

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