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【感謝御礼】JBCクラシック◎-○大本線的中&ノンコノユメ完全無印の舞台裏を蔵出し公開!

2016/ 11/ 04
                 







待たせたな!






最初にこの場を借りて、11/3(木)今年のJBCでは、ぶっちゃけ個人的にクラシックが1番自信はあるで緊急公開した本命アウォーディー&対抗ホッコータルマエ◎-○大本線的中に、沢山のお礼拍手ありがとよ!



ここだけの話、JBCクラシックは毎日ガン見しているO・Sマニアの1人、HNスパイキーから



「超絶入用になっちゃってますぅ~(笑)なんで、小宮様にまるのりで、どこが一番確実&美味しい配当ですかねぇ~・・・?」(原文ママ)



という熱烈(!?)なリクエストがあったので、日々応援クリックをしてくれる読者のみんなに恩返しも込めて、たまにはイイかと思ってな。



これが中央のレースだと俺にも立場があるので相手関係は公開できないんだけど、良い意味でも悪い意味でも、地方競馬は小宮城の個人的見解で押し切れる!?



ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
11/3 JBCクラシック

◎→○→注で決まり3連単も的中。馬券売り上げも凄かったらしいな?



それはともかく、◎アウォーディー(2人気)は当然として、対抗に1番人気コパノリッキー(5着)ではなく、○ホッコータルマエ(3人気)を抜擢したのは、多くの読者が驚いたみたいだな。



交流G1・10勝を誇る砂の猛者も御年7歳。近3走は勝ち馬から大きく離されるなど、以前のような勢いなく衰えを感じる走りが目立っていた。



しかし、内訳をよ~く解析すると、3走前のドバイWCは仕方ないとして、2走前の帝王賞は帰国初戦で完調手前。前走の南部杯は距離不足に加えて7分仕上げと、敗因は明らかだったからな。これこそホッコータルマエが狙えた根拠の1つにほかならない。



11/3(木)ブログでも触れたように、同馬は今年いっぱいで引退、種牡馬入りが決定(注1)していること。



注1ブログ参考画像(スポニチより)
supo.jpg
JBCクラシック→チャンピオンズC→東京大賞典でラストラン予定



これは地方競馬フリークの読者には説明不要だけど、同馬は過去3年連続で秋~春シーズンを



(南部杯)→JBCクラシック→チャンピオンズC→東京大賞典→川崎記念→(フェブラリーS)→ドバイWC ()内のレースは使わなかった年もある



というダート中距離路線の王道ローテ(!?)を歩んでいた。



それが今年は16年末で引退が決定しているので



南部杯(完全に叩き台)→JBCクラシック→チャンピオンズC→東京大賞典



と使うレースが少なくなる分だけ、仕上げのギアが1段高かった



どんなにタフな馬でもG1を連戦すれば疲れは溜まるし、毎回目イチで仕上げたらドバイWCまで体調を維持できない。



そこで厩舎サイドは例年、5~6分のデキから始動して、使いつつ徐々に状態を上向かせる手法をとっていたってワケよ。



もっとも全盛期のホッコータルマエは良く言えば先を見据えて、悪く言えば相手を見下しナメた仕上げでも勝ち負けできたけど、歴戦の古豪もよる年波には勝てず、15年の秋シーズンから取りこぼすシーンが増えてきた。



でもよ、そこは多少の衰えが見られるとはいえ、腐っても(!?)交流G1・10勝を誇る砂の王者だよ。



状態万全なら能力は中央のG1でも通用するし、それはJBCクラシックで勝ったアウォーディーから3/4馬身差の2着に踏みとどまったことからも明らかだろう。



もう1つ、ホッコータルマエが分厚く狙えた根拠を教えてやろう。毎日ガン見している読者の大半が気付かなかったようだけど、今回から馬主名義が北幸商事(株)に変更されている。「北幸=ほっこう」と読めるように、これは矢部道晃オーナーが種牡馬入りを見据えて馬主名義を法人化したものだ。



全国書店、アマゾンで大好評御礼のオーナー・サイダー3第5章172P大川徹オーナーでページを割いて説明したように、馬主名義の「個人→法人化」は競馬に本腰を入れたサインだからな。



状況次第では本命をホッコーにしようと考えていたくらいだし、詳しくは読者各自でO・S3をGETしてガン見してくれ!(宣伝かっ!!)



注2ブログ参考画像(オーナー・サイダー3単行本より)
no.jpg
大きな声で言えないけどノースヒルズ軍団も取り上げています
(本当はよろしくないが、かと言って完全スルーするのは不自然この上ないので……)



最後に、あえてJBCクラシックで完全無印にしたノンコノユメ(4人気)について。



ヒヨコで後述した危険話は文字数制限の都合で言葉足らずになっちまったけど、この中間に同馬は去勢手術されてセン馬になっている。



この時点で俺はよほどのヤリ話が入ってこない限り、馬券は絶対に買わない。去勢明け初戦は馬体が大きく減るので軽視は競馬界の定説だからな~



実際、ノンコノユメは休養明けにも関わらず、前走の帝王賞から15キロ減の438キロで出走。これはデビューから過去最低の馬体重だし、体調面に問題があったのは誰の目にも明らかだ。



俺にもキ●タマが無くなると馬体が減るメカニズムを説明するのは難しいけど、自分の意志とは関係なく“男の象徴”を切り取られたことで、お馬さんが精神的ショックを受けると思われる。



いずれにしても去勢明け初戦の馬は、大幅体重減で出走してくるのは当たり前。それは競馬関係者の誰もが認識しているし、あまり大きな声じゃ言えないけど、ノンコノユメ陣営も最初から勝ち負けを度外視していたに違いない。



本当にJBCクラシックで勝負なのであれば前哨戦に使う。それをしなかった時点でチャンピオンズCや東京大賞典に向けての“叩き台”だし、馬券で狙うのは馬体重回復が大前提になるけど、年明けのフェブラリーSあたりじゃないか?


おまけ(競馬ブックwebより)
iisiagari.jpg
競馬法(勝つ意志の無い馬は出走してはならない)の兼ね合いありきとはいえ……


[ブログで書ける範囲内のオーナー・サイダー馬]
11/5(土)京都11R
ファンタジーS(芝1400M)に出走予定

本来は波乱傾向の強いファンタジーSだけど、今年はミスエルテという抜けた馬がいる。初戦は前評判どおりモノが違うって感じの内容だったからな。今回は阪神JFを見据えての仕上げとはいえ、まともに走れば大幅に時計を詰めてくるに違いない。小倉2歳Sを圧勝したレーヌミノルが敵前逃亡(!?)したほどだけに、関係者情報を統合すると相手探しの割り切りレースだろう。



し・か・し



競馬に絶対はない。所詮はキャリア1戦の2歳牝馬だし、最内枠で包まれて脚を余すケースも考えられる。そこで個人的に京都ご当地馬主、★★★★オーナーのワケアリO・S馬を推したい。

ただ、この中間はオーナー地元開催で仕上げに気合いが入りすぎたのか、1週前追い切りで猛時計を叩き出しちまったからな。それでもペースが速くなる重賞なら折り合いもつきやすいし、上の兄弟2頭が京都で勝ち星を挙げているのも心強い。ファンタジーSで好走しても本番はお釣りなしで1枚もイラないと思うが(オイっ!!)、経緯はどうあれ陣営の本気度は出走馬中1、2位を争う存在だ。


オーナー・サイダー2~ルールの闇~から5年
【感謝御礼】読者みんなのお陰で帰ってきたぜ!

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小宮城の馬主馬券術オーナー・サイダー3




新・金脈編



競馬界を動かす馬主地図



ここまで変わっていた!


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