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【ヌ―ヴォレコルトは消し!?】ブリーダーズCフィリー&メアターフの個人的見解

2016/ 11/ 05
                 

ブログで書けない激裏話や
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[ブリーダーズCフィリー&メアターフの個人的見解]

11/6(日)AM4:43(日本時間)発走 ※馬券は5(土)19:30より即PAT、A―PATから購入可能 詳しくはJRAホームページで。



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アベンジ(心の本命馬)








日本から⑬ヌ―ヴォレコルトが参戦するブリーダーズCフィリー&メアターフ。米国で行われる牝馬限定の国際G1だけど、今年から凱旋門賞、豪メルボルンCに続いてネット投票限定で馬券を購入できる。



詳しくは読者各自でJRAホームページをガン見してほしいが、独立プール方式を採用しているため、日本馬は愛国心に溢れる(!?)競馬ファンが何らかの形で買うから全然オイシクない。



ましてブリーダーズCフィリー&メアターフの舞台となるサンタニア競馬場の芝2000Mは、それこそ東京2000Mなんかお話にならないくらい絶望的レベルの外枠不利(注1)だからな。



日本の競馬場に置き換えれば浦和ダ1600M(注2)の大外枠にブチ込まれたに等しいし、この時点で米国の主催者が



「クソジャ●プに伝統あるブリーダーズカップは絶対に勝たせん!」



と俺は勝手に受け取ったが、恐らく実態も遠からず近からずじゃないか?



そんなワケでヌ―ヴォレコルトは鞍上が世界の武豊とはいえ、外々を回らされるのは避けられない。前任者の岩田Jが馬群から抜け出す競馬を教え込んだ(押しつけた?)のに、残念ながら経験を生かせそうにない最悪の枠順だ。



デキそのものは悪くないって話だけど、エリザベス女王杯という適鞍があるのに、ノーザンFの馬が強くて勝てそうにないから国外逃亡(!?)した時点で、勝負気配が高いのか低いのか判断に悩む。ぶっちゃけレッドディザイア(10年4着)みたく、鼻出血を防止するラシックス(日本では禁止薬物)を使いたいとかじゃないし……?



従って馬券の取捨は非国民上等。前がガンガンやり合って先行馬総崩れにでもならない限り、贔屓目抜きに予想すれば厳しいと言わざるを得ない。



注1ブログ参考画像(JRAホームページより)
santania2000.jpg
スタート直後にダートコースを一瞬横切るトリッキーな舞台

注2ブログ参考画像(浦和競馬場コースまとめ&考察より)
urawada1600.jpg
中山芝1600Mよりキツい!? 浦和ダ1600Mの大外枠



しかし、他陣営が俗に言うラビット(ペースメーカー)を投入すれば、レース展開は180度変わってくる。ラビットに関しては



2/12【緊急特別企画】日本競馬におけるラビットの位置づけとその存在

10/12【祝・初G1制覇】里見治オーナーの新聞に載らない馬主大・暴・露SPECIAL



で詳しく説明したのでチェックしてほしいが、我が国では表向きペースメーカーは認められていないハズ(!?)だけど、基本的に海外ではOK牧場だ。



そして今年のブリーダーズCフィリー&メアターフには②キャッチアグリンプス、④アベンジと内枠に逃げたい馬が入り、これに③セブンスヘブンとオブライエン厩舎2頭出しの⑫プリティパーフェクトがラビットとして絡めば、超Hペースを誘発する可能性はゼロじゃない。



大前提としてサンタニア競馬場の芝コースはダートコースの内側なのでコーナーがキツく、逃げ、先行馬に有利な舞台設定だ。さらに今年は芝を張り替えて、速い時計が出るようになったと聞いている。



その辺が出走各馬にどう影響するか。まぁ、プリティパーフェクトに2000Mは短いし、外枠からハナを切るとなると、それこそ菊花賞のサトノエトワール並みに玉砕覚悟で競る(注3)ことになるからな。



それはそれで本場のペースメーカーを見てみたい気もするけど、オブライエン厩舎の愛国カミカゼアタック(!?)で日本馬のヌーヴォレコルトが漁夫の利を得たら、せっかく大外にブチ込んだ米国の主催者が「F●●K!」と叫びそう(苦笑)



注3ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
10/23 菊花賞 サトノダイヤモンド

隊列が決まりかけた直後にサトノエトワールが強引に競りかけたことで……

10/23 菊花賞 パトロールビデオ

最終コーナー手前でお役御免。日本でもこんな競馬が見られるとは。。。



競輪顔負けの日本と愛国(アイルランド)のライン(!?)が成立するかはさておき、スローの競馬に慣れている欧州勢が米国の高速馬場で距離ロスが生じる外枠では、常識的に考えて逃げられないと思うんだよ?



そこで基本はオーナー・サイダーの理論に従い(!?)、地元のアメリカ勢を中心に◎○▲☆注△の順番にしてみた。



補足としてハナを切れればの条件つきだけど、心の本命馬▲アベンジの逃げに期待したい。イギリスのブックメーカー予想オッズだと低評価だが、地元サンタニアの馬だからな。距離も前走のロデオドライブS(G1)で克服済。ホームの利を生かして粘り込みがあるかもしれない。



最後に、島川隆哉オーナー(新聞上の表記はTAKAYA SHIMAKAWA)が購入した⑨ライアンズチャームについて。ペルーの芝女王らしいが、今回は米国に移籍して初めて一線級の牝馬相手になる。



能力の比較がつかないし、ヌーヴォレコルトと同様に米国の主催者が日本人オーナーに勝たせるハズがない(!?)ので消し。



これで来られたらゴメンなさいだけど、海外の主要G1をひょいっと持って行かせてくれるほど甘くないと思うぜ?




[ブログで書ける範囲内のオーナー・サイダー馬]
11/6(日)福島★R
☆☆☆☆☆☆☆☆に出走予定

超マニアック福島ご当地馬主、早川経一オーナーのワケアリO・S馬。詳細は4/17まさか本当に“穴をあける”特徴も遺伝するとはで紹介したので割愛するけど、緑色の場所(心の目で見るように!!)で公開している勝負馬は、オーナー地元開催(!?)の福島開幕週に組まれたベスト条件でヤリ。毎日ガン見している読者から「全妹が勝ったでしょう……」(※1)と総ツッコミを食らうのは百も承知。久々を叩いて稽古の動きが見違えたし、馬主情報的には冗談抜きに穴で狙って面白い1頭だ。

※1ブログ参考画像(最強2月号お年玉プレゼントより)
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賞金はもちろん、馬券でも儲ける。編集長的に人気だったのが少し残念!?

オーナー・サイダー2~ルールの闇~から5年
【感謝御礼】読者みんなのお陰で帰ってきたぜ!

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小宮城の馬主馬券術オーナー・サイダー3




新・金脈編



競馬界を動かす馬主地図



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