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【エリ女】H.H.シェイク・ファハド(パールコード)の新聞に載らない激裏話!







待たせたな!






11/9(水)【エリ女】吉田千津(クイーンズリング)の新聞に載らない激裏話!で知られざる社台グループと岡田牧雄氏の関係を暴露(!?)したら、多方面に物議を醸してチョッピリ面倒なことになっている。



まぁ、俺としては周知の事実を紹介したに過ぎないし、LEXの宣伝になったので勘弁してもらうしかない!?



もっとも今回取り上げるパールコードH.H.シェイク・ファハドと比べれば、クイーンズリングの所有権利なんて微々たる(!?)モンよ。



最初にハッキリ断っておくけど、日本の生産者にとってファハド殿下は第2のダーレー社台グループが総力を挙げて進出を阻止している中東の黒船だ。



詳しくは初代中東の黒船(!?)、ダーレーとの冷戦を赤裸々につづったオーナー・サイダー3をガン見してほしいが、H.H.シェイク・ファハドはカタールの王族で2014年のセレクトセールでは超良血馬を爆買いしている(落札名義は代理人のDavid Redvers)



ただ単に億単位の良血馬を買い漁るだけならサトノの里見治オーナーもやっているし、日本で走る分には何の問題もない。



と・こ・ろ・が



ファハド殿下は2億8080万(税込)で競り落としたリッスンの2013(タッチングスピーチの全弟)を、こともあろうに英国へ持って行っちまった。



さらにカタール王族の“暴挙”は続く。



ミュージカルウェイの2014(牡・父ディープインパクト) 生産:ノーザンファーム

シャムロッカーの2014(牡・父ディープインパクト) 生産:ノーザンファーム

ラヴアンドバブルスの2014(牡・父ディープインパクト) 生産:パカパカファーム

メイデイローズの2014(牡・父ディープインパクト) 生産:矢野牧場

ケイアイガーベラの2014(牡・父ディープインパクト) 生産:隆栄牧場

ピースオブワールドの2014(牡・父キングカメハメハ) 生産:千代田牧場

チリエージェの2014(牡・父ヴィクトワールピサ) 生産:白井牧場

ルンバブギーの2014(牡・父ディープインパクト) 生産:タイヘイ牧場




などミッキークイーン、ディープブリランテ、ハクサンムーンの兄弟や、G1重賞戦線で活躍した名牝の産駒をオイルマネーで大人買い。上記の馬達は全て国外に輸出されている。



これはO・S3第2章59P日本進出が頓挫したダーレー軍団の買い時(注1)で詳しく説明したけど、日本の生産者にとって牧場の宝である名馬、名牝を海外に持って行かれるのはマジ死活問題なんだよ?



注1ブログ参考画像(オーナー・サイダー3単行本より)
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社台グループとダーレージャパンの知られざる“冷戦”は要必見!




補足としてファアド殿下にスポットを当てた15年5/29【祭(MATSURI)】5頭出しサンデーRの新聞に載らない激裏話を合わせてチェックしてほしいが、良血馬の国外流出は全ての生産者にとって最悪の事態だ。



何故なら仮に上記の馬達から英国ダービーや、凱旋門賞を制覇するほどの名馬が出たとしよう。



巨額のシンジケートが組まれる運びになるが、外国人馬主に落札されてしまうと、社台スタリオンステーションで種牡馬入りするとは限らない。そもそも論として日本に戻ってこない可能性が極めて高いからな。



名種牡馬の世界流出は社台グループだけでなく、将来的に日本の競馬界に与える影響は計り知れない。読者のみんなも想像してみてくれ。ディープインパクトやキングカメハメハが日本ではなく、海外で種牡馬入りしたらどう思うよ?



こんな感じで我が国ではセレクトセール落札馬であっても、引退後に生産者が発言力を行使できるよう(過去に某オーナーが外国人馬主に種牡馬を売ってしまった)、共同所有かそれに準ずる契約(引退後は牧場に戻すなど)を交わしているケースが大半だ。



し・か・し



砂漠の石油王に日本の半持ちシステムの理屈は通用しない。



競走馬セリ市は最も高いカネを提示した馬主が勝者だ。これは世界共通のルールであり、購入馬を煮て食おうが焼いて食おうが、落札者の自由だからな。



ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
セレクトセール2014高額馬紹介
ミュージカルウェイの2014(父ディープインパクト)


ミッキークイーン全弟をオイルマネーで先物買い。先日英国デビュー



前置きが長くなっちまったけど、エリザベス女王杯でパールコードの取捨をどうするか。



それは誰でも見られるブログで表現方法をヘグると、冗談抜きで国際問題に発展しかねない。読者のみんなに余計な手間をかけて本当に申し訳ないけど、緑色の場所&ヒヨコ(心の目で見るように!!)限定公開させてほしい。



最後に、2014年のセレクトセールで猛威を振るったH.H.シェイク・ファハドだが、15、16年は来日しなかった。これが何を意味するのか。



これは独り言として聞き流してほしいけど、ダーレーのモハメド殿下はリーチ1発ツモオーナー(仮名)の兼ね合い(オフレコ)ありきとはいえ、本当に親日家なんだなと。



あれだけ社台グループから嫌がらせ(!?)を受けたのに、日本馬をドバイ国際競走でガチンコ勝負させてくれるからな~



これが良血馬をジャパンマネーで買い漁っている欧米ではこうはいかない。「カネに物を言わせるイエ●ーには絶対に勝たせん!」とばかり、先日のヌーヴォレコルトよろしく、様々な形でアウェーの洗礼(!?)を受ける。



その意味でエリ女のパールコードも最終的に農水省管轄のJRAが、どんな判断を下すか。あまりにも極端な枠順に入ったら。。。。。。
(オフレコ……リーチ氏のご子息がドバイタワーを施工したT建設に関与していた。月とカネだけの関係じゃないんだよ~)


[ブログで書ける範囲内のオーナー・サイダー馬]
11/13(日)東京★R
☆☆☆☆☆☆☆☆に出走予定

当初はブログ本文で取り上げるパールコードの中内田厩舎とダーレーに引っかけて、13(日)福島最終に出走を予定しているイレイション(馬主名義はH.H.シェイク・モハメド)にしようと思ったけど、11/8(火)【先週は京都で快勝】宮川純造オーナーの“福島”勝負馬で穴1発!?で取り上げたブライトボイスとガチンコ対決になるので自重することに。話の流れ&緑色の場所&ヒヨコ(心の目で見るように!!)で後述する激裏話的に最高だったんだが…………

緑色の場所&ヒヨコ参考画像(サンスポより)
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アドバイザーを務めたパールコードの中内田師(左)とファハド殿下の代理人(右)

…………軽~く危ない橋を渡っているので軌道修正すると、東京★Rに使うダーレー勝負馬は情報的に女房を質に入れてでも買い。立て続けに不利を受けながら見せ場を作った前走は負けて強し。この馬はO・S3第2章59P日本進出が頓挫したダーレー軍団の買い時(注1)で詳しく説明した条件に合致しているし、適度に人気も割れてイイ馬券になるんじゃないか?

オーナー・サイダー2~ルールの闇~から5年
【感謝御礼】読者みんなのお陰で帰ってきたぜ!

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小宮城の馬主馬券術オーナー・サイダー3




新・金脈編



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