Article

        

【緊急特別企画】知られざるアウェーの洗礼&枠順決定の新聞に載らない激裏話

2016/ 11/ 11
                 






待たせたな!






今週はエリザベス女王杯の新聞に載らない激裏話SPECIALと題して、有力馬オーナーのマル秘ネタを大・大・大暴露している。



そしたら11/10(木)H.H.シェイク・ファハド(パールコード)の新聞に載らない激裏話!でぶっ放した二代目中東の黒船(!?)、ファハド殿下と社台グループを筆頭とする日本生産者との冷戦が、こんな形(注1)で表面化しちまった。。。。。。



注1ブログ参考画像(JRAホームページより)
oosoto.jpg
さすがは農水省管轄のJRA。これには米国の主催者も真っ青!?



ノーザンFに千代田牧場、パカパカFまで敵に回すとこうなる(!?)ってことだが、確率的に15分の1だからな~



JRA内部にドーハの悲劇(注2)を知っている熱狂的サッカーファンがいて「カタール王族に23年前の借りを返す!」と大外にブチ込んだと信じたいが(厳密にドーハの悲劇は場所がカタールだっただけで対戦相手はイラクなんだが……)、真の理由はどうあれ、本当に実行するから色んな意味で凄いよ。



これでパールコードが大外枠の不利な克服して勝ったら大したモンだが、負けたら外交ルートを通じて「G1の枠順を公開抽選にしろ!」と要請があっても俺、知~らない!?



注2ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
1993.10.28 【ドーハの悲劇】〔ノーカット〕

4:10~に映っているどちらかがファハド殿下の近親者?
(イラクの応援団なのでフセ●ンかも知れないが……。アラビア語はよく分からん)



11(金)の枠順確定後に多数の賞賛や質問、どこかの国の主催者みたくスポーツマンシップが欠如しているお上に憤る拍手コメントが多数寄せられているけど、気持ちは分からないでもないが、それは少々ナンセンスと言わざるを得ない。



11/6(日)ギャンブルの競馬はサッカーや野球などのスポーツとは本質が全く異なるの繰り返しになるけど、国益を害する“外敵”に嫌がらせ(!?)をするのは、どこでも大なり小なり行われている。



少々古い話だが、2005年のメルボルンCに出走したアイポッパー。同馬は前哨戦のコーフィールドCではクビ差2着に好走。当時は現地でも有力馬の1頭に数えられていたが、本番では直線で伸びを欠き、勝った豪の歴史的女傑マカイビーディーヴァの12着に敗れた。



レース後に騎乗した主戦の藤田伸二J(元騎手)は、サンデーRの公式ホームページで



「馬の状態はとても良かったと思います~中略~朝、芝コースにかなり水を撒いたようで、柔らかくて力のいる馬場でしたし、芝もコーフィールド競馬場より深かったですね。そういう条件がアイポッパーには向かなかったのかもしれません」



と語っていたが、ここで注目は馬主サイドが公の場で豪州主催者から嫌がらせがあったのを認めていることだ。



上記コメントはサンデーR会員なら現在も閲覧可能なので是非チェックしてほしいが、アイポッパーの近況情報では「結果的にはアウェーの洗礼を受ける形となってしまいました」と何ら隠すことなく、出資者に水巻き行為の事実を伝えている。



日本のファンからすれば怒り心頭レベルの仕打ちだが、この話には少々キナ臭い複線があってな。



競馬歴の長いファンなら覚えているだろう。マカイビーディーヴァは05年春に日本遠征を敢行。牝馬で59キロを背負ったエイプリルS(7着)を叩き台にして、天皇賞・春に出走してきた。



当時の同馬は豪G1を5勝。3200MのメルボルンCを連覇した名ステイヤーとあって2番人気に支持されたが、日本の馬場が合わなかったのか7着に敗れた(注3)。レース前の降雨で道悪になってコレだし、パンパンの良馬場なら二桁着順に沈んでいたに違いない。



それくらい京都の開幕2週目はオーストラリアの歴史的女傑とってアンビリバボーな馬場だったワケだけど、05年秋に今度は春天で3着したアイポッパーが豪州に乗り込み、良く言えばアウェーの洗礼、悪く言えば意趣返しをされたってワケよ。



注3ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
2005年 天皇賞・春 マカイビーディーヴァ(7着)

レース前の降雨は同馬にとって間違いなく恵みの雨だったが……



あまり大きな声じゃ言えないけど、他にも我が国では外国馬に対して容赦ないアウェーの洗礼を、裏でコッソリ(?)行っている。



1番分かりやすいところでは、安田記念における香港馬の扱いだろう。毎年のように各陣営が「東京は馬場が固くて……」と語っているのに、レース前には要請ガン無視(!?)で芝刈りを敢行。日本馬に断然有利な高速馬場を作り上げるからな~



それなのに香港国際競走ではガチンコ勝負をしてくれる。ジャパンマネーの絡みもありきとはいえ、ドバイのモハメド殿下と同じくらい、香港の主催者は親日家だよ。



芝2000Mの香港Cで日本馬が毎年不利な大外にブチ込まれても、文句の言えないことをやっているのに……
(昨年の香港Cで2着したヌーヴォレコルトは大外14番だったが)



最後に、公開抽選のレースを除き枠順は密室で決められている



従って主催者サイドが勝たせたい馬(芸能人馬主の愛馬など)や、逆に勝たれると困る馬(ヤバイ系の馬主、騎手など)を、人為的に有利不利な枠順に入れることは可能だ。



おっと、勢い余って競馬最強の法則12月号で書いた内容を、発売日にブログで書いちまうところだったぜ。



まだ俺も実際の記事を見てないんだけど、ジャパンCでキタサンブラックが大外に入ったら最強12月号オーナー・サイダー連載(注4)のせい!?


注4ブログ参考画像(最強12月号O・S連載取材資料より)
meigi1.jpg

katisugi.jpg
著名人オーナーと半持ちならG1を勝てる!? 芸能人馬主の勝率は異常だって……
(ちなみに秋華賞の口取り画像掲載を頼んだらダメだって。銚子オーナー事件の直後だからな~)


[ブログで書ける範囲内のオーナー・サイダー馬]
11/12(土)東京10R
三鷹特別(ハンデ・芝1400M)に出走予定

当初、三鷹特別は東京ご当地馬主、田島榮二郎オーナーのワケアリ勝負馬スマートプラネットで行こうと思っていた。過去に何度か東京芝1400M出走時にブログで取り上げたO・S馬なので、覚えている読者も多いだろう。そしたら馬主関係者の日頃の行いが悪かった(!?)のか、俺の希望とは真逆の枠を引いちまったからな。先週日曜の東京芝は完全な外差し馬場(※1)だし、3走連続スタート後手を踏んでいる馬に、ゲート内で長く待たされる内目奇数枠は厳しい。

※1ブログ参考画像(アルゼンチン共和国杯パトロールVより)
aru.jpg
スローのヨーイドンなのに赤く囲った外差し3頭のワンツースリー
(その内の2頭が大魔神こと佐々木主浩OWの愛馬。また最強O・S連載でイイ仕事を……)

どんな形であれ今回はヤ○ズ後のベスト条件替わりなので狙って損はないが、本命には緑色の場所(心の目で見るように!!)で公開している“超”勝負馬を推したい。これ以上は望めないほど狙える条件が揃ったし、明らかに陣営も決めに来ている。競馬に絶対はないが、これで負けたら仕方ないと諦めるよ。


ブログで書けない激裏話や
競馬関係者のあんなこと、こんなことは……


人気ブログランキングへ     c_01.gif
いつも応援クリック本当にありがとよ!!



芸能人馬主の愛馬がG1を勝つと宣伝に!?
好評連載中オーナー・サイダー馬主馬券術は要必見

sa201612.jpg

競馬最強の法則12月号

全国の書店・コンビニでGET!!
(立ち読みはダメ、ゼッタイ)


オーナー・サイダー2~ルールの闇~から5年
【感謝御礼】読者みんなのお陰で帰ってきたぜ!

os3.jpg

小宮城の馬主馬券術オーナー・サイダー3




新・金脈編



競馬界を動かす馬主地図



ここまで変わっていた!


全国書店、アマゾンで絶賛発売中!



【がんばろう日本】
↓質問・応援コメントはコチラ↓
スポンサーサイト
                         
                                  

コメント