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【大阪杯】キタサンブラックの新聞に載らない激裏話は最強~など色んな場所で限定公開!?

2017/ 03/ 31
                 
[ブログで書ける範囲内のオーナー・サイダー馬]
4/1(土)阪神11R
コーラルS(ハンデ・ダ1400M)に出走予定
(マッチレスヒーロー)
ここだけの話、当初コーラルSは心の本命馬▲キタサンサジンに◎を打つつもりでいた。O・S的にも大阪杯に出走を予定しているキタサンブラックの影武者ヤリ(※1)に加えて、530キロの超大型馬だけに中1週で使われた上積みも期待できる。前走の夢見月Sではタガノグランパ(13着シンガリ負け)と激しく競っても大きく崩れなかった(※2)。これで同型のシゲルカガさえいなければ……
(※1シェイク・モハメドの“影武者ヤリ”が東京競馬場で炸裂!!を参照)

※2ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
3/20 中京11R 夢見月S キタサンサジン(5着)

クラッシャー(壊し屋)菱田とフィアレス(命知らず)川須の壮絶な死闘……

1200専用機のシゲルカガと先手争いは分が悪いし、かと言ってハイペース決め打ちで○スマートアヴァロンも芸がない。まして鞍上が先週の油断騎乗でメンタルがやられている(!?)、M・デムーロ(すでに今年の制裁点数28。再教育30点まで待ったなし!?)の人気馬なら尚更だ。気のない競馬をされて脚を余す可能性も考えられるし、そこで本命には緑色の場所で公開している●●●●●●●●●を抜擢した。

狙える理由は陽気なイタリアンの精神状態が正常時だった頃のスマートを物差し(!?)にすれば、毎週末馬券と格闘している猛者連中には説明不要だろう。形式的には大阪杯に使う同厩舎の帯同馬とはいえ、追い切りの動きだけ見たら、どっちがG1出走馬か分からないほど。ウッドでこれだけ時計を出せたのは本当に久々だし、前が引っ張る流れになればハンデ差で逆転も十分可能と見たぜ。






こんばんは。大阪杯でキタサンブラック4戦連続(通算6回目)の1枠1番を引いたらさすがにフォローしきれない……と内心心配していたら、可もなく不可もないところ(4枠5番)に入り何故かホっとした小宮城です(笑)



毎日ガン見している読者には説明不要だけど、キタサンブラックの枠順不正疑惑(!?)は俺が競馬最強の法則オーナー・サイダー連載で取り上げたことが発端(注1)だ。



そしたら本当に1枠1番を引き当ててジャパンCを逃げ切っちまったモンだから、さ~大変。その後はネットメディアや市井のブロガーだけでなく、一般紙の記者まで堂々とパ●リ記事を作成(注2)する事態に発展したのは記憶に新しいところ。
(注212/25【有馬記念】はいはい。みなさん。落ち着いて。を参照)





しかし、先日のドバイターフを制した“大魔神”こと佐々木主浩オーナーのヴィブロスといい、改めて芸能人馬主の驚異的な馬運の良さはマジ半端ない。



しかもヴィブロスは競馬関係者、メディア、ファンが総じて好意的な日本国内ではなく、主催者サイドからの見えないチカラが得られない(心の目で見るように!!)、遠い異国での勝利だからな。



伝家(殿下)の宝刀チームプレー(注3)まで繰り出したゴドルフィンの大将格リブチェスター(3着)を退けての勝利は価値が高いし、わざわざ香港からモレイラを呼び寄せた生産者サイド(ノーザンF)の隠れた名采配も大きかったが、快勝後スポーツニュースなどで大々的に報じられたのは大魔神の愛馬だからこそ。



大体さぁ。自他共に認める非国民(!?)の俺がだよ。日本馬が過剰人気になるJRA独自プール方式で◎を打つ意味は重い。それをひと言で説明すれば表向きの馬主が有名人だと“真の所有者”が色々と優遇してくれる(!?)ってことよ。



注3ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
ドバイターフ ヴィブロス(1着)&リブチェスター(3着)

行きたがる①リブチェスターを同馬主の⑧ベリースペシャルがアシスト!?
(1:46~で⑧の鞍上が①をチラリ。これがゴドルフィン軍団の世界基準チームプレーだ!)



話がメチャクチャ脱線したので軌道修正すると、世間体を考慮して主催者サイドからの見えない力は得られなかった(!?)とはいえ大阪杯ではヴィブロスと同じく芸能人馬主のキタサンブラックに注目せざるを得ない。



ただ、あくまで個人的な意見として、馬券は俺の趣味じゃないよ。



今年から大阪杯はG1に昇格したとはいえ、春の芝中長距離路線では第1戦。秋のハイシーズンにおける天皇賞・秋に近い位置づけだ。次走以降は連覇がかかる天皇賞・春が控えているし、昨年は3着に敗れた宝塚記念まで見据えた仕上げを施されている。



それなら春天をパスして挑む中距離がベストの馬……を狙ってみたくなるが、こっちはこっちで4/24に香港G1クイーン・エリザベス2世C(シャティン芝2000M)が組まれているからな~



昨年の同レース2着ステファノスや同じ堀厩舎のネオリアリズムとの使い分けになるとはいえ、昨年暮れに香港ヴァーズを制したサトノクラウンが参戦する噂もチラホラ。



まぁ、サトノは表向きの馬主が「香港嫌」ってお方(注4)だから調整は難しいと思うが(苦笑)、ぶっちゃけ有力馬の大半が目イチではない



現時点では、海外遠征に消極的なオーナー(←ここがポイント)で、前哨戦を叩いた上積みが見込める4番人気以下の馬が狙い目と思っているが果たして……?


注4ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
競馬 【後半】里見治オーナー インタビュー
菊花賞 サトノダイヤモンド ●●●●SPECIAL対談


4:30~。昨年の2世Cではタコ負けしているし普通は行かないよね?


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