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【日本ダービー】社台系クラブの内幕を知れば馬券が獲れる!?

2017/ 05/ 25
                 




今年のダービーは馬主情報的に激アツ!?






東京優駿





LINE SPECTACLE(ラインスペクタクル)




~ノーザンFvs非社台系オーナー連合軍(!?)の仁義なき戦いSPECIAL~



【仁義なき戦いSPECIAL公開予定】 敬称略
・前夜祭 5/20(土)  ノースヒルズ&ビッグレッドF軍団(カデナ、クリンチャー、ウインブライト、トラスト、マイネルスフェーン)  公開中
・第1回 5/24(水)  里見治(サトノアーサー) 公開中
・第2回 5/25(木)  サンデーR&キャロットF&G1レーシング(アルアイン、ダンビュライト、レイデオロ、ペルシアンナイト)
・第3回 5/26(金)  NICKS(スワーヴリチャード)
・第4回 5/27(土)  近藤英子(アドミラブル)
・第5回 5/28(日)  12:30に最終結論を公開予定


[ブログで書ける範囲内のオーナー・サイダー馬]
5/28(日)東京★R
☆☆☆☆☆☆☆☆に出走予定

ブログ本文で取り上げるサンデーRのワケアリ勝負馬。先ほど発表された日本ダービーの枠順では皐月賞馬アルアインが4枠7番、ダンビュライトが1枠1番と絶好枠を引き当てたが、オーナー・サイダー的に影武者ヤリ(※1)になる●●●●●●●にも要注目だ。前走の中山戦で1番人気を裏切ったが、敗因は状態下降と陣営内では明確だからな。海外G1挑戦馬に胸を借りた最終追いと同じだけ走れば、強敵が揃ったダービー当日でも巻き返しは必至と見ている。



ち・な・み・に



人気~で公開しているO・S馬はサンデーR募集の白老F生産馬であり、育成外厩などはノーザンFの施設を利用している。それなのに今年2歳の半弟(父ステイゴールド)はG1レーシングで募集、追分リリーバレー育成で外厩は山元トレセンだよ。この辺の振り分けは大人の事情によりスルーさせてもらうが、ブログ本文で後述する広い意味では……の真意を察してほしい。競馬法を改正されて今年の皐月賞ワンツーが同一馬主と見なされ、1着馬にしか賞金を支払われなくなったら困るよね?(※2)
(※1シェイク・モハメドの“影武者ヤリ”が東京競馬場で炸裂!!を参照)

※2ブログ参考画像(競馬つらつらより)
12_2017052517011722b.jpg
5/24(水)サトノ軍団が(別オーナー名義を含めて)組織戦をやれない裏事情を参照
(この直後にブログ末尾で触れるFワードが多方面に物議を……)












反省!









毎日ガン見している読者には説明不要だが、小宮城の失言癖は某国の元首相(注1)レベルなのは周知の事実(!?)だ。
(注1●元首相と同じ(?)でそんなつもりはなかったが…を参照)



さらにブログ開設以来のO・Sマニアはよ~くご存じのように、俺が日曜夜に文章を書くのは色んな意味で超デンジャラス。



かつて月曜恒例ヤバイ話シリーズ(諸事情により現在は封印中)で数々の馬主激裏話をぶっ放し、友好国の外交担当者(!?)から「お願いだから(日曜夜にブログ書くのを)止めてください!」と懇願されたほど(マジ)



これは毎週末馬券と格闘している猛者連中なら何となく分かると思うが、どこかの自称先生の言葉を借りれば競馬終了後は“脳汁”が出まくっている。



従って通常時なら“これは誰でも見られるブログでは完全アウトだろうな……”って類の話であってもナチュラルハイ トビマス トビマス(0:54~)状態なのでサラっと書いてしまう(オイっ!!)



まして21(日)夕方には某国が、本物の弾道ミサイルを発射した直後だからな~



5/24(水)【日本ダービー】サトノ軍団が(別オーナー名義を含めて)組織戦をやれない裏事情ではかの国の書記長が憑依したのか敵、味方の関係なく核弾頭を発射しちまったし、関係者の皆さま、本当に申し訳ございませんでした。反省!



ブログ関連動画(PC、スマホ限定)
新三共胃腸薬CM 反省猿

間違ってもブログで書けない超真相は色んな場所で。。。
(どこかの馬主と同じく“知らなかった”は通用しない。確信犯だから言い逃れできないのよ~泣)



この流れの直後に当初予定していたサンデーR&キャロットF&G1レーシング(アルアイン、ダンビュライト、レイデオロ、ペルシアンナイト)の新聞に載らない激裏話を公開するのは、天に向かってつば九郎……ではなく、天に向かって唾(つば)を吐くにも似た愚行だ。



昨日、都内某所で行われた競馬最強の法則7月号のオーナー・サイダー連載取材で、ネタを馬券しくじり先生に先読み(!?)されたって裏事情もあるが(苦笑)、餅は餅屋という言葉もある。



誰でも見られるブログでは多方面に与える影響を考慮して必要最小限(!?)に留め、俺が書きたかったことは野中香良氏の最新単行本社台系クラブの内幕を知ればこんなに馬券が獲れる!に譲るとするか~



一部の内容、どこかで見たことがあるような……
【最強O・S連載担当野中香良氏の第5弾単行本】

nonakacu.jpg


社台系クラブの内幕を知れば



こんなに馬券が獲れる!



5/26(金) アマゾン&全国書店で発売!




毎日ガン見している読者には説明不要だが、著者の野中香良(こうすけ)氏は最強の法則オーナー・サイダー連載で俺の担当だ。



かれこれ出会って10年弱、いまでは自身の名義でだけで通算5冊目の単行本を出版する大先生だよ。



今回で社台系関連は3冊目になるし、つい先日も全く毛色の違う本を出したばかり……ってツッコミはさておき、複雑な競馬界の血縁関係による同一馬主の範囲を解説するのは、打ってつけの人物なのは間違いない。



例えばノースヒルズ軍団は過去ブログでも繰り返し説明しているように、親族や法人(前田晋二、ノースヒルズ、前田葉子など)複数の馬主名義で活動している。



しかし、どの名義であれ“真の所有者”前田幸治オーナーと思われ、これは同一馬主としてカウントできる。



同様にビッグレッド軍団もサラブレッドクラブ・ラフィアン(マイネル)、ビッグレッドF(コスモ)、ウインコスモヴューFブルースターズF(岡田ゆりか名義を法人化)などに分かれているけど、表向きには第一線から退いている(!?)とはいえ、岡田繁幸総帥の影響力が強い。



こちらは少々判断に迷うところだけど、多方面からの情報を統合すると、あくまで俺ジャッジだが同一馬主と目して構わないだろう。



ただ、社台グループ(社台F、ノーザンF、追分F、白老Fなど)も親戚同士の関連企業あり、実際に一部業務を共同で行っている部門も存在するワケじゃん?



見方によってはノースヒルズやビッグレッド軍団と同じく、広い意味では同一馬主として引っくるめることもできる。ここがポイントなんだな~



競馬界の血縁関係は戦国時代に似ている。領土を拡大した大名が没すると、兄弟や息子達が半独立状態に。それは代を重なるほど関係が希薄になっていく。



社台グループの場合、創業者である吉田善哉氏(故人)が健在だった頃は、社台もノーザンも一緒だった。



それが現在は社台系クラブの内幕を知れば~にあるように、協力関係にはあるが別企業(馬主)だからな?



この状況下でどこかの組織戦大好きオーナー(心の目で見るように!!)が、日本ダービーの舞台でチームプレーを強行。競馬法改正の論議が巻き起こると、社台グループとしては超絶困るワケですよ!!!!!!!!!!



最後に話をまとめると、サンデーR(アルアイン&ダンビュライト)とキャロットF(レイデオロ)の3頭はいずれもノーザンF生産馬だけど、G1レーシングのペルシアンナイトは吉田三兄弟の三男、晴哉氏が率いる追分F生産馬だ。



これを同一馬主としてカウントされたら兄弟お互いに商売上がったりだし、G1レーシングにはシルバーステート(生産ノーザンF)のように表向きの馬主と“真の所有者”が異なる馬も所属しているが(この辺の舞台裏がややこしいのよ~)、いずれにしても状況的にダービーでは絶対に無理はしない。



ましてや皐月賞でのFワード(注3)が物議を醸した直後だし、それぞれが2014年の凱旋門賞に出走した日本馬3頭と同じく、自分の競馬に徹するしか術はないだろうな。。。。。。


注3【日本ダービー】レース参考動画(PC、スマホ限定)
皐月賞 ●●●●●(★着)&●●●●●●●●(★着)

同じ厩舎の管理馬で、馬主も広い意味だと親戚同士のグループ企業……
(ただ、D騎手が怒るのも無理はない。これがシュミノーと日本人ジョッキーの決定的な違いだ)


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巻頭の馬主企画、どこかで見たことがあるような……
好評連載中オーナー・サイダー馬主馬券術は要必見

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