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【スパーキングレディーC】一時期、調整ルームに殴る騎手の実名入りが置いてあったって噂が……

2017/ 07/ 06
                 
[スパーキングレディーCの個人的見解]







タマノブリュネット(グレード別定で57キロは不利も馬主情報的に穴で面白い存在)

(要オッズ相談)



【!】(スパーキングレディCの超マニアック見所&小ネタはこちら)


2016年は自信の本命ホワイトフーガの単勝&◎☆▲で分厚く仕留めたスパーキングレディーC



昨年は牝馬の58キロ(牡馬換算で60キロ相当)を初めて背負うレースとあって地方競馬フリークの読者から袋叩きにされたが(マジで!!)、結果はご覧のとおり。



まぁ、当時は陣営のノド鳴り発言もあったし不安視されるのは仕方ないけど、走れない状態なら地方競馬大嫌いの蛯名Jは乗りに来ない(※1)



昔、殴る騎手って競馬暴露本に……



※1ブログ参考画像(nankankeiba.com蛯名正義 - 騎手詳細データより)
ebimusou.jpg
地方では過去3年で14戦5勝・2着1回・3着3回の神レベルの成績
(ちなみに重賞騎乗馬に限定すると9戦5勝・2着1回・3着1回。着外は2度のみ)



……っと俺の記憶が確かならばイニシャル公開だったので本題に戻すと、今年のスパーキングレディーCは最内に入ったトーコーヴィーナスの存在が悩ましい。



ハナ絶対の馬だけに何が何でも逃げるに違いないし、意外とペースが落ち着くことが多い牝馬の交流重賞だけど、今回はある程度前が引っ張る流れになると見ている。



その辺を加味して◎○▲☆注?の順番にしたが、馬券になるかはともかく、馬主情報的に面白そうなのが☆タマノブリュネット。美浦の高柳厩舎から大井に転厩初戦になるが、前走の福島牝馬Sは予定していたマリーンCを補欠1番手で除外。仕方なく芝にブチ込んだ結果だからな~



これはパールコード陣営ご乱心(!?)のアオリだけど、地方馬なら重賞ウイナーだけに賞金で弾かれることはない(中央枠の絡みとはいえ、これもおかしな話なんだが……)



ピークが過ぎた都落ち状態での大井移籍ではないし、2016年秋のレディスプレリュードでは蛯名Jのヘ○リとはいえ、57キロのホワイトフーガを破っている。



今回はグレード別定の規定により55→57キロ。僅か1キロ差だけに条件は楽ではないが、トーコーヴィーナスが引っ張る流れは当時と同じ。恐らく人気もないだろうし、吉原寛Jが着拾いに徹すれば食い込めないか?


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