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【特別企画】七夕賞シルクR組織戦疑惑(!?)を小宮城が斬る!~前編~

[ブログで書ける範囲内のオーナー・サイダー馬]
7/15(土)中京11R
マレーシアCに出走予定
(ストロングタイタン)
詳しくはブログ本文&色んな場所オーナー・サイダーLINE@【ID検索@ownersider】で取り上げるシルクレーシングの勝負馬。個人的には七夕賞のゼーヴィントに勝るとも劣らないほど自信アリだが、いかんせん今回は表向き向きの馬主名義だと自力先行(!?)の形になる。“真の所有者”の別名義馬がペースメーカーを担ってくれる言質はないからな~



ち・な・み・に



人気~で公開しているO・S馬は過去3戦連続シルクR多頭出し。ヨタ話として3戦とも各馬それぞれ自分の競馬に徹したせいか、結果的に近2走は共倒れ(!?)に終わっている。ぶっちゃけ前走は七夕賞と同じことをすれば相当な確率で勝ち負けできた(※1)に違いないが、先週まで必殺技を温存(!?)していたからこそ、見事にチームプレーが成功したワケで……?

※1ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
2/19 小倉大賞典 ●●●●●●●●●(★着)

勝ったマルターズアポジーの前半3Fは34秒8!?これで粘るから強いよ
(余談として表向きの馬主はシルクR2頭出しでも“真の所有者”は違う可能性が……)









待たせたな!






自称・日本における馬主チームプレー研究の第一人者(!?)として火に油を注ぎたくなかったので、騒動が落ち着く今週末まで引っ張る形になったけど、今夜は金土の全2回に分けて七夕賞シルクR組織戦疑惑(?)を大・大・大検証だ!!!!!!!!!!



ち・な・み・に



7/10(月)、11(火)に行われたセレクトセール2017狂乱の札束乱れ飛び舞台裏は、大人の事情により来月8/12(土)に発売される競馬最強の法則9月号の特集記事をチェックしてほしい。



これは現地で取材している小宮城の影武者最強取材班も兼ねている(注1)から。



取材内容を発売前に俺の個人ブログで公開はルール違反だし、不注意な競馬関係者のSNS発信により雑誌でもNGなマル秘ネタが一部ダダ漏れになっているけど(苦笑)、それらを引っくるめて記事は構成されるので。。。。。。



注1ブログ参考画像(競馬最強の法則Twitterより)
hahadeka.jpg
母馬は最強8月号O・S連載に登場するシュガーハート……ではありません
(結局、キタサンブラックの全弟はDMMの馬主企画に使われることに。なんだかね~)



それはさておき、夏競馬も毎週末馬券と格闘している猛者連中には説明不要だと思うが、7/9(日)福島11R七夕賞で“事件”は起きた。



詳しくは下記の参考レース動画(注2)をガン見してほしいが、現役屈指の快速馬マルターズアポジーの逃げに、シルクレーシング3頭出しの1頭フェイマスエンドが半ば強引に競り駆ける。



これにより芝2000Mで前半3Fは驚愕の33秒9!?。芝1200Mに匹敵するラップを刻んで消耗したマルターズアポジーは4角手前で逆噴射。同じく先手争いを演じたフェイマスエンドも、勝った同じシルクレーシングのゼーヴィントから5秒以上離される大差シンガリ負けに沈んだ。



レース直後に某テレビ中継でIさんが「スタートで躓き慌てた鞍上が押して行ったら勢いがつきすぎたね~」的な解説をしていたらしいけど、お立場はよ~く理解しておりますが、さすがに今回の件でこれを真に受けるファンの方が少数派だろう。



本質的に短距離馬じゃないフェイマスエンドが前半3F33秒9の時点で無理があるし、百歩、いや、万歩譲って石川Jの大ヘグリ(!?)だと仮定しても、あの騎乗は競馬学校を卒業したばかりのアンチャンでも、なかなかお目にかかれないんじゃないか?



注2ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
7/9 七夕賞 ④フェイマスエンド(12着)

0:10~。スタートから押しまくり……。これは明らかに確信犯です!
(ゲートで後手を踏んで気合いをつけて掛かったら手綱を抑える。それをしていない時点で……)



少々手前ミソで本当に恐縮だけど、俺は7/8(土)福島ご当地馬主の勝負馬が分厚く狙える理由勝ったゼーヴィントを自信の◎に事前指名している。



大人の事情&各種ブログランキングの仕様(!?)により、確信の根拠を誰でも見られるブログで公開できなかったのが残念でならないけど、毎日ガン見しているO・Sマニアの読者であれば、容易に獲れた馬券に違いない。



今回の七夕賞は馬主的に勝負がかり(シルクRは2017年1歳馬募集リストが発表されたばかり)だったし、翌週に同じく芝2000Mハンデ戦の函館記念があるにも関わらず、馬主お膝元の福島でクラブ所属馬3頭出しに踏み切ったんだぜ?



実際にレースではフェイマスエンドが日の丸特攻隊よろしく、玉砕覚悟で2番人気マルターズアポジーを競り潰し、勝ったゼーヴィントとパドルウィール(8着)は中団後方で脚を溜めている(←ここがポイント)



結果論になるが典型的な欧米における組織戦の図式だし、石川Jの不可解な先行策も含めて、裏で何かしら指示があったと思うよな?



し・か・し



【緊急特別企画】日本競馬におけるラビットの位置づけとその存在で詳しく説明したように、我が国では俗に言うペースメーカーは認められていない



また七夕賞の組織戦疑惑(!?)で話をややこしくしているのが、フェイマスエンドを管理する鮫島厩舎もタツゴウゲキ(6着)と2頭出しだったこと。



しかもタツゴウゲキは7/8(土)福島11R阿武隈S(準OP芝1800M)にも特別登録していたが、七夕賞はハンデ52キロとあって格上挑戦で出走している。



参戦経緯を含めてマルターズアポジー潰しを指示した黒幕候補が2人(ゼーヴィント“真の所有者も含めると3人!?)になるし、自称・日本における馬主チームプレー研究の第一人者、小宮城をもってしても、某少年マンガのように謎はすべて解けた!とはいかない!?



これ以上は危険水域に突入するから色んな場所オーナー・サイダーLINE@【ID検索@ownersider】限定公開させてもらうけど、ここだけの話、鮫島厩舎は過去に大レースでラビット役の片棒を担いだ……との噂がある(関係各所に最大限配慮した表現)



まぁ、問題のレースに鮫島厩舎は1頭しか出走させてなかったけど(苦笑)、七夕賞にしても青い三連星のジェットストリームアタック(注3)と考える方が自然だよな~


注3ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
2016年 12/4 中京11R チャンピオンズC
②アウォーディー(2着)、⑦ラニ(9着)、③ブライトライン(16着)


元祖(!?)青い三連星のジェットストリームアタック。これも競馬だ
(どうでもいいけど厳密にブライトラインと他2頭の馬主名義は別なんですが……)


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